小樽街歩き(その4)

(7月2日 追加) 下の記事の4枚目の住吉神社裏の階段下からの絵に1枚追加。
4年前に上から描いた絵を描き直してアップ

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住吉神社裏の階段上から:階段と花園町へつづく路
  
26日 晴天のなか小樽入船町を歩いてきた。入船も小樽に何個かある港へ向かう沢の町で、歩いて面白い地形。絵にすると似たようなものばかりだが、描いては面白い(のは自分だけ)。
南小樽で降り港から離れる方向に緩やかな勾配の上りを徘徊スケッチ。
描き終えて、小樽文学館で開催中の「没後100年 石川啄木と小樽啄木会展」を見に行き、堺町へ廻って、バスで戻る。

0626GuardtoMyoujinn.jpg  
築約100年の鉄橋の下と末広稲荷明神:
何度も通っていたが、いわれを本で知って初めて描いて見た

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コープさっぽろ入船店近くの八百屋と路地:
右の路地奥からこちら向きには2度ほど描いている

0626BouroutoMinato.jpg
消防団の望楼と港:住吉神社の北側から、坂を登ってきた人が休むために
立ち止まり少し話をする。「神社のものだけど家の窓から港が一望できる」、とのこと。

0626SuminoeJinjyaUraKaidann.jpg
住吉神社の裏側の階段下から:
2008.10月上から描いた

0626IrifuneKoubannUra.jpg
入船交番(
絵の左の建物の裏側

0626KyounoYu.jpg
銭湯と横の坂:冬はスキー場? まさか。

0626Irifune2choumeSaka.jpg
入船2丁目の旧医院と階段坂:
向かいの岡本商店という果物屋さんの店先に断って椅子を置いて描いた

0626IrifuneIchiba.jpg
入船市場:組合員の駐車場の件で打ち合わせ中
小樽文学館へ向かい始めたが〇と休憩のため市場へ。
小樽にはいくつも市場があるがどこも中にトイレと休憩場があり重宝している


0626atOlive.jpg
観光街の中のカフェ「オリーブ」から:
静岡の近藤さんが今年もスケッチに来ているかも、と寄って見たが、
今年はスペインへ行ったり、個展の後始末で忙しく来年とのこと 
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水口 忠様への返事

ご訪問頂き、その上コメントまで恐れ入ります。小樽は歴史の見える街で歩いて飽きません。また、坂は登ってその先に思わぬ眺望が開けたり、下っては狭い路地に繋がっていたり、描きたい所が一杯です。歩けるうちに歩こうと思います。またご笑覧ください。

クラッシック 小樽

入船町の末広稲荷のスケッチ、この一帯は小樽物語の第2幕がが始まる場所でした。いうまでもなく第1幕は勝納川 川口付近です。末広稲荷は百数十年から町の変遷を見ていたわけですね。
住吉神社の周辺の坂、私も距離が長く寄り道になってもわざわざ上り下りする坂があります。やっぱり小樽は「坂の町]です。

むにゅむにゅむにゅ・・さんへの返事

ご訪問ありがとうございます。小樽はいいですね。まだまだ歩きたいと思っています。市場内の様子はどこも似ていますが、休ませてもらいながら時々描きます。店の人の活気が少しか描ければと思っています。道銀ミニギャラリーに出しているのは前回の「札幌街歩き(その11)」内の付録2点です。

やっぱり「小樽」・・・

いいですね。小樽の風情がいっぱい伝わります。入船市場の“寄り合い”活き活きしています。絵に人物がいると動きあっていいですよね。北海道銀行(札幌駅前)のギャラリーへも顔を出そう・・・と。

ainosatoさんへの返事

ainosatoさん 訪問・コメントありがとうございます。入船交番あたり
三差路になっていて、はっきり描きたかったのですが、この建築会社の建物を中心にしました。この近辺「多喜二亭」はじめまだまだありそうで次回も歩こうと思っています。また見てください。

No title

入船のあたりは、ごちゃごちゃしていて坂が急で、変化があって面白いですよね。
交番の裏の建物、あまり意識していませんでしたが
こうして見ると立派ですね。

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machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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