天神山公園まとめ(後編)


前編では東出入り口からぐるっと回ってアートスタジオまで行った。
今回はその辺り3枚と、後は今は無い景色のものを載せる。

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桜の時期のアートスタジオ : 当然 春(w)

02天神日本庭園

その前の日本庭園

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秋の広場から

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秋祭りの相馬神社入り口


以下は今は無い景色: 


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百景園という大型ビアホール:
上の建物は当時はさっぽろ国際ハウス(現:
アートスタジアム)
で現存、手前のホールと駐車場が無くなりマンションになっている。


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日本料理の桜亭:
この右前に 百景園があった。

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日露友好協会の建物:
スケッチを始めた頃のもので手彫りの印など押して楽しんでいた(w)



2回に分けて天神山のスケッチをまとめてみた。なお、「さっぽろ天神山 スケッチ」で画像検索するとここにない画像もウンザリする程載っている(w)。

 

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割り込み記事

用意してあるものはあるが臨時の記事。
8月29日台風10号の予報が全国的に外れているようだ。札幌も予報以上の30度近くまでなった。
地階の物置に避暑。その際のラクガキ2点。


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「本捨離」出来ずに横積みの スペースでビールつきの避暑。

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横の小さい窓から隣の「のうぜん蔓」を。 
追記: このブログはぶらぶら歩いて目にした景色をラクガキし載せてきた。
最近は暑い・風がある・雨などを理由に、ブラブラもせずラクガキしていることが多くなった(w)。
 

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天神山公園まとめ:前編

天候不順もあって天神山の今までのまとめ記事:描いた年も季節もマチマチ。


TenjinMapS.jpg  
天神山公園の鳥瞰図:
この天神山は周りの道路から25m程の丘(標高は84.9m)。              
      この平岸・西岡・澄川には沢山の丘がある。この鳥瞰らしき絵も向かいの               丘からのラフ描き。 家の近くからの出入口から右半分を歩き、                
      頂上のさっぽろ天神山アートスタジオ辺りまでをのせる。残りは次回。                                   


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右端の三吉神社への階段


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東出入り口


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リンゴの老木と久保栄の「リンゴ園日記」の碑


天神三吉神社裏から

啄木の碑と三吉神社の裏


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展望台下の広場から


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同じ場所からの夕焼け


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頂上の
さっぽろ天神山アートスタジオ:
以前は天神山国際ハウスという会議・宿泊施設であった。 







 
 
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小樽歩き(その7)後編

つづき:海水浴場で描いた後、海岸線に沿って築港駅の方へブラブラ。南防波堤の付け根⑤から立描きの後、描きたくなるような構造物を目にしラフ描き、その先の埠頭に停泊中の漁船とヨットハーバーを描き、築港駅から札幌に戻る。

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(便宜のため再掲) 

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南防波堤


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⑥ 斜路式ケーソン制作ヤード:
後で調べて分かったが、海に沈める箱型基礎(ケーソン)製作機械とのこと。
最後に使われたのは2005年で、土木遺跡に指定されている。
右奥も同じケーソン制作機で「浮きドッグ」と言われ、こちらは現役。
(現場での鉛筆描きがバランス悪く家で再描したもの。)


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⑦ ここは漁港でないので多分修理を待つ漁船


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⑧ 小樽港マリーナ:
ヨットの数はこの倍以上はあったが疲れて大分間引いた。
閉館になる裕次郎記念館を左に描いたつもりが、
戻って調べたらもう1軒左の建物であったというオソマツ(w)。


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小樽歩き(その7)前編

8月19日 次の日から天気が崩れるということで、1番電車で小樽築港へ行き、そこからバスで桜町のロータリ交差点へ。この交差点へは前に車で通って1度ゆっくり見てみたいと思っていた。道内には旭川・釧路との3ヶ所くらいしか知らない。

今回は略図にある地形の桜町(正式には、「桜」)の上の方から下り海岸線へ行き、最後はまた小樽築港駅から戻った。

この桜町という場所も小樽の他の地区と同様、高い位置から流れる川に沿っての沢の両側に人家があるという場所。

この日は曇りがちの26,7度のスケッチ日和で日陰を探さずに快適に描けた。
図の①~④を載せ、午後描いた⑤以降は次回アップ。


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桜町のラフ図:
右の小樽築港駅からバスでロータリまで行きそこから登って①で描き、
後は下り坂、海岸線は海抜0メートル(w)。 


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① 桜町5丁目からの下り坂、
斜めに横切っているのは札樽自動車道、その中央下辺りにロータリがチラッと見える。
本当はもっとはっきり描ける場所を探したが見つからずここで我慢した。


