北大植物園の近く(その2)

前回のつづき。植物園の外、西側をぶらぶらし、その後少し北に移動。
4
アップ。

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延命地蔵と年季の入った家:
石山通とJr高架の交わる辺り、地蔵にも家にも色々歴史がある

0529JrGuardSide.jpg
Jr高架横:
奥は手稲山

0529HokudaiUra3Saro.jpg
3差路を跨ぐ陸橋:
以前向こう側から描いたが、陸橋は歩行者専用と思っていた。
描き終えて渡ったが、車1台通れる道路であった。

0529HokudaiLawn.jpg

 北大中央ローンと旧古河講堂:
 陸橋を渡り農学部の種苗演習場を覗いて、中央ローンに戻り    
昨年7月描いた場所に行ってみた。木々が多くイメージしていた  
ようにはかけそうもないので、やめて家に戻る。           
 家で、こうであれかしと大分アレンジしての”にせ写生”(w)。      

 

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北大植物園の近く(その1)

スケッチに出かけるときはきちっとした予定は立てずにぶらぶらが好きだ。
それでもどの辺りへ、という心積も位は持っていく。

最近は、風が出てきたの、腹が減った等で途中で切り上げることが多い。
今回も植物園での後、
園の周りを少し歩いたが疲れて下の1枚目で戻った。

2、3枚目は2日後再訪のもの。



0527SyokubutuenSWKado.jpg
植物園の外の南西の角の交差点:
左は学校で以前は中央小学校はじめいろいろ使われ、
今は定時制の札幌大通高校。


0527SyokubutuenWestYokoRev.jpg
 
植物園の西側:
ここは「ミニ大通り」の東端で右奥が植物園。
 

    0527SouenBlackHouseOmotesmall.jpg     0527SouenBlackHousesmall.jpg   
 表                     裏    
  ぶらぶら歩いて目に入った一寸変わった家。表と裏でまるで違う。自画像?(w)。
 

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北大植物園へ(To Botanic Garden of Hokkaido University)

先日 好天の中 北大植物園へ行ってきた。
昨年は園内の建物の工事でスケッチ出来ず 2年ぶり。
園内の3枚と付録の1枚をアップ。


0525SyokubutuenHakubutuKan.jpg
博物館:
何度も描いているが中々思うように描けない。           
これを描いているとき、海外からの20人ほどのツアーの人が  
周りに来て覗いて褒めてくれた。聞くとアデレード(オーストラリア)
からとのこと。
オーストラリアは好きで何度か行っていて、     
アデレードでも何枚か描いたというと、社交辞令かも知れないが、
見たいねということで一枚そのときのものを載せると約束し、
      URLをメールで知らせる、などなど話をした。 通じたかどうか?(w)          
                     
0525SyokubutuenBachelarKan.jpg
バチェラー記念館ほか:
上の博物館の左に、この記念館、便所、鳥舎、旧事務所
などが並んでいる。
鳥舎、旧事務所それぞれを別に描こう
  かとも思ったが、1枚に納めた。                                          

0525SyokubutuenMiyabeKan.jpg
宮部金吾記念館:
先の2枚で疲れて雑な絵になった。         
手前中央のライラックは札幌で最古ものだそうで、
 先に知っていたらもっと大きく描いたのに...(w)。


付録:聖ピータ・カテドラル(St.Peter's Cathedral)


0525Adelaide.jpg
                                                               28,Dec,2000



蛇足
・入り口の受付けの所にあった
英文のパンフレットを取ると、受付嬢が
 「それ英文ですがいいんですか?」「ええ、何とか」
・1枚目を描いているときAUからの人に「ハンカチの木」というのは何処にあるのですか?
 と聞かれたが、「済みません、私も分かりません」。
 帰りに出入り口へ戻ると、
「ハンカチの木」の矢印案内があり、どんなものか気になり
 案内板に従って戻っていくと、先ほど描いていたすぐ近くであったというオソマツ(w)。



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天神山のお祭り

5月16~17日近くの天神山でお祭り。
天神山には神社が2社あるがそのうちのひとつでの平岸天満宮祭。

0517TenjinTenmanguu.jpg
平岸天満宮の入り口

0517TenjinMatsuri.jpg
祭りの出店:
小規模なお祭りで出店も、人も少ない。
下の2点はこの後公園内を少し歩いてのもの。

0517TenjinWNIriguchi.jpg
天神山公園内1
 

0517TenjinMinamiSaka.jpg
天神山公園内2

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札幌街歩き(その4)

