近場を自転車で

先日の記事に「午後曇りになるとのことで午前に出かけた」と書いたが、今回は、午後暑くなるとのことで午前に自転車で出かけた。いずれも半ドンスケッチ(w)。
丘の別々の場所を2回上り下りし、半分は自転車を押しての一回り。

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何度も描いているTV局前の「リンゴ坂通り」


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TV局の横の三叉路坂


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望月寒川沿い 1

坂の下に川が流れているがここからはやっと見える程度。
 

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望月寒川沿い2:
フェンスが面白くて、正面の橋は羊ケ丘通り。


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望月寒川沿い3:
橋の上から南方向を


 この後、この川を離れまた丘を上り下りしての帰宅。予報通り帰る頃は相当暑くなってきた。

 

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鳥のスケッチ

ブログや新聞などの写真からその時々模写させてもらった遊び記事。
3枚目以下は1枚に2種のトリが入っているが何の脈略もない。

0707EdasuzumeRedS.jpg  
枝スズメ:
これは秘境探検隊長のAさんの写真から、
爪句「蓑纏う 人に見えたり 枝スズメ」という句と一緒に載っていた。


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ホオアカ:
凛としてさんの写真から摸写し、
上の枝スズメに刺激され、
「ザンネン、”シェー”にはならず、ホオアカらむ」(冗句)。


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道新からキョクアジサシとオオジュリン


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キセキレイとコヨシキリ

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エゾムシクイとシマアオジ 

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精進川公園へ

午前中は晴れということで自転車で近くの公園へ。

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2本の坂道の交差する場所

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精進川公園の広場と精進川:
近くの保育所の園児たちが遊びに、              
右隅に背中上の鳥の声「ピーチクピーチクピーチク」    
これは鉛筆での立書き。家へ戻ってペンで書き直してみた。

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見えないが精進川を跨ぐ階段の橋



 
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ライラックで繋がる2点+α

いつもなるべく何らかの繋がりあるスケッチを載せるようにしている。今回のも描いた時期・場所も別々だがやや繋がりが少しある時期遅れのリラ(ライラック)に関係あるスケッチ2点。

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北星学園のシンボル「創立百年記念館」:
花はリラではなくバラ


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北大植物園内のリラ


これだけだとどう関係あるか不明。道新の6月25日の「本と旅する」で渡辺淳一「リラ冷えの街」が取り上げられ、その説明に北海道にリラを持ち込んだ一人が、北星学園の前身のスミス学園の創設者サラ・R・スミス。一方、北大植物園初代園長・植物学者 宮部金吾が道内で植えた初めてのリラが今も宮部金吾記念館前に(その時季には)咲いている。
道内のリラの歴史に関係のある場所の2枚。
 

ーーーーー
最近「建物&街角スケッチパース」という本を手に入れた。それを読み家の近くの1点パース向きのを描いてみた。


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ファクトリー近辺へ

前回は苗穂駅・サッポロビール園辺りのものだったが、今回もこの近くだが、秘境探検隊長のAさんの写真展が目的でその前後に描いたもの。

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地下鉄バスセンター駅を出た所から


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直ぐ東の三角屋根の家たち


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さっぽろファクトリーの中庭:
煙突の先端部は次の絵に(w)

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ファクトリー外の交叉点から:蔦面(w)の旧ビール工場


 

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線路のあるスケッチ

先日の小樽行きの途中、手稲駅フォームで描いた絵に刺激され、久しぶりに苗穂駅へ行ってきた。その後サッポロビール園へ寄って描いてきたもの。

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手稲駅のフォームから

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苗穂駅のホームから:
青と赤い屋根の工場は次のと同じ。


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跨線橋から:
この跨線橋は10本ほどの線路を跨ぐ。左へ渡り終えるとビール園。


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ビール園の旧赤レンガ工場:
午前中でさすがに試飲すらしなかった(w)。


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ドン・キホーテ的オブジェ 

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宮の森・円山公園へ

坂を描きたくて宮の森・円山方面へ行ってきた。
小樽は殆どが山坂なのに比べて、札幌は南と西に山坂がある。
今回は奥には行かず、山坂の始まり辺り。

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彫刻美術館の少し上から:
変則五叉路の交叉点に植わっている樹の下から


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その上の黒い家


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三叉路の坂 


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円山公園内の小さな階段脇道:
鳥のいい囀りを頭上に聞きながら。

 


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道庁と大通で

先日2年ぶりの東京の友人らとビール付き昼食。その後一人ブラブラ・ふらふら(w)と道庁から大通へと歩き下描き。


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旧道庁赤れんが庁舎:
kさんという人が冬場に描いたと同じ場所で...


