初冬の坂の絵

12月6日 追記
下の「見返り坂1(西岡)」について、千歳のO君から電話で貴重な感想をもらった。
長い急な下り坂には何年も手こずっている。
O君は横長の紙で手前の裾が大事ではないか、という。色々やってみたがうまく行かない。
自分がそこで見た3次元の景色を平面にどう描いて良いか分からずにいるということ。
再度縦長に2枚描いてみた。

1203Mikaerizaka04.jpg
ペンで描いて見た

1203Mikaerizaka03.jpg
鉛筆で描き影を付けてみた:

後の方が実際に見た景色に近いように思うが、来年また描いてみたい。
(追記終わり)



12月4日 気温4度位ということで車で近場の坂道を描いてきた。

2点は道の端に車を止めて中から描いたが落ち着かず、残りは家で写真より。

札幌駅から数キロ南に西岡・澄川という地区があり中心部よりは高台になっていて坂が多い。今回の場所はどれも何度か描いている下り坂の練習画。

上り坂には登りつめたらどんな景色が開けているのか、という期待感がある。
逆に、下り坂には自分の人生と重ね合わせ親近感を感じている(w)。

1203Mikaerizaka01Rev.jpg   
見返り坂1(西岡):
左の藻岩山はもっと黒ずんでいたが...

1203Mikaerizaka02.jpg
見返り坂2:
上の絵の逆方向からのモノ

1203SumikawanoSaka.jpg
澄川の坂1:

1203Sumikawa6_11.jpg
澄川の坂2:
手前の下り坂の先はT字交差点

1203Sumikawa6_6.jpg
澄川の坂3:
奥は中心街方向 
 

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Eカクテルさんへ

コメントありがとう。
藻岩山は四季折々の顔をもち毎度描かせてもらっています。
手前の見返坂も何度か描いていますが、長さと傾斜がまだ
描けていません。
いつの日か描けたっていうのを楽しみにまた描きます。

初冬の坂の絵

札幌の山は何と言っても、此の藻岩山。
街のシンボルですね
迫力があって、絵が引き締まって見えますね
坂道の絵は沢山ありますが…良いですね
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プロフィール

machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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