桜開花(その1)

この4,5日は全国的に高温で、特に27日は札幌でも25度位まで上がり、
春を飛び越し夏になったような天気。 また、すぐリラ冷えが来るのだろうが...

4月初めにも行った円山公園と大通公園再訪。


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公園入ってすぐの場所から:
やっと開花の好天。沢山の人々。人物が不得手といっても、
これだけ沢山いると描かざるを得ない(w)。

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公園入口:
入り口前に作業用の車が止まっていて、作業時間は2時間程ということで、
描くのは諦めた。これは4月2日の絵(↓)を見て下書きし、
桜の位置を記憶し家で描いたもの。

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付録:「札幌街歩き(その1)」に載せたもの

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付録ついでにもう1点:
公園内には弁当を狙うカラスが一杯、
カレラにとっては花より弁当(w)。

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札幌市資料館:
地下鉄で大通公園へ戻り、先日裏から描いた資料館を
桜を入れるために表から描いた。

桜の種類や場所により開花時期が異なり、梅、モクレン、コブシ、レンギョ
なども一緒の時期に咲き、あと1、2週間程は色気のあるスケッチが楽しめそう。 
  


 
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札幌街歩き(その2)

4月23日 街中に用事があり出かけた。例によって用事の前に」ぶらぶら。

先日の小樽行きのバス内からチラット見た景色を描こうと思って地下鉄で目的地へ。
その後ぶらぶら三越前辺りへ。
桜は何本か咲き始めていたが満開にはもう少し。


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木々の間から見えた道立美術館

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知事公館:右部分

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北一条教会

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札幌資料館裏

 
0427S3Rojiwithframe.jpg

南3西9の路地:フレームを付けて遊んでみた
以前手前にもう一軒絵になる建物があったが、
今は空き地で何かの工事中

昨年11月頃にも同じところを歩いた。間の3枚の場所はそのときも描きここにアップした。  

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小樽街歩き(その2)

4月22日 この春一番の好天ということでの小樽行き。
バスで運河の北端の手宮まで行き、そこからぶらぶら。

初めに旧日本郵船の見える通りを描き、その後倉庫や工場の裏を通り海岸へ。

この日は高島側から手宮公園へ上る予定だったが海岸から3枚描いて、
少し風も出てきて、公園へ上るのは諦め小樽駅近くへ戻った。

0422fromTemiyaMxvmae.jpg
大型店の駐車場前から:
通りと背景の山がよくて描いた、通りの右奥が旧日本郵船

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手宮1丁目の海岸から 1:
いつもとは反対に、街の方向が新鮮で、結局変わり映えしないが
この辺りから3枚描いた。 

0422Temiyaganpeki02.jpg
手宮1丁目の海岸から 2:
前の絵の左方向、海中の2個の構造物は、北炭ローダーと言われた
石炭の積み出し施設の産業遺跡

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手宮1丁目の海岸から 3:
遺跡を入れて市内方向を、遺跡が右過ぎた...

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小樽駅近くの路地:
終わりにしてバスで駅近くへ戻り、中央市場の辺りをうろうろして
見つけた狭い路地、奥の左右に梁川通りという商店街がある。



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近場のスケッチ

先日晴れの合間を縫って近場で見てきた景色。

散歩道のスタートの天神山公園で1枚、大型書店前のミュンヘン大橋周りで3枚描いてきた。


0423TenjinDeguchi.jpg
天神山公園出入り口

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ミュンヘン大橋と三角屋根の家々

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ミュンヘン大橋の袂から南方向

0423fromMunchenBridge02.jpg
橋の上から市内方向(モノ):
中央奥がさっぽろテレビ塔辺り 

    
 
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坂のスケッチ

昨年も今頃よく坂を描いた。今年もシーズン初めは坂から。
坂は移動に伴い景色が変化し、上り詰めたとき見通しがよい、
と云うこところが好きでよく描く。

描いたのは10日ほど前。自転車で出かけ、結局何回か
描いている西岡の「見返り坂」へ行った。

0420MikaeriSakafromEast.jpg
見返り坂:東から
向かいの青い屋根の家辺りから描いたのが次。

0420MikaeriSakafromWest.jpg
見返り坂:西から
左手前の家の屋根の色は向こう側が青で、
手前側が濃い緑とユニーク。 

0420CoopYoko.jpg
坂の名前はないと思うが、前の絵の近く。
冬の間は車は通れない程の傾斜

0420Minamihiragisiekiyoko.jpg
付録:地下鉄南平岸駅の西側
この日のスタートのスケッチ、坂でないということで後回し。

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澄川公園近辺

先日来3回澄川公園へ行っているが、公園からのスケッチは前回載せた。
今回は公園への行きかえりに描いたもの。

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地下鉄澄川駅少し南東の3差路交差点から

0416Sumikawa6Wakimichi.jpg
澄川公園下の脇道:右上が目的の澄川公園
ある家の前で描いていたらその家の婦人が覗きにきて、
自分も絵を習っていて、使っているペンや紙のことを
いろいろ興味深げに聞いていた。
おしゃべりしながら描いていたためか(?)右の家の玄関の庇が
上向きになってしまった。本当は水平(w)。


