路地のスケッチ

先日近くの本屋で 小林一郎「横丁と路地を歩く」 ――横丁を発見し、路地を楽しむ
という本を購入した。

「路地」という言葉に弱い。目に付いたら買ってしまう。今までにも、
「路地裏が文化を生む!」 
鱒淵敏之)
「日本の路地を旅する」 (上原善広)
「日本の路地裏」(写真 佐藤秀明)
「路地の記憶」(
阿久悠、佐藤秀明)
「路地のにおい 町の音」(森まゆみ)
、等々。

自分の場合は単なる読むだけや写真を見るだけでは済まず、歩いて・見つけて、
拙いながら描いてみたくなる。路地・横丁のスケッチは大分描いてここに載せている。


「横丁と路地を歩く」に刺激され先日また路地を探しに街中を歩るいて来た。


0629SineijiMaeRoji.jpg   
薄野の奥の路地:
上の本によると、路地の条件の一つに曲がっている
こととある。手前左に道がつながっているので条件を満たす。

0629GojyouSinmachi.jpg  
やはり薄野の横丁:
ここは今年の冬に見つけたが、人一人やっと通れるような雪道
描くのを諦めた。奥の正面の家の下を潜ってこちら側に来たが、
昼間でも緊張したが夜は少し勇気の要りそうな路地

0629HyoutanYokochou.jpg  
狸小路の西端の「ひょうたん横丁」の裏:
横丁自身は以前に描いているので今回は裏の通り、
青い屋根の家並びの向こうが
「ひょうたん横丁」

0629NijyouInsyokugai.jpg
 2条飲食街:
狸小路の東の端で、
ここは今回の新発見ではなく何度か
描いているが、路地の記事には外せないお気に入り路地


今回札幌の新たな路地をと思い歩き始めたが、以前あった路地が消えたり、時代的に
新たな路地の誕生は望めない。中心街から少し離れればまだあるのかもしれない。
昔「廊下は走るな」とよく言われたが、今は「老化大急ぎで」、街歩きも1日3,4時間が限度。
日を改めて歩るくしかない。 
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machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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