近場の外描き

ここ2,3日やっと10度以上の晴れの日が続き外出といっても近場をうろうろ。
街から雪がほゞ消えたとはいえ、椅子を置いて描くのは無理で立ち描きだが、気持ちよく描けた。スケッチにそれが表れるかは別のこと(w)。

0329TenjinyamaParkSakaS.jpg

天神山の下り坂:
ヤマゲラのキツツキを聞きながら。前を歩いている人がスケッチを覗いて
褒めてくれた。網走からこの春近くの高校の先生に就職とのこと。


0329fromTenjinyamaParkS.jpg

天神山から手稲山方向 : 定点スケッチ


0329IcePondS.jpg

精進川公園の氷池 : 解けた氷池(w)

0329fromMunchenBridgeS.jpg

豊平川 : 市内方向


0329NearCoachandFourS.jpg

ミュンヘン大橋南側の三角屋根集落(w):
札幌では三角屋根の家がすっかり減ってこのように集まっている所は
他に知らない。上の4枚が色気が無かったので少々明るく塗ってみた。


関連記事

小樽歩きへのウオームアップ(その1)

結局冬の小樽へは行か(行け)なかった。そろそろ行けそうになったので、助走用の記事を載せる。

初めの3枚は昨年描いたものの再描と、後の2枚は小樽の人のWeb写真からの模写。
たまたま春から冬の順に並んだ。

0326fromAsahiTenboudaiS.jpg
 
旭展望台から


0326TakashimaGyokouS.jpg

高島漁港


0326MogamiAkiS.jpg

最上町の坂


0326MiroimachiRojiS.jpg

緑町の通り


0326TomiokaChurchS.jpg

富岡教会


関連記事

2月の積み残し

今年は2月にまとまった雪が何回か降り、3月に入り気温が上り、雨も降り一気に雪解け、道路はアスファルトが出ている。
やや時季を失っした感があるが2月に描いた積み残し。


0314RoiseinSnowS.jpg

藻岩山下の喫茶店:
田上義也設計、旧小熊邸

0229HorohirabashiEkimaeS.jpg

地下鉄幌平橋駅前の鴨々川

0229NisiTukisamuSakaCrossS.jpg

西月寒の坂どうしの交差点


0229IechikakunoTooriS.jpg

家の近くの脇道

0229SinoroNoukaS.jpg

札幌の北・篠路の農家
 描いた時期が2月と言うだけで、場所はマチマチのまとまりの無い記事。
もう少しで、つながりのあるスケッチで記事が書けるのでは、と待っている。


(この記事アップ後カーテンを開けてみたら10cm位の降雪。真っ白な銀世界へ戻っていた。)
001.jpg  

関連記事

小樽の路地


何時も見せてもらっている小樽の小梅太郎さんのブログ「小樽日記」に刺激されての記事。

小樽駅の一本南に細い路地があり以前から好きで何度も描いている場所がある。
そのブログに出てくる「旧衣斐質店」はこの通りに面していて、小梅さんの記事には、「雪あかりの路」や伊藤整との関りなど興味深くまとめられている。

今回は氏の写真を見ての2枚と、助っ人(紙)として、以前描いた3枚を載せる。

 
0320InahoRoji01500x600.jpg

写真から01:
左の建物が「旧衣斐質店」

0320InahoRoji02S.jpg

写真から02:
前の絵の建物がやゝ縦長すぎたりでペンで再描

2008TheRojiFirst.jpg

2008年初めて描いたもの:
少し引いた所からのもの、旧衣斐質店は青い建物の陰で見えない


0617InahoRoji.jpg

2015年6月

0809RojiRevS.jpg

2015年8月:
上の4枚と同じ路地だが逆方向から

 今回は同じ場所ばかり。毎年1枚は描いているが再掲したもは初めと昨年もの。
小樽には絵になる路地は
他にも幾つもあるが、いずれまたこんな遊びをしてみたい。

小梅太郎さんのブログ「小樽ゆかりの文学者・伊藤整と関わりのある建物「旧衣斐質店」には、
旧衣斐質店の写真や、この路地の両脇に灯された雪あかりなどの写真が沢山載っているので
是非訪問してみてください。
関連記事