前回の街歩きで風を気にして途中で戻ってきた。18日その続きをしてきた。
今回も自転車で出かけ先日引き換えした幌平橋の少し北へ。
豊平川沿いの南3条東6丁目辺りに
千歳鶴の酒造工場があるが、その辺りで3枚、
帰り道に見た建物の計4枚アップ。

0519ChitoseturuFactory02.jpg
千歳鶴の工場:
この工場近辺は初めてではないが、この景色に初めて気づいた。
向かいの シャッターの下りている店の前に椅子に座って描いた。
途中で店の人が来て、シャッター上げるがそのままで良いですよと、
お言葉に甘えて塗り終えるまで店の前で描かせてもらった。

0519ChitosetsuruMono.jpg
 
前のを家で再描して遊んでみたモノ:
これの方が工場の高さが実際に近いようだ。

0519OrangeHouse.jpg
水道橋と黄色の壁の家:
前の絵の左奥で工場を背にして見える景色。
工場から酒糟の香りを楽しみながら描いた(w)。

0519DenDenBridgeR.jpg
でんでん橋と一条大橋の交差点:
右の建物が先ほどまでいた千歳鶴。この橋はNTTの
通信専用橋。奥の水道橋を含めると3本の橋がある。


0519KikusuiOldHouseR.jpg
 菊水の年季の入った民家:
初めの2枚で大分時間・エネルギーを使い、戻る途中で
目にした家。筋向いの店の人によると、築100年程の現役
ということで、その場で描くのは遠慮して、ジックリ見て、
帰ってから思い出しだし描いたもの。当然不正確(w)。



 

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ニセコへ(2日目)

ニセコ旅行2日目。
この日も低温曇り、9時頃ホテルをチェックアウト。
比羅夫の変わりようを見ようとまずそちらへ、その後少し戻りニセコ町の道の駅へ寄り、
有島記念館で1枚、倶知安を通過し、余市の海岸、駅前辺りをぶらぶらして、
小樽経由で夕方無事戻る。


0515AnnuouriRoad.jpg
ホテルを出てすぐの通り

0514ArishimaKinenkan.jpg
ニセコ町の有島記念館:
この記念館は羊蹄山をバックにして描かれることが多いが、
この日は山は雲に覆われ、山を背に逆方向を描いた。

0514ShiripaCape.jpg
シリパ岬(余市):
今も人気のニッカを横目に通過し海岸へ向かい1枚。この岬はNHKの
パンフレットの写真を見て知り、その模写を昨年12月に載せた(↓)。
機会があったら現場で描きたいと思っていた場所。
空はやはり曇りだったが1枚くらい青空にしたく...(w)
「シリパ」とはアイヌ語で「山の頭」という意味だそう。
1201Yoichi.jpg
パンフレットの写真からの模写:今回描いた地点とは違う場所からのもの。
この地点を探す元気と時間は無かった。)


0515YoichiEkimae.jpg
余市駅前通りの交差点:
この右に駅がある。


二日間曇天の中「無事故・無ケンカ」目標のの小旅行無事終了(w)。

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ニセコへ(1日目)

先日 余り天気は良くなかったがホテルも予約してあったので二人で出かけた。
札幌からニセコへは定山渓か小樽経由の行き方があるが、今回は定山渓から留寿都を通りニセコへ、泊まりはアンヌプリふもと。
次の日は倶知安、余市、小樽と日本海を左手に見て帰ってきた。
2日間青空は無かったが何枚か描いてきた。
今までは空はどれも青一色、今回みたいな曇り空ばかりは多分初めて。
記憶としての絵日記なので仕方ない。

0514DriveinFog.jpg
霧の中山峠:
定山渓を過ぎ 峠に差し掛かる頃から濃い霧で「一寸先は霧」(w)という感じ。
前後に車なく目印なしのそろそろ運転。戻ってから描いたもの

0514Rusutsu.jpg
ルスツの遊園地:
やっと峠を無事下り、疲れて休んでいたときのもの。
絵になっていないが記憶のために。

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羊蹄山ふもとの青少年キャンプ場:
途中で買った昼食を 鶯のさえずりを聞きながら食べた。


0514NisekoEkimae.jpg
ニセコ駅前から:
今回の目的の場所。ここは、特徴ある駅舎と背景の ニセコアンヌプリ
が良くて、
主に秋に何度か描いているが春は初めて。          
今回は残念だが
アンヌプリの頂は雲の中。                    
付録として、2011年の秋のものを下に載せる。   


1012NisekoEkimaeReRedraw.jpg    
 
 

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札幌街歩き(その3)

