小樽文学館企画展「小樽坂道物語」始まる

<10日道新小樽版に記事掲載> 8/11



何回か前の記事に触れた企画展へ参加作品130点ほどを渡し、展示、キャプションなどすべて館側でやってくれ、8月8日に始まった。2日目の9日に見に行ってきた。

パンプレットと会場の様子を下に載せる。小樽の坂鳥瞰図作成は田中真理さんで、裏面左の絵は三宅悟画家の「秋の北手宮」で、その下が詩人の高橋明子さんの「三宅さんの家」、右に私の「宗円寺の坂」が載っている。

この後街中と港で何枚か描いてきた。後日アップしたい。


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パンフレット表裏

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会場内の様子:
20点ほどは額入りで壁に、残りは2列のガラスケースに展示 


(8月11日追記)書き落としたこと2点:
1.展示の頭に、玉川館長の私の紹介があるが、拙画を丁寧に見てくれ過分な言葉が記され、今後の励みになる。
2.写真を撮るのを忘れたが、上の展示の対面のガラスケース壁には、
  「小樽 街と家並み」という画文集(1984刊)の小林金三(愛称:こばきん)の文学館への寄贈画から坂の入った絵が何点か展示されている。手本にしている人と同室に展示されたことは嬉しい限りだ。

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machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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