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② 年季の入った量徳寺支院(廃院):
上の①を描いた後なるべく上下せず移動しようとし、この寺院に出会った。
大分年季の入ったお寺。境内には入れず正面は見ていない。
隣接する墓地の中に椅子を置いて描かせてもらった。


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③ Jr線路を跨ぐ道路上からの海岸(札幌方向)


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④ 東小樽海水浴場:
左上に有名な銀鱗荘がある。緑屋根の漁師の家の景色が好きで前にも描いている。
何組かの家族連れが水遊びに来ていて、小さな蟹を糸釣りして遊んでいた。
持って行った軽食で昼食休憩。次回午後の部アップ予定。



追記:この記事アップ後ロータリー交差点のことが気になってネットを調べてみた。道内には先に書いた、旭川、釧路、この小樽と3ヶ所と思っていたが、北大構内、江別大麻の酪農大学構内などにもあるようだ。
この種の交差点としては、ロータリー交差点とラウンドアバウトの2種類があり、それぞれ入り方、出方に違いがあるとのこと。小樽桜町で待機中のバスの運転手2人にちょっと聞いてみたところ、「交差点内の車優先」と言っていたが、これはラウンドアバウトの方のルール。「一寸危ない、今まで何も無かったのか?」と思う。余分なことの蛇足
(w)。




7月27日 この後4,5日雨がつづくという予報で急遽の小樽行き。

朝いつもより早く出て、8時過ぎには小樽商大に着き、有名な地獄坂、商大の学生会館のバルコニーからの港や商大裏から天狗山などを描いた。

その後、最上町、緑町を日陰を探しながら中心街へ下って、JRを跨ぐ富岡橋から立描きをし、もう一つの目的地へ向かった。


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地獄坂:
この坂は船見坂とともに有名なもの。               
今まで随分小樽の坂を描いてきたがここは初めて。        
名前の由来はこの下に警察署や税務署などがあるため。    
斜度は20%で登るには結構きつい、下りるときは極楽坂?(w)


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商大からの港風景


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商大裏から天狗山方向:
キャンパスの奥から狭い山道を最上町方向に下りる辺りから
天狗山スキー場方向を、木陰からの鉛筆書き          

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富岡橋の上から:
最上町、緑町、富岡と歩きながらこの橋にさしかかり1枚。

この後、以前入っていた絵画サークルでお世話になったS氏の個展を見に運河沿いのホテル「ふる川」へ向かった。絵を見せてもらった後、 例によって港の埠頭の日陰で休すもうとそちらへブラブラ。

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途中の「潮まつり」(7/29~31)のメインステージ:
ラフ描きし家でペン入れ、色をぬったが、てっぺんの祭りのロゴを失敗し、
ネットの写真からの借用(w)。                         
このロゴは運河保存運動の中心であった故藤森茂男氏によるもの。   

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第2埠頭の倉庫の日陰で札幌方向を:
軽い昼食をとっていたらノラが寄ってきたので追記。


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同じ場所から高島方向


商大の丘で描き、結構長い距離を下って、個展を見、海辺で休憩を兼ねてのスケッチ,
その後、港から今日唯一の緩い上り坂を歩き小樽駅へ、、札幌行きのバスに乗って直ぐに眠り、一瞬のうちに札幌着(w)。そんな一日。
 

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近場を自転車で

近くの図書館に行ったついでに描いてきたもの。どれも何度か描いている場所ばかり。
描いた順に載せる。

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図書館の2階から


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精進川:
いつも描いている精進川とは別系統の本流の精進川、この先で豊平川に流れ込む。
 

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大型書店前から南方向


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ミュンヘン大橋の下流から:
手前の黄色の花はセイタカアワダチソウで秋の気配。

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避暑に天神山公園へ

お盆で季節としては残暑とはいえやはり暑い。ごく近い公園の木陰で描いてきた。
どこも何度も描いているが、いっとき暑さを忘れる。

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広場から


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広場への道:
下から子供たちが元気に登ってきた


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広場の下の下り坂

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西出入口方向の下り坂


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その先のS宅
 
実際は2回行って描いたもの。
今までに随分天神山で描かせてもらったなーと思い、調べてみたら200枚を越えていた。
原画は勿論ファイルも整理が悪く、天神山のだけを集めるのに苦労した。
折角集めたのでその一部でまとめの記事を作ってみようと思っている。
 

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狸祭り飾り(リサイクル記事w)

前2回狸小路に関係した記事を載せた。その作成過程で狸祭りの飾りをいろいろやっと思い出し、それらを蔵出してみようと思っての記事。やゝくどくなるのを承知での忘備録(w)。

