小樽街歩き(その13)後編

前回のつづきで、目的の松ヶ枝町にやっと到着。

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バス通りに降りる坂

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目的の坂:
バス停「松ヶ枝町」から見えた坂。その坂の上から描いた。
この階段坂があることは来てみて分かった。        
      濡れ落ち葉に覆われ上るにも注意。この後描いている         
  背中の方に行ったので幸いこの階段を下りる必要はなかった。

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入船小学校の上:
昨年も別方向からここに来て描いたが、通称「水道山」と言われ、
目の前は崖。崖下の地中に水道の配水池があり、その隣が学校。


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付録:帰り道の坂(昨年10月描いたやゝ色のある絵を再掲)
小樽の本当の魅力は冬にある、とよく言われるが、雪の中でのスケッチはそれほど
楽しくない。今回が今年最後になると思う。
4月からどんな所を歩き、どんな半年だったかをいずれ記事にしたい。 


 追記:この記事アップ後に、「ときどきの記」ー小樽の出版社”ウイルダネス”のブログ
を読んでいたら、上の3枚目の説明にある配水池の写真が載っていたので早速ペン模写。
ニョキョニョキョと出ているのは墓石ではなく(w)、貯水槽に空気を取り込む設備とのこと。

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machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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