記憶に残る場所

同じ場所の4枚の記事。

札幌から国道5号線で小樽へ向かう途中にあるユニークな景色:
朝里の砕石場の旧作業場(w)。

0104OtaruSaisekijyobyMurayama.jpg
2001年村山貢氏の100号の絵
「雪の朝・砕石場」
氏は先年亡くなられたが、この絵を見せてもらった時の感動は
今も忘れられない。何年か後ここを通ったとき下の絵を描いた。



200803朝里砕石所  
2008年3月に描いたもの:
このときは珍しく車での小樽行き。「関係者以外立入り禁止」の看板はあったが、
敷地内に入れさせてもらって、恐る恐る見上げるように描いた記憶がある。



0104OtaruSaisekijyofromAinosato.jpg
2014年ainosatoさんの写真から:
7月頃ainosatoさんのブログで写真を見て懐かしくなり模写
設備が年月とともに少しずつ撤去され大分スキットしてきた、
(写真のURL 行方不明(w))

0104OtaruSaisekijyofromSurigonRev.jpg  
雪の砕石場:
Surigonさんの写真(2014.12.21)からのペン模写
氏の感想: ”ちょっとラピュタっぽくて好き”


4枚を見比べると経時変化が見て取れる。この作業所は今はもっと上の山の方から石を切り出していてここは使われていない。施設は朽ちるに任せ放置ないしは少しずつ撤去の模様。

構造が面白くもう1,2枚描いたはずだが所在不明、この記事でこの言葉2度目。
最近 探しものが多くなった。 探究(旧)心が増えた?  健忘症?  単なる老化?
これからはもっと増えるはず(笑)。
 

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
リンク
プロフィール

machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

FC2カウンター