4月11日 次の日から天気が崩れるということで自転車で市の中心へ向かった。
途中何枚か描いて、幌平橋付近で1枚描いたところで風が出てきて帰りが気になり、
引き返すことにした。
体力・脚力が落ちてきて帰りの心配が必要になってきた。
0511fromJidousygakkou.jpg
自動車学校から残雪の山々

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中の島の神社裏から

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中学校の裏を流れる精進川沿い、頭上でカラスが挨拶

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幌平橋の下流から:
雪解け水で川幅が広い 


0511NansekiSouko.jpg
札幌軟石倉庫:
風の中頑張って戻っていたとき途中の中の島という所で目にした
軟石倉庫をラフ描きして家へ戻り色を塗ってみたが気に入らず、
手元にあったダンボールに描いてみた。
普段と違う絵になった。

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小樽街歩き(その3)

連休明けに二人で小樽へスケッチドライブ。タイトルは「街歩き」だが歩いていない。

小樽の街と港を鳥瞰するポイントは五ヶ所ほどある。水天宮、中央公園、平磯公園、
手宮公園それと今回の旭展望台などである。

普段小樽へはバスかJrで行くが、今回は歩いては一寸行きずらい旭展望台へ行った。
この展望台からの眺望は前から写真などで見ていたが行くチャンスが無かった。
展望台の手すり(壁)が少し高いため座っては描きずらいので立ち描き。

その後何度か行っている手宮公園と高島漁港へ。
朝里、定山渓経由で戻るそんな1日。

0507fromAsahiTenboudai.jpg

旭展望台:
位置的には小樽駅の背中の丘、海抜110m。
街が眼下に見え、小樽港が広がる。
うちのが左側を選んだので、右半分を描いた(w)。

0507fromTemiyaPark01.jpg

手宮公園から1:
桜は過ぎていたが、木の葉が未だ少なく港が見通せた。

0507fromTemiyaPark02.jpg
手宮公園から2:
上のを描いた後公園を下りる途中で見た景色、
写真を撮り
家へ戻ってから描いたもの。


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高島漁港1:
手宮公園を下り、更に北へ向かい漁港へ。
イカ釣り船が夜間の漁を終え戻っていた。


0507Takashima02.jpg
高島漁港2:
上とほぼ同じ位置から向きを変え船たまり(というのか?)方向

3年前 絵の右の防波堤から描いたことがある(↓)

1016TakashimaHarberRevColered.jpg
 

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模写

何回か似たような場所のスケッチが続いたので、一寸横道にそれての模写のアップ。

日ごろ見せてもらっているタマちゃんのブログで紹介されていた、
寺田みのる氏の新刊 画文集(↓)を早速入手し模写。

氏の影を踏んで、ヨーロッパ・台湾・横浜・長崎と仮想旅行を楽しんだ(w)。

0510Teradacover.jpg
画文集のカバー(日貿出版社、2015.4)

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フィレンツェ 

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ベネツィア

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雨のジェノヴァ

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台湾

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横浜:
カバーの模写だがここでは雨は降っていない(w).

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長崎:
本では色つきだがから、これは半分オリジナル・モノ(w)。

Ouratensyudou.jpg
2009年に描いたもの:
早朝で幸い人はいなかった(w)


この本には旅先でのスケッチの楽しみ方や普段の練習へのヒントが満載。
例えば、クロッキーの練習法の一つに、新聞全面の写真をすべて模写する
という勧めが載っている。
ある日の夕刊でやってみたが25枚3時間程掛かったが楽しめた。



 

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中島公園へ(その2)

5月5日 二人で中島公園で開催中の園芸市へ。
園芸市の一角で1枚立ち描きし、その後、先日の石塀の辺りへ行き、
公園の売店で休憩して戻る。

 

0508EngeiIchiOrg.jpg
園芸市:
もっと人も多く、木・花も一杯あったが...

0508KamokamoGawa.jpg
先日も歩いた鴨々川沿い

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石塀と木々の庭:
前回の1枚目はバックの建物の色が強すぎ失敗。
同じところを
時間つぶしに再描、

0508BaitenKagetsu.jpg
公園の売店:
おもての席でビールとうちのはアイスで休憩


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中島公園へ(その1)

前回藻岩山麓道からの帰り寄るつもりだった中島公園へ5月3日に行ってみた。
途中の豊平川の橋の上から1枚描き、その後公園近辺と公園内へ。

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豊平川の幌平橋の上から南方向:ウオームアップ
奥はいつもでてくる恵庭岳と空沼岳

