長崎を思い出して

最近簡単に物事を忘れる力が付いたが、出来れば忘れたくない記憶もいくつかある。今回は長崎のことをリフレッシュするための記事。

手元に長崎出身の画家で一昨年亡くなられた喜多としたか氏の画文集が何冊かある。今回はその中の1冊「ふるさと長崎133景」に遊んでもらう。この本にに刺激され2009年10月に5日ほど長崎に滞在しスケッチをして歩いた。それらの一部はHP「長崎市内2010」に載せた。画文集の絵を見て、自分も描いてみたいと同じ場所を探して何枚か描いた。

ここでは氏の画文集の7枚(カッコ付きののキャプション)をペン模写したものを載せる。影だけで色を付けていないものは”半模写”、長崎全景と龍馬坂の2枚は自分のもの。

0102NagasakiZenkeiAgainS.jpg

長崎全景:
下の現場で描いたものの模写 


ngasakikou600.jpg

ホテル長崎の部屋からの長崎全景:
自作のお気に入りで何回か登場(w)

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「ホテルと墓地と人家と」:
円形を含む建物がホテル長崎、2枚目はここから描いた

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「東山手洋館群」: 
オランダ坂、この奥に洋館が並んでいる

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「丸山町の路地」:
長崎を去る直前何としても見たくてやっと行き着いた所。

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「昼の船大工町」:
右背中に思案橋通りのある飲食店路地

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「相生町の坂」

RyuumaSakaS.jpg

龍馬坂の上から:坂が少し広すぎた
ここを手前右に登って振り返ったのが次の絵

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「亀山社中跡」



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 「グラバー園下の坂」

また行きたいが無理だろう。模写で我慢しておく(w)。

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machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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