円山公園でのペンスケッチのつづき

24日好天で風無し。まだ桜開花までに日があり公園内は静か。
ゆっくり描けた。前回2枚載せたがその残り。

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坂下グラウンド(右)横:
真ん中の背の高い木は、ブラックチェリーという珍しい木らしい

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老木たち:
3本の木の根は浮いていて向こうから光が入ってきていた、
また馬のような枯れ木の背をリスが走っていった。      


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老ポプラのコブと北海道神宮への階段


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公園正面入り口のアサダの大木を公園内から


いずれこれらのスケッチを持って再訪し、桜を咲かせて再掲予定。平成の花咲じじい(w)。

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明恵上人ゆかりの場所と円山公園のペンスケッチ

たまたま芸術新潮の96年11月号の特集 白州正子「愛の明恵上人」を読み返した。
河合隼雄の本も以前読んで夢を記録した上人として知っていた。
ネットで高山寺の
明恵廟の写真とこの雑誌からの写真を模写した。
似た景色を外で描きたくなり、何度か行っている円山公園内を歩いてきた。

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高山寺の
明恵廟(左)


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高山寺の
石水院:明恵の住まい


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円山川と太師堂


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円山公園の太師堂:
円山への登り口にある


この日は今年初めての20度位で椅子に座って気持よく描けた。残りは後日。
 
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図書館への前後

先日天気の良い日近くの図書館への前後に描いてきたもの。

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小さな公園で:
右のチューブは地下鉄、カーブしすぎ。


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澄川図書館前の公園:
メルヘェンチックな青い家


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昭和の雰囲気の物置:
かっては母屋だったと思うが、今は物置(多分)。

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青い自転車屋へ向かう下り坂: 
正面の丘の上から描き始めたら坂を描くスペースが無くなった(w)。

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街中のスケッチ

久しぶりに友人との集まりがあり、少し早めに出て札幌駅、大通りで3枚描いてきた。

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駅から駅前通りを:
JRタワーの4階通路の椅子に座って


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テレビ塔前で:
日差しがよく、たくさんの人がベンチで日向ぼっこしていた。
左の啄木碑の手前で立描き。


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「さっぽろ創生スクエア」という文化施設の工事現場:
ニョキョニョキョと空に伸び、もっとごちゃごちゃしていたが、
集まりの時間になってきたので大分手抜きで描いた。   
  描いているうちに2月に模写した絵(↓)を思い出した。     
    

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労働者アパートの建築:
佐藤忠良「旅の走り描き」より模写(再掲)



  

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鳥の楽描

ネットや新聞の写真を見ての楽描き。
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北帰行の羽休め中のマガン:
凛としてさんのブログから、下も。


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やはりマガン


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アオサギ、シジュウカラ、ノビタキ


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おおしゃも、エゾフクロウ、コガモ

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近くの天神山スケッチ

近場のスケッチ。最近のと一寸前のを載せたい。

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神社への上り脇路:
上が神社なのにこの左下にお墓。 


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神社への急な参道(左)と残雪斜面の樹


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神社の裏から南方向を
次の2枚は3月のもの: 
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天神山頂上からの東階段


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さっぽろ天神山アートスタジオ

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摸写+α

3月の積み残し模写など。どれも道新の写真より。

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白樺林とホーストレキング


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アルテピッツァ美唄:
安田侃作品から覗く旧校舎


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小平町の旧花田番屋


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支笏湖と恵庭岳:
昨年11月に描いたものと道新写真から再描


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さっぽろ地下歩道にて:
知人の個展を見ての帰りの記憶と道新の写真より

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小樽の塗り絵

先日「小樽のペンスケッチ」という記事を載せた。その中の何枚かに色を塗った。
以前、大人の塗り絵が流行ったことがるが、それを思い出した。

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富岡町から港方向を


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旧手宮線沿いの飲食店の並び


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前の絵の裏側


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三角市場+階段


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新屋台村 「ろまん横丁」 

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柏丘スケッチ(色つき)

4月も半ばになり関東以南は桜も終わったというのに、ここらは日陰には雪が残っている。
下の記事は残雪に似て、3月の積み残し。他にもまだあるがそのひとつ。

2月に「柏丘鉛筆画」を載せたが、その中の2枚描きなおし彩色、後の2枚は鉛筆画に一部ペンをいれ彩色した。

 
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柏丘から藻岩裏を


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真駒内川の橋から


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丘に登る階段で


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老木に親しさを感じ

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小樽のペンスケッチ

先日の小樽のスケッチのうち鉛筆で描いたものをペンで再描と、旧手宮線脇の飲食店の再描、新聞写真からのペン模写の5枚。

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三角市場+階段:
小樽からの帰り際に再度見て手前の階段も入れればと思いつつ戻ってきた、
前に描いたものも見ながら、階段部分を含めて描きなおした。
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富岡町から港方向

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旧手宮線沿いの飲食店の並び:
ここは前回のを含めて3分の1づつ3枚描いているが、
1枚にまとめてみたく、その3枚をもとに描いてみたが
3枚の描いた位置・視点が別々で難しかった。


