小樽街歩き(その9)

11月2日 何時もより遅い電車で出発。今日の目的は、今年入れてもらった「遠友絵画サークル」の11月29日からの展示会に出品するためのスケッチを描くこと。
通勤通学のラッシュ後のため空いていた。車中、何時も描いている手稲山の途中見え方がどう変わるかの遊び
描き
小樽に着いて、ホームで1枚立描き、その後駅からバスで郊外の桜陽高校坂下という見晴らしの良い小高い丘へ。
今日は現場で色を塗ろうと勇んで行ったが筆を忘れて(老人力?)、色塗りはすべて家で。

1102TeinefromTrain.jpg  
車中からの手稲山の変化(左上から下に、3枚目で一度見えなくなり、
稲積公園駅で再度顔を出す(右上)。


1102taruEki.jpg
小樽駅の到着ホームから

1102fromShimizucho01.jpg
桜陽高校の直ぐ下からの街並みと港:
昨年見つけて描いた気に入った場所


1102fromShimizuchoRedraw.jpg
上とほぼ同じ位置(清水町)、T字路の階段の途中から
通りの先が手宮

1102fromOuyouHS.jpg
階段を上まで登って
桜陽高校の正門前から
以上3点殆ど同じ絵

1102TooriwithOldHouse.jpg
板壁の家と港

筆を買おうと坂を下り探すが近くには文房具ないとのことで、諦めて戻る途中目にした景色
を描く。最近知った嘱目吟(しょくもくぎんをもじっての私造語:嘱目絵(何でも目にしたものを描く絵)。上の絵はまさにその嘱目絵。
訂正
上の「嘱目吟」は正しくは「嘱目詠」のようです。嘱目吟は誤造語?(11月10日)

1102SuehiromachiSyotenngai.jpg
その後街に近づいての嘱目絵、末広町の商店街:
この先に前にも描いた十間坂がある。


現場での線描きのみを楽しんだ一日。外で描いていて寒くなってきた上、
日も短くなり4時過ぎ札幌へ向かう。冬までにもう一度くらい行きたい。


第29回遠友絵画展(秋展)
11月29日(火)ー12月日(日) 大通美術館ギャラリー(札幌)



 


 
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

No title

フラダンさん 過分なお言葉有難うございます。
>「絵画サークル」に入られた様で、又、楽しみも増えましたね、
また、新入生です。1年もつか心配です。昨日もサークルの集まりがありましたが皆さんベテラン揃いで作品としての絵に取り組んでいる方ばかりで、私の様な絵日記を楽しんでいる人はいません。でも、何とか付いていけたらと皆にしつこくお教えを乞っています。絵画展では既にこのブログに載せている絵を3点出す予定です。ご笑覧頂ければ嬉しいです。

No title

私造語:嘱目絵(何でも目にしたものを描く絵)これ。。良いですね、
何でも絵に出来る才能に恵まれた人が羨ましいです!忠さんにとって大好きな
小樽は、もうこれだけ描いてれば自分の庭の様なものですね、どれも好い絵です
「絵画サークル」に入られた様で、又、楽しみも増えましたね、
お元気でご活躍ください、大通美術館ギャラリーでの「絵画展」
是非足を運びたいと思って居ります。

No title

ainosato さん 相変わらず早起きですね。コメント有難うございます。教えて頂いた坂 是非行ってみます。
>「嘱目絵」私の場合は「嘱目写」ですね
嘱目吟につづき、嘱目絵、嘱目写、嘱目食、嘱目読、嘱目取、ect..
嘱目捨などは今流行りの「断捨離」ですね。
更なる「嘱目写」楽しみにしております。

No title

清水町の石段からの景色はいいですよね。
海まで続くこの坂が大好きです。
桜陽高校の正門からさらに登った先に、この坂の左側の清水町側に降りる
すごく急な坂があります。
その景色もいいですよ。
「嘱目絵」私の場合は「嘱目写」ですね。
最新記事
リンク
プロフィール

machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

FC2カウンター