小樽街歩き(その6) 銭函再訪

7月17日 1ヶ月ぶりの銭函行き。
駅前の海岸から小樽方向を描き、線路沿いを少し歩き、漁師の作業場辺りで2枚。
その後、前回描けなかった坂道へ。更に坂道を探し山坂を太陽に照らされながら歩き、
2,3枚描いて、疲れて、やや早めに札幌へ戻る。天気が良すぎて色塗りは家で。

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銭函駅近くの海岸から:右奥が高島岬

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何軒か並んでいる漁師の作業場

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上と同じ場所で小樽方面を:麦藁帽子の人は、暑い中石を右に投げたり、
左に投げたり作業場でも作っているのか大変そう。

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狭い急な坂道:下からお婆さん(といっても私と同じくらい)が自転車を押して登ってきた。
大変そうなので手助け。近くに同じような坂がないか教えてもらった。
情けは人のためならず。

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坂を下りたところの銭函川を渡る橋と路地


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馬追(うまおい)坂:国道5号線と銭函駅を結ぶ坂、
手前の右の坂を登って炎天下1時間ほど徘徊し、戻って坂の登り始めの場所。
この坂については、小樽広報の記事「おたる坂まち散歩」(45,46話)
で読んではいたが、描いているとき段々思い出した。

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坂と海:上の絵の坂を左折した辺りで描いた

付録: 7月20日の北海道新聞の夕刊の「今日の話題:100年の家」と言う記事によると、旧寿原邸がNPO法人「ビジット オタル プロジェクト」により手入れされ、8月4日に演奏会や陶芸展などのイベントが開かれるとのこと。4年前中を見せてもらい外から描いた。何処かに既に載せているが再掲する。更にその付録としてこの建物の前の坂も描いているが見つからず、雑誌HO7月号の写真から模写したものを載せる。

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旧寿原邸

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 旧寿原邸前の



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水口 忠様への返事

こんばんは。銭函編ご訪問・コメント有難うございます。今日は小樽も暑いを通り越して熱かったそうですね。描いた場所をよくご存知の方の思い出のよすがになったとすれば大変嬉しいです。銭函を歩いた日も暑かったのですがまだ描きたい所がありそうです。
朝里、銭函と段々札幌に近くなってきましたが、最近の街歩きもペースダウンです。少し凌ぎ易くなったらまた小樽・銭函へ行きたいと思っています。
残暑厳しい折ご自愛ください。

銭函

山口様
久しぶりです。実は明日銭函駅付近のレストランで、小さな会に誘われ行くことになっています。偶然ですが銭函駅周辺のスケッチに出会いました。昭和30年ころは
どうしたわけかここまで泳ぎにきました。
帰りの駅の下りホームに人があふれていたのが印象的で、小樽行きはスカスカでした。札幌からの海水浴客がほとんどであったのでしょう。踏切から桂岡への坂道いいですね。実は昭和52年桂岡小学校が開校された頃勤務し、この坂を何度かのぼっていたので懐かしくなりました。
このところ残暑というより異常気象かもしれません。どうぞご自愛ください。太字の文

むにゅむにゅむにゅ・・さんへの返事

むにゅむにゅむにゅ・・さん おはようございます。北海道にも暑い夏が来ましたね。小樽も潮祭りで熱くなりそうですね。わたしも行って描きたい所ですが... 描いてきてぜひ見せてください。コメント有難うございます。

スピード感いっぱい・・・

いっぱい描きましたね。この土日は厚田・増毛方面へと思っていたんですが・・・予定変更して小樽にしようかと・・・「潮まつり」でもあり。何か描きたいと。

タマちゃんへの返信

お早うございます。ご訪問・コメント有難うございます。貴兄のブログやkさんの掲示板で祇園の鉾の絵楽しく拝見させて頂き、
京都の路地やお祭り懐かしく思い出しております。
小樽にまだ通っています。是非再訪され、スケッチ、俳句、魚を楽しんでください。
妻のブログを見て・コメントいただき喜んでいます。大分調子が良くなってきてはいますがまだ周期的に熱を出しています。ブログの件最近画像サイズが原因で記事が崩れていました。
直しましたので大丈夫かと思います。メールで別便をだします。

又、行きたい小樽・・・

いつも精力的に描かれていますね。
札幌も小樽もちょこっと行っただけですがスケッチポイントも
沢山ありそうだし又行ってみたいです。
そしておいしい魚も食べたいし・・・

最近「花と絵手紙」が開けなくなったのですが・・・
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プロフィール

machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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