0416SumikawaParkNisisita.jpg
公園へ向かっての坂の途中で振り返って



描いた順ではなく、道順で行くと、この後に前回の記事の2,3枚目がくる。
便宜上小さくして再掲:

   0415EniwadakefromSumikawa.jpg   fromSumikawaP03rev.jpg



0416BouTukisamukawaSide.jpg
公園からの帰り道

望月寒川と3本の橋の立体交差(w)
 

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残雪の山々

やっと春らしい天気になった。今雪の残る山々が美しい。
近くの澄川公園からのスケッチを描こうと思って自転車で出かけた。
雪が消えないうちにアップ(w)。

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公園への途中で、砥山方向

0415EniwadakefromSumikawa.jpg
公園のすぐ近くから恵庭岳方向:
自転車を押して上ってきた急な坂

 

fromSumikawaP03rev.jpg  

公園の中から夕張岳(右)、芦別岳(中程)方面:
普段使わない和紙に描いてみた。2日がかりのスケッチ。
1日目下書きだけしたが気に入らず次の日再訪・再描、
風はあったがよい日差しのもと色塗りもできた。
(言い訳:慣れない紙のため空を塗った時点で紙が波打ち、
スキャナーで取り込んだらまだら模様。)


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付録:大谷地の虹橋と藻岩山
「レインボーブリッジ」と名づければ有名になった?(w)

    やっと色気のない季節が終わりそうだが、上のスケッチなどどれも夏の絵に
衣替えできそう。リンクにあるひまつぶしさんが夏版を冬版に変身させた絵をHP
上で見せてくれたことがあるが、その逆バージョン(W)。
0415fromOOyachiSummer.jpg  


 

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きたとしたか「珍酡(ちんた)の酒」の模写

近場が続いたので冬場に模写したものを載せる。

きたとしたか氏の絵には10年以上前に出合って、手に入る画文集は手元においている。
その中で特に愛着のあるのが「ポルトガルスケッチ紀行 珍
の酒」(1980年刊)である。

この本には140枚ほどのスケッチが載っているが、模写したのはほんの一部。
そのうちのリスボンとコインブラのを載せる。影は適当に入れた。

ChindaNoSake.jpg
「珍の酒」のカバー:
「ちんたの酒」はポルトガル語でのヴィノチンタ(赤ワイン)のシャレと思う



Lisbon01.jpg
リスボン:ロシオ広場

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リスボン:ロシオ駅前

Lisbon03.jpg
リスボンの下町アルファマの風景


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コインブラ大学:時計塔


Coinbra03.jpg  
コインブラ大学:遠景


Coinbra02.jpg
コインブラの中心街





 

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近場のスケッチ

気温が低く小雪さえちらつく程の天候不順。まともな街歩きはお預け。
近場の
南平岸と西岡のスケッチ4枚。描いたのは4月4日と6日。

0408SyoujingawaPfromBridge.jpg
精進河畔公園を流れる精進川

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精進河畔公園近くの木々に囲まれた板張り三角屋根の家

0408SatudaiMaeRev.jpg  
西岡のインド料理の店と教会:
ここは前から知ってはいたが描いたのは初めて

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西岡の丘の斜面の家々


付録:本州では桜も散った、という記事を見る。北海道はまだまだ。
先日孫たちの進級祝いの会食の帰り一人歩いて1枚下書きをして来たが、
色は未だ塗っていない。
花咲爺さんよろしく、別の紙に再描しての予行練習(w)。

0409CherryBlossomRensyuuRev.jpg  


 
 

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近場のスケッチ

やゝ春めいて外歩きシーズンが始まったかに思えたが、風はまだ冷たい。
近場のスケッチの寄せ集め。


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精進河畔公園:
何度も描いているが、葉が繁ると上の家々は殆ど見えなくなる

