小樽街歩き(その7)後編

前回のつづき
この後、下の1枚目の絵の手前の坂の3差路(になっている)を左に登って、清水町の奥まで行き、
私設の中野植物園前の木陰で1枚描き、同じ道を戻って錦町の十間坂を再訪した。 
前回描けなかった場所で2枚描き、疲れて札幌へ戻る。

今回の小樽歩きは、稲穂町、長橋、清水町、錦町と手宮富士と言われる山を1周する形の行程、メモのための略図、赤丸はスケッチ場所

0820map.jpg  
 


0820fromOka02.jpg  
桜陽高校前
から2:
桜陽高校前の丘まで上がってきて1枚じゃ寂しいので
前の場所から200m程北へ移動してもう1枚。
キリギリスの声、足元に大型の蟻、耳元に大型の蜂
と自然を感じながら描いた



0820Shimizumachi26.jpg
年季の入った家々:
右の青い屋根が中野植物園(100年の歴史を持つ)の入り口、
この辺りは以前は集落を形成していたのでは思われる雰囲気
この道を左へ行くと、梅ヶ枝町、末広町、手宮とつづくが、
今回は上がってきた右の道を戻った。

0820Nishikimachi01rev.jpg  
歴史を感じる建物:
バス通りから十間坂へ向かう通りにあり、前回見ていたが日陰がなく諦めた。

0820Nishikimachi02.jpg
十間坂の上りつめから港方向 

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machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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