小樽スケッチ(その9)

10月入ったが、この記事は9月27日のこと:

来週から天気が崩れそうなので、急遽の小樽行き。
以前にも描いた住ノ江の火の見櫓のある風景と、
先日ネットで知った北ガスの裏の坂を目指した。北ガスの裏の坂へたどり着くのに難儀した。そのことは、2枚目のキャプションに書く。
今回は歩きと初めの2枚に殆どの時間とエネルギーを使った。


0927SuminoeBourou.jpg
火の見櫓と港:
地元消防団の施設で、風景として残している(のか?)

0927Irifune4SakaUekara.jpg
北ガス裏の坂:
正式な名前は一寸調べたが分からない。
先日ネットで偶然写真を見て何としても行ってみたくなった。北ガスの裏の”急坂”という
だけで歩き始めた。登り始めが一本違う(後で分かったのだが)坂道を1時間ほど歩き、
作業をしていた人に聞いたら、「廻っていくと結構ある。そこの笹薮の獣道を登ればすぐ」。
それが直ぐではなかった。
目的の坂を見つけたときはもう疲れていたが、昼抜きで何とか描き終えた。          思い出に残る1枚。描き終えて坂を下り左へ曲がると北ガスの横に出た、ここから登れば
簡単というお粗末。

0927Irifune4SakaShitakara.jpg
上の絵の坂の下からの景色
地元の人が通りかかったので、「冬は閉鎖ですね」と、
「そうです。皆で歩く道だけは何とかしますが大変です」
住むに厳しい坂を楽しんでスケッチ、一寸申し訳ない。


0927SakaushiteiMae.jpg
坂牛邸前の道
建物自体は既に3回ほど描いているので、その前の道を描いた。

0927RedWallRev.jpg
赤い壁の家と通り
昨年この辺り(小樽公園の裏)で何枚か描きこの建物の表側を描いた。
裏の壁が一寸眼を引くのは気づいていたが、手前に建物があり、描くのを諦めた。
先日、リンクにあるainosatoさんのブログでその建物が取り壊され更地になった
ことを知り、今回小さい紙に描いて帰り、家でainosatoさんの写真も参考に描き直して見た。


1001KitagasUraMonoSmall.jpg
付録:外は雨、上の2枚目を縦長で坂の急さをと思って...








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machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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