小樽歩き(その7)後編

つづき:海水浴場で描いた後、海岸線に沿って築港駅の方へブラブラ。南防波堤の付け根⑤から立描きの後、描きたくなるような構造物を目にしラフ描き、その先の埠頭に停泊中の漁船とヨットハーバーを描き、築港駅から札幌に戻る。

081900MapofSakuraRS.jpg
(便宜のため再掲) 

081905MinamibouhateiS.jpg

南防波堤


081906KeisonSeisakuYardS.jpg

⑥ 斜路式ケーソン制作ヤード:
後で調べて分かったが、海に沈める箱型基礎(ケーソン)製作機械とのこと。
最後に使われたのは2005年で、土木遺跡に指定されている。
右奥も同じケーソン制作機で「浮きドッグ」と言われ、こちらは現役。
(現場での鉛筆描きがバランス悪く家で再描したもの。)


081907GyosenS.jpg

⑦ ここは漁港でないので多分修理を待つ漁船


081908OtaruMarinaS.jpg

⑧ 小樽港マリーナ:
ヨットの数はこの倍以上はあったが疲れて大分間引いた。
閉館になる裕次郎記念館を左に描いたつもりが、
戻って調べたらもう1軒左の建物であったというオソマツ(w)。


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machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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