0407Hiragishkaidoui3Cross.jpg
平岸通り(街道)の3差路:
狭い脇道も入れると5差路、手前の道路が旧平岸街道

0407fromSumikawaP.jpg
澄川の丘から:
描いたのは3月初め、途中まで塗ってそのまゝ。しばらく目の前に
飾っておいたらこのままの方が良いかな~真夏に見たら涼しげだろう(w)


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札幌街歩き(その1)

4月2日 今年初めての本格的街歩き。 
何度も行っている札幌の西の円山へ行ってみた。
地下鉄円山公園駅で降り、以前あった円山市場辺り、円山の裾、公園入り口で描いた。
暖かな日差しを背に楽しめた。色はどれも家で。

0405RedYane.jpg  
赤い屋根の家:
屋根の連なりが面白く何度か描いている。ほぼ書き終えてから
気づいたが右にもう2個の屋根があったが樹の陰で書き落してしまった。
ペン描きのため後のまつり(w)。
この左に観光化されない住民の台所:円山市場というのがあったが、
今はマンションビルになり、その一角に下の絵の「ミニまるいちば」がある。

0405MiniMaruyamaIchiba.jpg
ミニまるいちば
店内で描くのは嫌われるので、簡単なメモスケッチから
家で書き直し。商品、色は怪しい。

0405MaruyamaMorihiko1.jpg
古民家のカフェ1
:
道路挟んでの駐車場から

0405MaruyamaMorihiko2.jpg

古民家のカフェ2:
カフェ1を描いた後歩き出し振り返ったらこの方向も気に入って...

0405MaruyamaPark01.jpg
円山公園入り口1

描いているとき写真を撮りにきたという婦人が立ち止まり、
話かけてきた。「最近外で絵を描く人を見かけなくなりましたね。
1枚描いているところをとっていいですか?」と、背後から写して
立ち去って行った。ほめてくれたけど、右の車が人に
比べて小さ過ぎた。

0405MaruyamaPark02.jpg  
円山公園入り口2
入り口入ってすぐの所、色気がないが3週間ほどしたら桜で賑わうはず

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3月の載せ残し

3月末に描いた近場のスケッチ。どれもペンの線が多すぎて汚い。



0402fromCooPParkingRev.jpg  

近くの生協屋上駐車場から:
時間つぶしに何度も描いている。

0402CoopMaeRev.jpg  
上の絵の交差点右辺りを地上から

0402TenjinYuuhodouRev.jpg  

天神山の下の遊歩道

0402NanpiratooriRev.jpg  

地下鉄南平岸の東側の通り

0402HiragishiBouzuP.jpg

平岸ぼうず山公園の階段:
冬場は雪で使えない公園への階段。まだ残雪あり。
右のカラスは巣作りの材料をくわえて すぐ近くまで来て
様子をうかがっていた。昨年描きにきたときは背中の樹で雛が
既に孵っていて私を威嚇したのをおぼえていたのかも知れない。
(4月4日 追記)今読みかけの 荒俣宏編著 「大都会隠遁術」にP.S.ビーグルの
「心地よく秘密めいたところ」という短編が載っている。”...衣食住が足りて、
しかも静かで、でき得れば死が訪れるのを待てる場所がいい。そこでビーグルは
考えた。墓場だ。墓場がいい。しかも墓場には、日常の世話をなにくれとやいてくれる
親切なカラスがいる。」(荒俣の紹介文) 
食べ物を運んでくれて、世間話に付き合ってくれるカラスとのやり取りが面白い。
上の絵にこじつければ、「公園とカラス」となろうか...


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小樽街歩き(その1)つづき

前回のつづき。

平磯公園から下りて来て、小樽築港駅前からバスで南樽市場へ移動し、昼食と休憩。
その後、南小樽駅方向に歩き、観光街の入り口にあるオルゴール堂近辺で何枚か下描き。
色は家で、相当怪しい。3時過ぎ
南小樽駅からのまた電車で戻る。

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休憩中 市場内の肉屋を落描き:
もっと人が一杯で、カラフルだった...

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若松町の市立病院横の通り

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洋風の建物(入船1):
奥がオルゴール堂、右の2軒の間に狭い階段の坂道があり
以前それを中心に描いたことがある(↓)。

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メルヘン交差点にある洋菓子店ルタオの見える脇道

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歴史ある十一坂:
小樽の清酒工場発祥の地、坂の名はその「十一酒造店」からとのこと



今年第1回目の小樽歩きを2回に分けてアップした。
今年も何回か小樽歩き楽しんで、こんな景色を見たというスケッチメモを残せればと思っている。



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プロフィール

machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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