狸小路の夏恒例の狸祭りの様子を2006年から今年まで何枚か描いて一部既に載せた。
場所は2丁目から6丁目、描いた時期もマチマチ、下の最初は前々回載せたもの。

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2丁目 2016.8

0804狸小路3S

3丁目 2009.8 

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4丁目、2011.7


狸小路夏祭り2006その2S

5丁目、2006.7


狸小路夏祭り2006その1S

6丁目、2006.7

狸小路2007夏祭りS

6丁目、2007.7

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狸小路夏祭り+大通ビアガーデン

前回の続きではないが別の日友人たちと大通りのビアガーデンで飲もうということになり、
少し早めに出て、先日行った狸小路の、西側半分を歩き、その後
大通りへ向かった。

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狸祭り:5丁目の飾り

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狸小路7丁目の角で:
好きな景色で何度か描いているが、久しぶりに行ってみたら、
角の老舗「う月食堂」の左半分が新たな店になっていた。


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9丁目の角:
この辺りはアーケードが無く明るい 

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大通り8丁目のビアガーデンのブース:
左のベンチが少し大き過ぎ、人が座っていて余りジロジロ見れず....(w)
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狸小路夏祭り

例年この時期に1,2度狸小路を歩く。狸祭りの飾りが小路の雰囲気を変え楽しめる。
狸小路は東端の1丁目から西の端10丁目まであるが、今回は東側を歩いた。
1枚目は初めてだが2枚以降は何回か描いている。

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2丁目の飾り

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1丁目からテレビ塔方向を


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1丁目の更に東の2条市場食堂街

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2条市場の裏の新二条市場 



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豊平川沿いへ

例によって早めに自転車で家から20分ほどの豊平川の幌平橋辺りへ。


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幌平橋:
下の2枚は
この橋桁の日陰で描いた

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橋桁の日陰から市内方向

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同じ場所から逆の南方向


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22条橋の脇から

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さっぽろ文庫4「豊平川」のカバーの模写:
一木万寿三という人による1980年頃の豊平川風景、
本当はこのような涼しげなスケッチを描きたい...。


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琴似発寒川沿いで

暑いので川べりに行けば幾らか涼しくなるかと思い..、と何度か書いているが、暑いときは何処も暑い(W)。札幌の西区に手稲山裾から流れる琴似発寒川がある。今回歩いたのは橋3個分くらい。

早い時間に地下鉄とバスを乗り継いで発寒橋という停留所で下車。
1枚目はこの橋の上から日差しを受け、欄干をイーゼル代わりの立描き。その後は木陰で座って描けた。


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発寒橋の上から:
次のは奥の段差の手前から描いたもの


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魚道と段差(堰堤)落水:
一寸見えずらいが、カモメも魚道と知って待機中(w)



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河川砂防関係の施設


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川中で釣りをする人:
流された橋の残骸なのか 4,5個の大きなブロックが川中に


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遊:上の絵の日没後想像して、
現場での失敗下書きの再生(w)、
1枚前のは家で描き直したもの 

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精進川でもう一遊び

前回記事の3枚目の小さな滝の所を左にある橋も入れてて少し大きく描いてみた。
ペン画、影付き、彩色それぞれ違いがあって面白い、暑いときは2枚目が涼しげ?(w)。
一石二鳥、一粒300メートルになぞらえて、一枚三遊(w)。

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ペンによる下描き

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影付き

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彩色 

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精進河畔公園へ

例によって暑くなる前に近場へ。自転車で10分程の公園へ行き、木陰で椅子に座り、ペンで下書き。
水や緑があれば幾らか涼しげかなと思い行ったが描き終える頃は結構暑くなっていた。

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公園の北出入り口付近:
冬場に氷池(左奥)を中心に描いたが、あればいいのに今は氷はない(w)


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精進川沿いの遊歩道


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小さな滝の辺り


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公園を離れ大型書店への道へ 

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再び自転車で近場を

全国的に暑いよう、でも札幌はせいぜい30度。早朝自転車で近場を廻って来た。
場所は前回の続きみたいなコースで、望月寒川沿いから
月寒公園まで。


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りんご坂の上の寺の鐘楼


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へいせい橋から望月寒川と脇の坂道


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望月寒川と幼稚園


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月寒公園にて:
好きな景色で別の場所から何度か描いている



 

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自転車で近場を一回り

(8月に入ったが7月に作成の記事が残っている。2,3回載せたい。

この日も暑くなりそうなので早めに近場を自転車で一回り。

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りんご坂:
普段使う地下鉄南平岸駅の前の坂、通称りんご坂。奥は手稲山

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西岡の坂:
坂の下は昔は深い沢底、南からの望月寒川が流れている。

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ほぼ同じ位置からの南へ向かうS字の坂:
本当はもっと急な坂だが...


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澄川小学校前の交差点:
この後 交差点の奥の方にある図書館へ寄って帰る。
 

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machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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