望月寒川沿いを歩く

前回は精進川沿いを歩いた。今回も川沿いを自転車で歩いた。

最近もまた坂に凝っているが、坂が出来る要因の一つに川の働きがある。
数回前「西岡・澄川の坂」を載せたが、その辺りには主に3本の川:
月寒川、望月寒川
(モツキサム川)、精進川が南から北にほぼ平行して流れていて、
坂の生成に寄与している。’モ’ はアイヌ語で’小さい’ を意味し、それに ’望’ を当てたとのこと。

今回はその望月寒川沿いを家に近い地点から上流へ2,3km歩いた。

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望月寒川沿い1:
西岡2-1、地下鉄南平岸駅から東へ1kmほどの地点
以下はここから上流(真駒内方面)へ移動しながら描いた 

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望月寒川沿い2:へいせい橋という橋の上から
町内会の会長と言う人が寄ってきて「何かの調査ですか?」、
「スケッチです」、「描くとこあるのですか」(とよく言われる)

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望月寒川沿い3

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望月寒川沿い4:
この右手方向にいつも行く生協がある


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望月寒川沿い5
メイン通りから奥まっていて、’見つけた場所’ と言っていい所
2年程前にも描いている

初めの4枚はペン書きで、当たりも取らず適度な緊張感を楽しんだ。
気温は14,5度だったが、風が冷たく、最後の1枚は鉛筆で急いで描いて切り上げてきた。






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machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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