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その前の老木と池


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大通公園の外の交差点から


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大通公園噴水前:
好天で沢山の人が噴水まわりで日向ぼっこ・おしゃべり 

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更に近場へ

白い白樺を描きたく天神山公園へ、ついでに2枚。もう1枚は雨で外描きできない日、いつも見せてもらっている漫あるきさんのブログの写真からの模写。


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天神山の西裾の白樺の樹


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公園の外のイタリヤ・レストランの店


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天神山の南下の3軒:
何度も通って見てはいたが描いたのははじめて


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東京谷中のだんだん坂:
谷中根津千駄ヶ谷では何度かスケッチしたことがあるが、ここはない。
漫あるきさんのブログの6月19日の記事の写真を模写させてもらった。


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 追記:「Always十三丁目の夕日」風に遊んでみた(W)

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自転車で近場へ

風もなさそうなので自転車で、近くの丘、小さな段丘に咲く白い花、豊平川を跨ぐ橋の上から、と下描きしながらのスケッチ。


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ぼうずやま公園から:
何度も描いている好きな景色

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精進川沿いの段丘の雑木林に咲く白い花:
本当は左に木がいっぱいの谷間に咲く
オオハナウドやアマニュウの白を描きたかったが...


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22条橋から市内方向:
奥のアーチの橋は幌平橋


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家に戻って窓からの景色:やゝ付録的

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小樽歩き(その4 後編)

新光大橋の上で描いた後、近くの公園で休憩。
次の目的の朝里駅に向かって歩き、駅手前で坂を2枚描き、後は海岸と駅を描いて電車で戻った。

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朝里駅へ向かう坂:
10年前にも描いているが、景色は殆ど同じだが、
描く方の元気が落ち、10年前の方がまし?(w)。    

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2010.11に描いたもの(再掲)

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いなり坂という海岸へ下りる道:
この坂は10年前にを探したが分からずにいた。前の絵の場所のすぐ下だった。      
下りてみたかったがカラスの親子がいたので怖くてやめた(w)。

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海岸から小樽市街方面を


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朝里駅:
 次の電車まで20分程あったので、右手前のつぶ焼き屋さんの横から
鉛筆でのラフ書き。家に戻ってソリッドマーカーでなぞった。

  
今回の小樽歩きは、望洋台という丘の上までバスで行き、後は下りと平地の4km程の距離。朝里の町並みも、と思っていたが断念。いずれ歩いてみたい。 

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小樽歩き(その4 前編)

6月13日 次の日から天気が崩れつということでの小樽行き。
小樽築港駅で降り、その後バスで望洋台ニュータウン入り口で下車。少し歩いて望洋台小学校グラウンドから1枚、少し朝里方面に歩いて札樽道を見下ろす位置から描き、坂道を下り、朝里川を跨ぐ新光大橋の上から朝里ダム方向を描いた。午前はここまで、公園で休憩。

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望洋台小学校グラウンドから西方向を

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札樽道を見下ろす位置から:
近くに巣があるとみえて子育てのカラスが頭上をかすめる,
この坂は後程休憩した公園につながる。


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新光大橋の上から朝里ダム方向:
この橋を左に行くと朝里の街、右のアーチ橋は 
望洋台大橋といいもう少し右奥にあったが...