近場の立ち描き

3月17日今年初めての10度超え。近場でスケッチ。色はどれも家で。

0317SumikawaEkiEastSakaS.jpg

地下鉄澄川駅の東の坂から:
何度も描いている好きな場所


0317HiragisiSubwayMoiwaS.jpg

少し北へ移動した場所:
地下鉄のシェルター、鉄塔、それと藻岩山、
道路脇に立って描いていたが冷たい風がふいてきた


0317WanpakuParkSitakaraS.jpg

わんぱく公園を下から:
この後上の滑り台から描こうと思ったが寒くなり断念

0317WnpakuPSlopeS.jpg

家に戻ってからの思い出しスケッチ:
前の絵の滑り台に昇ったつもりで、
追記:後で見たら、観戯画(w)
 

関連記事

また模写(2)

模写つづき。前回と同じ画家の素描集より。

49SosyuuTowerS.jpg

蘇州虎の丘の塔

48SosyuuSuiroS.jpg
蘇州城の水路

43SosyuuS.jpg

蘇州市内の水路

02PekinSinaiS.jpg

北京市内

25BusyouKougaiS.jpg

武昌郊外

 
2回に分けて載せたが、この素描集には、風景画や石仏画など50点ほど載っているが、実際に目にする望みは無いが、もしその場に居たら描きたくなるようなものを選んで模写を楽しんだ。 

関連記事

また模写(1)

絵の無いときの模写頼み(w)

今回は上富良野町に美術館を持つ北海道に縁のある画家の素描集を模写。

記事に画家の名を入れると、グーグルの画像に載るのは気が引けるということで、今後画家の名前は書かないことにする。

場所はどれも中国。色や影は適当。

04TaidouSinaiS.jpg

大同市内

27KousanMizubeS.jpg

黄山付近 水辺の農家

26KousanNousonS.jpg

黄山付近農村

47SosyuukinkouS.jpg

蘇州近郊

38SisyuusuiroS.jpg

蘇州水路


 





関連記事

間繋ぎのスケッチ

1枚目のような天気が続き手元にまともなスケッチがない。いつもはまともと言うわけでないが...
2枚目以下は先日の東京の帰りの空き時間に下書き。
間に合わせの更新W)。

0308fromRoomS.jpg
自室の窓から

0308Hamamatu01S.jpg

金杉橋からの船溜り(東京・浜松町):奥の緑は山手線の電車

0308Hamamatu02S.jpg

年季の入ったY字路(東京・浜松町)

0308HanedaS.jpg

羽田空港2F国内線出発ロビー
(3Fから) 

関連記事

澄川の丘からのスケッチ

家から歩いて30分程の澄川公園横、ほぼ同じ場所からのスケッチ寄せ集め4点


03042015fromSumikawaS.jpg

まだ畑の残っている澄川の丘から:
TVなどの撮影によく使われている場所、2005年5月

0304fromSumikawaHill02S.jpg

少し市内側へ視線を移して

 
0304fromSumikawaHill03S.jpg

左側に視線を移して:
左端の山が何度も出てくる恵庭岳
ストローの先を斜めに切っての線描き+淡彩

0304fromSumikawaHill04S.jpg

2枚目とほぼ同じ位置からの最新版

  言い訳:天候などでまともにスケッチしていない。近場の3枚では寂しいので、
2005年に描いた気に入っている春の絵を1枚目に載せたが、この10年、絵は
進歩どころか退歩しているなー、と苦笑。

関連記事

ペンスケッチ

3月に入ってしまった。PCは直ったが、大荒れの天候の方はまだ回復せず。


0301NishiyamaRojiS.jpg
故西山喬画伯「イタリアの屋根」より:
KさんのHPで知ったが昨年8月頃なくなったそうで、
知らずに、同じ2月頃この本や「バリ・朝靄の中から」を模写させてもらった。

0301OtaruRojiS.jpg

小樽の路地:何度も描いている場所


0301ZerobanchiRojiS.jpg

すすき野0番地地下路地(w):(思い出し描き)
手前左の I さん曰く「天井が高過ぎで、豪華過ぎ」


0301FuruhonyaS.jpg

すすき野の古書店の右半分:(これも思い出し描き)
左に同じような通路がある、
本に酔える場所、外は酒に酔える場所(w) 

関連記事
最新記事
リンク
プロフィール

machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

FC2カウンター