0506ShigetomiIshigakiR.jpg
 
木々と石塀:
キタラという音楽ホールの裏側に鴨々川という小川が流れているが、
そのすぐ脇の中島公園通り沿いの立派な石塀を描いてみた。
敷地内の建物は今は無い。奥の赤い建物は敷地の外のもの。

0506Houheikan.jpg
背面からの豊平館:
3年前から工事中で裏側だけは工事柵が外されている。
冬にもほゞ同じ位置から描いている。

0506NakajimaPark.jpg

公園のボート乗り場:
ここは春の定点スケッチ場所。今回は池を少し狭く描いてみた。



 

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桜開花(その3)の積み残し

前回のつづき。自転車で藻岩下、山麓道、伏見とまわって行啓通り経由で戻ってきた。

そのときのさくらの入っていないもの。

0504Hiragishi1.jpg
平岸の段丘から藻岩山方向

0504S21W14BuptestChurchEtc.jpg
藻岩山下辺りの古い洋館と教会:
ここは以前に描いたが手前のマンションが撤去され
この方向からは初めて。左の建物は喫茶店・レストランだったが、
今は薬屋として使われ、入り口まわりの看板は省略

0504FushimiTochuu.jpg
伏見の少し高い道から市内方向:日陰で休憩中

0504S14W13OldHouse.jpg
南14条西13丁目の再生古民家:
中島公園へ寄るつもりで戻ってきたが、途中でこの景色に遭遇。
以前は種苗農場の建物で昭和5年頃のものとのこと。
今は「ゆのん」というランチ・カフェと倉庫は地域交流スペース
として再利用されている。イベント中で沢山の人が集まっていた。

 0504YunonOmote.jpg
上の左の建物の正面はこんな感じ、
屋根の半円破風は当時としてはモダン

上の2枚の絵の青い屋根の線どちらかが間違った(w)、
今度また通りかかったとき確認、どうでもいいことだが...
  
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桜開花(その3)

また桜のスケッチでやゝしつこいがこれが最後。

4月末自転車で出かけ、藻岩山ロープウエイ乗り場前、その近くの伏見、
いつもの天神山とそのほか2,3箇所で描いてきた。今回はその半分をアップ。

0502MoiwaRopeWayShita.jpg
藻岩山ロープウエイ乗り場前のさくら:
描いている場所の背中の上の方ににお寺と墓地がある。        
やゝ高齢のご婦人が墓参りの花を持って上ってきて、描き始めの絵を 
覗いて、「帰りには出来ているね。見せてもらいます」、と上っていった。 
その人が戻ってくる前にこの場所を離れたのが少し気になった。     

0502FushimiSaka.jpg
藻岩山麓道
の伏見の坂:
犬の散歩のご婦人が、「前にも
あの電柱の所で描いていた人でしょう?」と
話しかけてきた。戻ってから調べたら昨年3月のこと。下がそのときのもの。
こんな場所で描く人間なんていないだろうから憶えていてくれた?       
   ほぼ塗り終えた絵を見て「額に入れたら素敵ね」とほめてくれた。          
馬子にも衣装?っと云いかかったがやめた(w)。                
           

0325Fushimi2rev.jpg
                                  2014.3(再掲)


0502fromTenjinnyamaP.jpg
天神山公園上から:
描いている途中で近くの幼稚園児たちが上ってきたのでいそいで追記。


3回にわたって桜のスケッチを載せたが、北国の白い冬から一気に
桃色の世界に変わるのを楽しんだ。                   
 

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桜開花(その2)

桜満開のためまた桜の入ったスケッチ。どれも近場のもの。


0430HTBCherry.jpg
地下鉄南平岸駅東の市民プールの桜:
3月末に下書きしていたものに桜の開花に再訪し彩色、
奥はHTBというテレビ局、以前 開花前に下のような
想像(創造?)画を載せて遊んだ場所(この方がマシ?)

0409CherryBlossomRensyuuRev.jpg
毎年見ていて今年もこのように咲くはずの絵(w)(再掲)


0430fromAmpanRoadCherry.jpg
月寒公園裏のアンパン通り沿い:
さくら以外に、レンギョ(黄)と白モクレン、梅が咲いていた。

0430FromWanpakupTenjinCherry.jpg
天神山の桜その1:
向かいのわんぱく公園という丘から


0430TenjinCherry.jpg
天神山の桜その2:
さっぽろアートスタジアム前から、実際は藻岩山(左)、
手稲山はここからは見えないが...
ドローンに乗っての絵みたいになってしまった(w)。

上の2点は定点スケッチ(w)で毎年描いている場所


追記:好きな小樽へは桜の時期行けず、次の小梅太郎の「小樽日記」で堪能した。

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プロフィール

machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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