2014年思い出に残るスケッチ(小樽編)

仕事をしていた時とは季節感が全く違う。3,4月の慌しさ、年末、1,2月と
それぞれの雰囲気があった。それから見ると、今は ”のっぺらぼー” と時間が早く過ぎる。
それでも趣味の街歩きとスケッチのお陰で四季折々を以前より楽しんでいる。

タイトルは尤もらしいけど、この記事を含め3編は今年描いたスケッチのリサイクル。

以前よりは減ったが、
今年も随分歩いて描いた。
描いたものそれぞれに思いがあるが、防備録を兼ねて何枚か選んでみる。
小樽編、札幌編、その他と3回に分けてアップ予定。


小樽編 今年は12回行って、その都度記事にした。各記事のURLは右のリンク欄の
「小樽街歩きスケッチリンク」に過去のも含めてまとめてある。

0317Wakousou.jpg
① 和光荘:
何度か描いているが、雪の中の和光荘を描きたくて3月中旬に行った。
小樽の2駅前の小樽築港駅で降り、丘の上の平磯公園前から港を1枚描き、
雪でザクザクの道を通って行き着いた。木の葉も落ちてなく建物全体が見えて、
晴れてポカポカの中で楽しく描けた。
 

0515Inarizaka04.jpg
② 稲荷坂(高島):
今年は3回高島へ行ったが、その1回目5月15日。
surigonさんのブログの写真を見ての追っかけ。
このときも好天で、鳥のさえずりを近くで聞きながらのスケッチ。
狭い下り坂で車にヒヤヒヤしながらではあったが...

0820fromHill01.jpg  
③ 石山町の丘からの港:
実際は石山、長橋、清水町の境目の丘。
目の前の坂が砂利の狭い道というお好みの場所。
3年程前に見つけた所でそれ以来毎年ここで描いている。

1009OkusawaSakaRev.jpg
④ ”奥沢の第二船見坂(w)”:
ainosatoさんのブログで見て10月9日行って来た。
彼の写真展でここの写真を見て「これ船見坂?」と聞く人が多く
こう呼んでいるそう。手元の資料でも正式な名は見つからない。



1111KoudouxJrGuard.jpg
⑤ 国道5号線を跨ぐJR高架線路:11月11日
街中のゴチャゴチャが結構好きで描いている。
花園、左へ行くと寿司屋街という小樽的場所。
交通量が多く描くには条件は悪かったがイヤーホンをかけ何とか集中できた。

1127SankakuIchiba.jpg
⑥ 三角市場:
ここも何度か描いているが今年最後の小樽行きの印。
実際は、駅前から乗るバスを逃しての時間つぶしにラフに描いたつもりが返って
雰囲気が出たかなー?と思っている。

0317HousetoSnow.jpg
⑦ 雪の中の木造二階建:
1枚目に載せた和光別のすぐ手前。何の変哲も無いが、
出来不出来は別にして記憶に残る絵

7枚選んでみたが、今年はじめて描いたのは② 、④、 の3枚。後はどれも再訪・再描。
2度でも3度でもそこで描くのが楽しいので来年もまた通う予定。 

付録: リンクにあるひまつぶしさんのお勧めで地図を付けみた。
小樽には4,5本の沢が海に向かっている(地図の鉛筆線)。そこは何処も長い坂道になっていて、スケッチの題材になる。 
また、沢の両側にも坂が沢山あり、それらの坂を下から、上から楽しめる。
登れば丘になっていて、視界が開け、場所によっては港が眼下に見える。

1217OtaruMap.jpg  

(蛇足:以前「話を聞かない男、地図が読めない女」という本が話題になったが、
話を聞かない男、地図が書けない男で、この地図さえも苦労した(笑)。)



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プロフィール

machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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