小樽街歩きスケッチ(その2)

3月17日今年2回目の小樽街歩き。天気は良さそうで4,5度の予報。

昨年から行こうと思っていた、小樽築港駅の直ぐ上の平磯岬と一寸離れるが和光荘が目的。どちらも何度か描いてはいるが雪のある季節ははじめて。

小樽へ入って最初の駅の小樽築港駅で降りて、直ぐ目の前の岬を目指して急な雪解け中の坂を登る。坂道の轍はどこも川のようになっている(わだちのせせらぎw)。
平磯公園前から港を描き、その後
和光荘方向へ向かう。

結構高い所に上ってきたので、降りるのがいたましいので、山の中腹を街や港を見ながら行くつもりであったが道が雪で通れない。しぶしぶ下の国道へ降り遠回りをして
和光荘へたどり着く。その近辺で数枚下描きし、その後バスで札幌へ戻る。

0317ChikkouForm.jpg
小樽築港駅のホームで:
赤いラッセル車を描きたくて、右へ続く通路はウィングベイ小樽へ。

0317FromHiraiisoMisaki.jpg  
平磯岬からの港:
これを描いているとき、右の木の上で20羽程の烏が騒いでいた。
木の下の雪の上で1羽が弱った烏をしつこく襲っていた。
描き終わる頃、襲われた方はもう飛べず羽をばたつかせていた。
はじめてみる光景で何となく落ち着かなかった。


0317OgataStoreRed.jpg  
和光荘近くの交差点:
古くからのピンクテントの果物屋さん、右へ上ると
和光荘
正面へ上ると五百羅漢で有名な宗円寺

0317HousetoSnow.jpg
和光荘手前の雪に覆われた和風の家

0317Wakousou.jpg
やっと目的の
和光荘:
一昨年か大々的に手入れしたと聞いていたが外目には分からない。
建物左下のバルコニーはグリーンの雪よけ網3枚で
覆われていたが外して描いた

0317SyamennouenoWakousou.jpg
和光荘遠望:
斜面下に勝納川というのが流れているがその辺りから






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machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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