今年最後の記事

今年も何とかスケッチを楽しめた。年の瀬の街中の絵を3枚、付録2枚アップ。


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年の瀬の二条市場

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新二条市場:二条市場の裏側、こちらはやゝ静か。

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すすきのの路地
 
付録:今は無い景色と、新たな景色
 
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街中にあった、今はない老舗喫茶「声」(再描)


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市電のループ化:
すすきの交差点、12月21日道新写真より


まとまりのない今年最後の記事。 来年も’さまよえる力’があれば、歩いて・見て・スケッチを楽しみたいと思います。 
1年間ご訪問ありがとうございます。来年も宜しくおねがいします。

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模写:新聞連載小説の挿絵

机の引き出しを整理していたら2011年の新聞の連載小説の挿絵の切抜きが何枚か出てきた。
佐藤洋二郎「グッドマイラブ」というほぼ1年の連載。内容は記憶ないが、ネットで調べると、舞台は北海道の江差、日本海側の石見、福岡とのこと。挿絵は酒井信義という人。

線描きの練習に模写してみた。 絵の場所は不明。影は例によって適当に入れた。


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2015年思い出に残るスケッチ(その4) 道内

思い出のスケッチというリサイクル記事最終編。

今年も余り遠出せず、札幌近郊のみ。ニセコ、余市、月形、美唄そして定山渓。

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ニセコ有島記念館(5月14日


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余市のシリパ岬5月14日

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定山渓(9月29日):ブログに載せた絵を見てペン再描


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月形階楽公園(10月7日


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美唄スペ-スカリヨン10月7日

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2015年思い出に残るスケッチ(その3) 札幌

2回小樽の思い出編を載せた。札幌も載せないと片手落ちになるか?と言うわけではない。

スケッチを始めた頃の街中には描きたい景色が一杯あったように思うが、最近は少なくなって、思い出すにも苦労する(老化?)。

今年は市の中心から少し外れたところを比較的よく描いた。

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澄川から恵庭岳(4月15日

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円山公園の桜(4月29日

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苗穂駅工場構内(6月11日

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大通り花フェスタでの小学生たちの花植え(7月4日

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真駒内公園の橋(10月23日) 

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街中あちこち

11月末ドカ雪が降りその後解けて路面が出ていた。その頃に描いたもの。
17,18日の雪で今はまた白い世界。

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大通りでのミュンヘンクリスマス市:
普段の日の昼下がり余り人がいなかったが、
土日であればもっと賑やかのはず。


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狸小路7丁目:
行きかう人は話し声からアジア系の人が多かった。


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外人バーのある建物:
季節ごとに何度か描いているが見た感じが描けない...

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南1西6の一方通行の仲通り:
雑然としたところを雑然と描きたくて...

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大通り西18丁目辺りの三角屋根の家々:
左の家の所は本当はコンビニ、近くの家を移設という遊び絵
(w)


 

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札幌の街中へ

(昨日からの2度目のドカ雪。下の記事は1度目の雪が解け路面が出ていたときのもの。)

先日天気はまあまあそうなのでちょっと出かけてきた。
地下鉄駅中島公園駅から公園内を歩き、すすきの駅から戻る。後の2枚は別の日別々の場所のもの。

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幌平橋の上から街方向を


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中島公園内を流れる鴨々川


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市の音楽ホール キタラ前
遊歩道に椅子を使って描いていたら盲導犬を連れた人(右前)が立ち止まり、
犬の誘導で避けて通って行った。「邪魔しましたね。御免なさい」と言うと、     
「いいえ大丈夫です」。通る人がいないと思い道の真ん中に椅子を置いたが、  
迷惑をかけてしまった。                                       

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三岸美術館前から:
所蔵品展「線は風のように~三岸好太郎の線描の魅力~」を見た後に描いた。           
小雨模様だったので、入り口の庇下から描いたがあたかも2,3m前からような調整をした。    


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さっぽろファクトリーの旧サッポロビール工場

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2015年思い出に残るスケッチ(その2) 小樽:港その他

小樽の特徴として、運河、港、坂がよく上げられる。今までに坂のほかに、街中の路地や港などを見てきた。今年は街の中心辺りは余り歩かなかったので、新たな路地の発見は少なかった。

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厩岸壁:4月22日(その2


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旭展望台からの港:5月7日(その3


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駅近くの路地
:8月9日(その7


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小樽埠頭:8月9日(その7


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潮見台川沿い:狸との遭遇  9月25日(その10

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入船小学校上から:今年最後のスケッチ 11月16日(その13後編
 
今年の小樽歩き・スケッチの思い出を二回に分けて載せた。足腰が大丈夫な限り来年もまた楽しませてもらうつもりでいるが...どうなることやら?

