江別の千古園

北海道新聞の毎週日曜の折込に「本と旅する」という2頁記事が載っていtる。

9月18日は村上龍「希望の国のエクソダス」という、集団不登校を起こした中学生たちが将来の希望を託して架空の地「野幌」(ノホロ)
へ移住し、自分たちの独立国家を誕生させるという近未来小説。

このモデルと思われるのが、1890年頃長岡から関矢孫左衛門という人率いる200人以上が今の江別市野幌へ移住し開村した。それに関係した「千古園」という記念公園が江別の東野幌にあり、その紹介記事がこの日の内容。

ここは現役の頃の職場の近くで何度も足を運びスケッチした思い出の場所。
新聞の写真から1枚描き、後は当時描いたもの(千古絵w)を載せる。

0910千古園ブナの巨木S

江別市指定文化財1号のブナの巨木:新聞の写真から


0919千古園S

茅ぶきの東屋と孫左衛門の顕彰碑


0919千古園地蔵

園内のお地蔵:
公園の縁に奉られている石地蔵を一ヶ所に集合してもらって...(w)


0919千古園からの夕張岳S
公園奥からの夕張岳方向:
手前に農地が広がっている。


0919北越植民社事務所跡

北越殖民社支社の事務所:
孫左衛門は旧長岡藩士宅に本社を構えた民間組織の「北越殖民社」の
創設者の一人であった。公園の直ぐ近くに残る支社の建物。       


 






 

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machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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