小樽歩き(その7 前編)

9月22日一つ月ぶりの小樽行き。
台風一過の好天。バスで向かい、祝津、高島の海岸沿いで描いてきた。
祝津から、長いトンネルを2度通り海岸線を高島まで歩き、その間、
2枚目のキャプションに書いたように小樽出身の あがた森魚氏に出会ったり、
記憶に残るスケッチ歩きになった。

 
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祝津
漁港:
正面の赤い屋根は鰊御殿、その上は役目を終えた日和山灯台


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豊井の海岸から:
祝津と高島の中間の場所。これを描いているとき、背中から「見せてもらっていいですか?」  
「写真撮らせてもらってもいいですか?」と声をかける人がいて、いろいろ話しているうちに、 
名刺をいただきシンガソングライターの”あがた森魚氏”とわかって驚いた。         
小樽は氏の故郷で、母校の入船小学校が廃校になることや恩師のことなど、    
       いろいろ話してくれ、何かの折再会できれば、ということで車で離れていった。                  うれしい出会いだったのでちょっと長くなったが書いた。                 

0922ToyoiMinkaS.jpg

新祝津トンネル脇の民家:先の場所のすぐ近く
椅子を置こうと思った場所のすぐ近くに、水着のロシア人夫婦らしき
二人がいたので断って邪魔しない程度の早描              


0922TakashimaGyokouS.jpg

高島漁港


もう1枚描いたが、それと写真からのものを次回載せたい。 


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プロフィール

machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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