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2015年思い出に残るスケッチ(その1) 小樽:坂道編

今年も何とか歩いてその時見た景色をスケッチし絵日記としてこのブログに残すことが出来た。
何度も描いた所や初めての場所といろいろだが記憶に残る場所を選んでみた。

小樽の坂道編:
8月から一ヶ月小樽文学館「小樽・坂道物語展」への参加が自分にとっての特記事項だが、以下ではその前後の今年初めての坂道を選んでみた。

各絵の下の日付の後の(そのx
)のアンダーバーは元のブログ記事へリンク。

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平磯トンネル付近:3月27日小樽街歩き(その1
札幌から小樽へ入る小樽築港駅の手前の平磯岬

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厩町の坂:7月27日(その6
手宮公園と高島の町の間で、前から気にしていてやっと行けた場所。

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末広町の坂:8月25日(その8
赤岩から稜線を歩いて手宮公園手前で右に歩いて見つけた場所。
車が通れるのは途中まで、その先は狭い階段道。

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清水町の坂:9月7日(その9
桜陽高校前からの坂と港は何度か描いているが、
この高校のもう少し北側へは今回が初めて。
下が梅ヶ枝町、左奥上が手宮公園辺り。
前の絵と似ているが谷を挟んでの向かい側。


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千秋通りの坂:11月4日(その12
天狗山スキー場の下。坂を下り切った先が小樽中央公園。


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松ヶ枝町の坂:11月16日(その13)後編
前の絵を描いた帰りに下のバス停から目にして
次の時ここを目指して行って描いたもの。



今年は15回ほど行って、初めて描いた坂は他にも何点かある。 
      
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札幌駅前からぶらぶら

12月9日晴れで気温も8,9度ということで出かけた。

駅前で1枚、やはり寒い、目の前の”温室”へ逃げ込む。ここは地下から(へ)のエレベータ室、陽ざしよく居心地満点。鉛筆のラフ描き。

その後、2年前にも上ったJrタワーの展望台(38階)へ。晴れて見通しもよく、鳥のような心境で西方向と東方向を下書き。前回も同じ方向。
ここに2時間ほどいて下に下りて、東へ向かいさっぽろファクトリー方向へぶらぶらし、最後は大通りのテレビ塔前でのミュンヘン・クリスマス市を覗き、ホットワインの立ち飲みをし家に戻る。そんな1日。

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札幌駅南口前:
ガラスの”温室”。内部は下の絵

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エレベーター室:
鉛筆書きに後でペンを入れた

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Jrタワーから:西方向
中央奥の山は多分百松沢岳で、描かれていないが、藻岩山は左、
手稲山は右という位置。ペンで書くとくどくなるので鉛筆だけ。    

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Jrタワーから:東方向
前の絵でのチマチマ描きに疲れ、エイヤーッとペンでのラフ描き。
奥は芦別岳(
左)、夕張岳(右)。


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さっぽろ ファクトリー近くから



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模写:斉藤三郎素描集の「南スペイン」の模写:モノクロ版

前回に続いて、斉藤三郎素描集「南スペイン」―アンダルシアの風物詩―という画文集のモノクロ版。

画集では、線はペン、鉛筆、竹ペン(らしい)等で、水彩画であったり白黒の印刷で載ったりしている。
ソリッドマーカー(初めの4枚)とペンで模写してみた。


 

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黄金の塔(セビリア):画集ではカラー

 


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ハルナスの屋根):画集ではカラー


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山岳の町

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小川のほとり
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 セグラ・デラ・シエーラの教会

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セグラ・デラ・シエーラの町

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シーレスの教会

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近場の木々たち

道路脇や公園の木々が葉を落とし幹や枝がはっきり見え、毎年のことだがこの時期 木が目立つ絵をよく描く。

今回は散歩途中の近くの精進川沿いの4景。

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精進川沿い
川は見えないが手前の下4,5mを流れている。

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精進川橋の上から:
前の絵から100m程下流、 この先に小さな滝がある。

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川沿いを下って:
何度も描いている小さな滝のすぐ下流、
奥に川を跨ぐ階段橋がある。という言葉は無いようだが...(w)。

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精進川橋の少し南:
川から離れるが夏場は見えずらい家々の屋根や、手稲山。



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模写 : 斉藤三郎素描集「南スペイン」

外は雪景色でこの1週間気温も上らず冷え冷えとしている。
少しか気持ちだけでも暖かくなるかと思い、スペインの絵の模写を載せたい。

何年か前手に入れた、斉藤三郎画伯の「素描集 南スペイン アンダルシアの風物詩」(大日本絵画、1980年刊)の模写をしてみた。画集には水彩画・ペン画で、風景や人物の絵が100枚ほど載っているが、今回は風景の水彩画模写を何枚か載せたい。いずれペン画もアップ予定。


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壊れた城門

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大聖堂の見える街角

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アレナス・デ・サンペドロ

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大聖堂の街角(セビリア)

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レケーナの教会

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小川にかかる橋

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天神山の雪景色

12月に入り最初の記事。何処かへ出かけて描きたかったが11月23~5日の雪の後、雨が降ったりの天気。近場の5枚アップ。描いたのは雪が降って直ぐのもので今は枝に雪は残っていない。

天神山公園内を1周する遊歩道に沿って歩いた。スケッチはどれもそのとき写して来た写真から。

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あずま家近くの白樺の木たち

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南側の坂道:
左奥が藻岩山、正面奥が手稲山、
坂は人一人通れるだけの1本道

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頂上にある さっぽろアートスタジオ

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樹間から市内方向を:
夏場は木の葉などで見通しが悪い

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東方向へ下りる階段の上から:
ここを下りるとほぼ1周 
似たような絵ばかりになったが今からの季節は仕方ない、とせいぜい楽しむつもり。 


 

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プロフィール

machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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