小樽街歩き(その5)

7月21日 小樽街歩き(その3)の続きとして、南小樽から、水天宮、堺町本通りを歩きました。
今回は私にとって貴重な経験をしたのでこの記事の後半に書かせてもらいます。

まず、Jr南小樽駅で降り、北側の出入口で1枚描き、すこし市内方向に向かい、「2010街歩き(その10)」の記事にもある「おたる家」の通りを描き、その後Jr線路に沿って水天宮方向に進んで3枚描きました。

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Jr南小樽駅北側の出入口から

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斎田産業(右の角)とおたる家(青い屋根)の通り

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水天宮の南下:相生町会館前から、頂上の奥が水天宮

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相生町2丁目の坂:この先に外人坂がある

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旧板谷邸:ここからの港の景色が目的で来た。雰囲気が変わり描くのをやめ、代わりにこの建物を描いた。
今は休業中だが海宝楼として知られていた
1時過ぎになり、見晴坂という坂(小樽街歩き(その3)に掲載)を下り、堺町本通りの
「オリーブ」というイタリアカフェで昼食。
毎年静岡からご夫婦でひと月程道内に滞在し、絵を描いて回っている人(近藤さんといいます)が丁度来ているので、会ってみたらと言うことで、店の人が連絡してくれて面会。ワインとビールで初対面の挨拶をし、絵や旅の話を色々聞かせてもらい、この通りから描きましょうということになり、観光客の行き来する通りに椅子を並べてのスケッチ。次の2枚がそのときのもの。


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出世前広場と向かいの不老館:
時計が止まっているので歳とらずという、設計者利尻昆布の蓑や氏のアイデア
近藤さんの絵をチラチラと見せてもらいながら描きました

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同じ位置からの逆方向の通り 

近藤さんとは札幌で再会することになっているので、彼の絵も拝借して記事を書きたいと思っています。
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machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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