2014小樽水彩スケッチ(その1)

2月24日今年初めての小樽スケッチ。
気温が4,5度と言うことで何とか描けるだろうと出かけた。
昨年夏秋2回行った入船の丘からの雪景色が目的。

南小樽で降り、ホームから1枚、途中で1枚、その後坂を登り目的の場所へ。
以前は聖ヶ丘と呼ばれていた丘。坂道は人一人やっと通れる幅。
雪中では椅子は使えず立ち描き、街の細かい所は家で昨年描いた絵を見て手を加えた。

この後、小樽中央公園を上り下りし、小樽公会堂、紅葉橋辺りで2枚描き、小樽駅近く
へ戻る。

0224MinamiotaruEki.jpg
南小樽駅の連絡通路

0224Sumiyosi3Saro.jpg
入船二丁目の坂:
突き当たりの3差路左に住吉神社裏に出る階段があるが今は雪の下

0224fromHijirigaOka.jpg
聖ヶ丘からの雪道、街、港:
本当の小樽らしさは冬にあると、言われる。
この坂をソロリソロリと下り始めたら下で上るのを待っている人が、
危ないからゆっくりどうぞ、と大声で言ってくれた。
小樽の景色・人情への良い印象を更に深めた。
なお、昨年秋に描いたのはここ

0224OtaruKoukaidou.jpg
能舞台で有名な小樽公会堂の横手:
手前左の交通標識に「紅葉橋坂」とある。

0224Kasiya.jpg

佐野貸家:
このタイトルだけで分かる知られた場所。左の2つの街灯の間に
紅葉橋があるが雪に埋没。

0224PoliceMae.jpg
富岡町の古民家とレトロな家

右の建物は大正10年築とのこと。屋根の雪でかしがっているかに
見えるが実物はまっすぐ。立ち描きの狂いw。
 
今年初めての小樽スケッチを十分楽しんだ。
何処も椅子が使えず、鉛筆でのラフ描き。ペン入れ、色塗りは家で。  

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非公開コメント

はい、やっと行って来ました

小樽に住んでいた人に懐かしいと言っていただくと嬉しいです。
少しでもその場の雰囲気が描けたらいいなーと思っています。
描くには気温が高いと好都合ですが、雪の角が取れ、冬の厳しさ減りますね。良い事なんですが...
訪問・コメント有難うございます。

行きましたね・・

やっぱり行きましたね。bk佐野家住宅紅葉橋を上がってちょっと小樽商科大学寄りにその昔住んででいました。佐野家住宅と同じ時代の建物を借り上げ住宅にして・・・懐かしいスケッチです。
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machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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