挿絵の模写

文芸春秋から昭和44年頃に出た現代日本文学館はどの巻にも挿絵が入っていて二重に楽しい。

第25巻は「滝井孝作、牧野信一、尾崎一雄」。
尾崎一雄の8編の短編集を ’よみ・かき’ した。挿絵は
日本画家工藤甲人という人。

その中の何枚かを模写した。


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「美しい墓地からの眺め」より

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「まぼろしの記」より

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「まぼろしの記」より

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「虫のいろいろ」より

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「こおろぎ」より:絵はカブトムシかカミキリムシ?

0117PenClosedEyeImage.jpg
上の模写の後、布団に入って目を閉じたときの像:
以前から、「目を閉じたとき ’見える’ 像」って何?
と気にかかってはいた。自分の脳のシナップスが見えているのなら、
随分スカスカ(w)。ネットで調べるといろいろ書いてあるが
はっきりしたことは解かっていないようだ。



 

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machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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