小樽へ(その5)

6月7日また小樽へ行く。駅前からバスで手宮まで行き、前回(「小樽へ(その4))描けなかった所からスタート。
初めに、手宮交差点近くの路地、一寸離れた所からの十間坂、手宮教会裏からの浄応寺の方向、の3枚。


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手宮の路地
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十間坂



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手宮教会裏からの浄応寺の方向:豊川町、石山町の家々:色は現場で塗ったりぬらなったりだが
この絵だけはその場で色塗り。それでも今どこを塗っているのか分からなくなる。


一度手宮の交差点に戻り、今日の目標の手宮公園の坂を目指す。19日の色内小学校、浄応寺の坂は上り下りで300mであったが、ここは、登りだけで300m位で勾配が22%と更にきつい。まず、交差点から、4軒程の鉄工場を含む通りをかき、坂の途中で1枚、公園に入り休憩を兼ねて港を描く。

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手宮交差点から梅枝町への通り

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手宮公園横の坂:中ほどの塗り残しの道は、左が十間坂、右が浄応寺の坂
この公園の坂と合わせて3本

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公園から港を


公園からの帰り道手宮小学校の所で横道に入ってきょろきょろ。末広町10という表示のある坂を描き、そろそろ帰ろうと戻りかけたが、末広町と梅枝町を分ける狭い通りに何か所描きたい所に出会う。又の機会ということで1枚だけ描く。
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末広町10の坂
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末広公園に向かう坂






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machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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