小樽文学館企画展「小樽坂道物語」無事終了

8月8日から9月6日までの標記の企画展に拙画を展示してもらい、多くの方に見て頂きました。何方か分かっている人・分かっていない人皆さんにお礼申し上げます。
この準備・展示中「小樽の坂」についていろいろ思い出したり、まとめてみたり貴重な夏を経験しました。

(ここから普段の口(文)調(w))
小樽は港へ向かう沢が幾つもあり、それに沿っての坂や沢の両側を上り下りる坂など、
まだまだ描いていない坂が幾らでもあることが分かり、これからの楽しみが増えた。

今までに描いた場所を大まかに分けると、手宮公園近辺、桜陽高校近辺、浄応寺横、水天宮、五百羅漢像で有名な宗円寺、(余り知られていない)聖ヶ丘(旧女子短大)近辺から、などになる。
展示したものから、上の6ヶ所のもの再度載せる。

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手宮公園横の坂:
最近「励ましの坂」の方が通りがよい


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桜陽高校下の坂と港

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浄応寺の坂:手宮方向

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水天宮から南への下り:
水天宮からの下り道は3本+細道1本ある
これは札幌の方向への階段坂


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五百羅漢像で有名な宗圓寺(そうえんじ)前

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聖ヶ丘から:
坂の下が北ガス、その左を行くと小樽中央公園
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むにゅむにゅむにゅ・・さんへ

むにゅむにゅむにゅ・・さん おはようございます。
猛烈にお忙しい中訪問・コメントありがとうございます。
【小樽】は文学館側の企画展ということで開期中会場に行ったのは3回でした。
むにゅむにゅむにゅ・・さんは月の半分以上はイベントのようですね。
例の歯医者さんが「どこにも名前が出てますね」と感心していました。

お疲れさまでした。

【小樽】お疲れさまでした。また多くの交流が持てたと確信しています。
小生も恵庭での二人展を終え、また琴似、小樽、千歳とジプシーで地蔵描き屋を実践(??)します。10月には恵庭プラザアイルでまた二人展&ライブを予定しています。

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machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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