 

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街中のスケッチ

最近街中で描くこと(ところ)が少なくなった。どれも初めてではないが久しぶりの場所。

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市電の南4条西6丁目のカーブ辺り


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同じ4条の1丁目の飲食店の並び:
三角屋根の店の並びは貴重、
国道に面して右へ行くと千歳

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通称寺町通り(南6条3丁目辺り):
昔はすすき野の外れだったろうが今は中ほどの位置、
この辺りにはいくつもの寺がある。


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直ぐ西の一角 

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炭鉱遺産

道新のぶらたび「三笠ジオパークを歩く」という記事に載っていた写真を模写、それと以前描いたものを載せたい。後の3枚は現場で描いたものだが、今は様子が変わっていると思う。


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三笠・錦立坑櫓(道新から、2017.6)


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旧三菱美唄炭鉱跡(道新から)


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旧住友奔別炭鉱立坑櫓(2005.8)


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三笠・旧北炭立坑(2008.10)


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夕張・石炭博物館(2014.7 既載)

百合が原公園へ

家から車で30分程の所の花公園へ車で行ってきた。
うちのが温室内や売店を見ている間外へ出て2枚下描き、もう一枚は写真から。

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サイロ展望台を含む景色:
真ん中の木はアカバナサンザシ。


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リリートレインの駅舎:
公園の縁をほぼ1周する有料鉄道、高齢者は無料ということでオヤツを買って
童心に戻って10分程の周遊を楽しんだ。右の木はベニバナトチノキ。     


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極楽鳥花の咲く温室:
うちのを撮った写真から(人物?)、左の金グサリは外のを移植。 

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鳥の模写

最近は街中より公園や川べりへよく行く。いろいろな鳥の声を聴いたり、数は多くないが目にすることがある。その場でのスケッチは無理。その代わりに新聞やネットに載っている鳥の写真をよく模写する。周りの木や空は適当に色付け、という遊びの記事。


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鳥でないのも1匹


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ミュンヘン大橋辺り

近くの大型本屋の傍に豊平川を渡るミュンヘン大橋があり、よくついでにそこら辺りで描く。
今回のは2回にわたってのもの。

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橋の手前から南方向を


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橋の中央から市内方向を:
右岸の木が切られ整備されてしまった。


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橋の西側の川岸から南方向を


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少し南から対岸のコンクリート工場を
 

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小樽歩き(その3 後編)

前回のつづき: 水もトイレもある奥沢・栗山公園で一休み。昨年もここ辺りに来て何枚か描いた。
公園は入船と奥沢を繋ぐ坂道脇にある。この後坂を下って、勝納川に沿って歩いてもう1枚描き、南樽市場前からバスで戻った。

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行き止まりの下り坂:
 直前に描いた場所から栗山公園へと少し歩いたが、その先での下り坂。       
端が高さ3m程の擁護壁の狭い坂、前の坂と並行していて似ているが描いてみた。


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丘の上の家を裏から:
先の絵を描いた場所のすぐ近くの家。          
昨年表側から見たが、表は直した後で描かなかった。


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栗山公園から:
持っていった軽食の昼。休んでいる所のベンチから。
左は奥沢小学校の体育館。  春ゼミの声を聴く。             


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勝納川淵で:
橋は真栄橋、その右奥の左の青い屋根が信香会館、
橋の左奥辺りに南樽市場がある。            


上り下りの3km程のスケッチ歩き。緑が美しい景色を遊んだ1日。 


 

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小樽歩き(その3 前編)

5月31日 天気も良さそうなので小樽へ。
小樽市街に入ってすぐの奥沢十字街の北側に奥沢の稜線を西に走る坂道があるが、それに沿ってスケッチしながら栗山公園へ。その後、勝納川の川べりの遊歩道を港近くまで下り、夕方またバスで戻った。
今回はその前半をアップ。

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坂の入り口 2010年の再掲:
国道から入ってすぐの私設博物館「我楽」館の前の坂、
この坂の左上に見える建物あたりが今日の目的の一つ。


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どこからも見える特徴的な古民家:
描きながら以前模写した尾道のロケにも使われた建物(↓)を思い出した。


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尾道の三軒家町の古民家:
大林宣彦監督の「さびしんぼう」で有名になったよう。


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先の古民家前を右の脇道に入ったところから港方向を:
はっきり描けていないが左手前にライラックが咲いている。


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元の坂に戻って、更に西へ進み、狭い下り坂を:
ちょっと失礼して、一段高い空敷地への階段の上から描いた。 





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プロフィール

machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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