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前の絵の裏側:
相当傷んでいるがうまく表せなかった。
小樽の「ときどきの記」さんの記事(2014年)の写真を見て描いた。
この記事にはこの場所についての興味ある説明が載っている。

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駅前サンモール一番「ろまん横丁」開業(道新写真から):
場所は従来からある「屋台村レンガ横丁」の向かい

今回はどれも色なし、いずれ彩色して楽しみたい。1ヶ所3回の遊び(1景3楽w)。 

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小樽歩き(その1後編)

4月4日の小樽歩きの午後の部。

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富岡から港方向を:
「ふなみばし」を渡り、民家の前の狭い道を上った所から。
この場所は4年前に偶然見つけ描いている。

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旧手宮線沿いの飲食店の並び:
上のを描いた後港方面へ下って、旧手宮線辺りへ来た。               
   小樽の特異点で、表側は塗り替えたり修理したりされているよう。             
左に4軒、右にも2軒(↓)の計12~3軒ほどの並び。この裏側は相当傷んでいる。


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2015.08に描いたもの:
右奥が小樽美術館・文学館


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稲穂町の狭い路地 1



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稲穂町の狭い路地 2:
前のと構図は似ているが別の場所。ここも好きな路地で
奥側から何度か描いている。

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小樽歩き(その1前編)

4月4日 待っていた小樽行き。気温が13~4度の予報。少し早めに出かけた。
街中の道路の雪は殆ど消えたとはいえ、日陰には雪路というよりは氷路が残っている。坂歩きは次回以降にし、今回は
駅近辺をぶらぶらした。
鉛筆で下書し、ペン入れと色は家で。午前のを描いた順に載せ、午後のは次回。


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駅のすぐ前の三角市場:
よくシーズン初めはここを描く、店の前の啄木碑の前から。

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三角市場の左へ行くと有名なこの船見坂:
Jrを跨ぐ「ふなみばし」の手前から
 

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橋を渡ってすぐの右手から市内方向を

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前の絵の道の奥辺りからの小樽駅構内

 
4枚描く間に歩いた距離は5~600m(殆ど歩いていないw)。この後少し上って1枚、後は稲穂町の路地を探してぶらぶらし、夕方札幌に戻った。
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昔へ思いを馳せて

例によって、本や新聞の写真からの模写。


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ラスコー洞窟壁画:
酒井健「死と生の遊びー縄文からクレーまで」(魁星出版、2006)より

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朝日新聞4月2日 ブリューゲル「バベルの塔」展の記事より
本当は先に下のを描いたが、何となく全体もと描いてみた。
折角だから両方アップ。


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塔の左上4分の1のペン・鉛筆模写:


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伊達の北黄金貝塚(左)と中空土偶(函館・南茅部出土):
道新3月23日北海道遺産4「内浦湾沿岸の縄文文化遺跡群」より


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ビッキの牛 響きあう思い::
2016年6月の道新「本と旅する」で星野道夫「ト-テムポールを捜して」
が取り上げられ、その中で砂川ビッキとアラスカのハイダ族に触れられていた


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小樽手宮洞窟壁画の模写からの模写:
縄文時代中後期の頃のものとのこと

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近場のスケッチ

4月に入っても一寸風があると寒い。近場の何度も描いている所でペン描きの練習。

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天神山公園から

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天神山の南の下り坂

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家出てすぐの神社への階段

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澄川のY字路 



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「二笑亭」という奇怪な建物

このブログも7年ほどになるがなるべく1日おきくらいに記事を載せてきた。
今回は昨日の今日の更新だが4月に入ったことで大分前に作った記事をアップ。


最近この二笑亭のことを知ったが、何で見たか・読んだかキッカケは失念。
市の図書館から「定本 二笑亭綺譚」(ちくま文庫、1993年刊、式場隆三郎、他4人 著)を借りて読んでみた。写真や挿絵など60点ほど入っていて面白い本、読みながら例によって何点か模写。

この建物は、渡辺金蔵(1877-1942)という人物が自分のバラックの改築を設計・材料調達まで自分で行い大工に改築させたもの。完成前に入院、中断、その後撤去。この本にはこの建物と金蔵の精神構造に興味を持った精神医学の式場氏の「
二笑亭綺譚」と「二笑亭綺譚 50年後の再訪記」という2作他が納められている。


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「定本 二笑亭綺譚」              
(右)二笑亭(中央)遠景  
          
 
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(右)縮尺1/50の岸武臣氏による二笑亭の復元模型
(左)正面(模型の左奥の面)

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入口ホール(左)と9個のガラス入り節孔子窓(一部)

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建物の奇怪さを表す一つ:中庭のトイレ(左下)

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今和次郎によるバラックスケッチと東京震災当時の上野公園のバラック:
同書の中で藤森昭照氏が、「二笑亭には赤いトタンや鉄骨が好んで   
使われているが、金蔵の意図する所で、その原点が東京大震災にある」
           との指摘があり、、その結果、バラックが出てくる。                            


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プロフィール

machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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