路地のスケッチ:小樽編

札幌編にも書いたが、手元の路地についての本に刺激され記事を捏造しているが、
阿久 悠・佐藤秀明写真とエッセイ「路地の記憶」(2008、小学館)もまた楽しい本だ。
この本の帯に「町のありがたさが心に染み渡るのは冬だ」とある。

小樽は港・坂・路地と冬の町と自分でも思っているが、肝心の雪の季節には余り行っていない。冬の路地の景色を3点、残りは雪の無い季節のものを集めてみた。

2010otaruhanazonorojismall.jpg  
花園嵐山通り

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色内の路地

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花園町の飲食店街

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手宮の路地

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入船町の階段路地

稲穂町の路地
稲穂町の路地

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高島町の裏通り

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むにゅむにゅむにゅ・・さんへ

花園嵐山良いでしょうか?たまに違う雰囲気の絵もいいかなーと思って載せました。
右の路地の左側3軒目くらいに、「昔茶屋」というのがあって
前々から入ってみたいと思いつつ....
機会があれば(作って)ご一緒に。
コメント有難うございます。

小樽花園嵐山通り

墨でのタッチは小樽にぴったりです。私も真似してみます。この絵を見ると花園街で飲んでみたいですね。いつも刺激いただいています。
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machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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