小樽街歩き(その1)

3月27日 晴れで気温14~5度との予報で、今年初めての小樽歩き。

小樽築港駅までJRで行き、そこから札幌方面へ少し戻る所に東小樽と呼ばれる地域がある。
坂を上り、昨年来イメージしていた景色が見える場所を探し歩き、見つけた。
天気も良く、椅子に座ってゆっくり描けた。

その後、今来た坂道を下り、向かいの坂の上にある平磯公園前で1枚、

小樽築港駅へ向かって戻る途中で1枚。午前の部はここまで。

築港駅前からバスで南小樽樽へ行き、何時も寄る南樽市場で昼食・休憩。
午後その近辺を歩いた。その分は次回まわし。

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平磯トンネルと港:
平磯岬下のトンネル、右手前の漁師の緑屋根の家々、
奥の港と祝津・高島岬を1枚に描きたくてここまで来た(w)。
左上にある建物は銀鱗荘、その左にこの後行く平磯公園がある。
                    (絵の右下の場所名は間違い、正しくは桜町2)


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海へ落ちる急な坂:
本当は最初に描いたのはこれ。この坂を上り少し探して1枚目の絵の場所を見つけた。
条件が良ければ海の向こうに増毛連峰が見えるのだが...

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平磯公園前から市内と港:
目の前に小樽築港駅と大型商業施設ウイングベイ

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公園から小樽築港駅への坂 

 


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残雪の山々

26日 好天の中うちのと二人でスケッチドライブ。

家の近くの西岡の丘から南方向を車の中からスケッチ。

その後、夕張岳と増毛連峰を見ようと
江別へ向い、付録にあるような景色を見る
つもりだったが見えず。
河川防災センターの4月からオープンの屋上を開けてもらい千歳川沿いの製紙工場と
帰路酪農大学の施設を写真にとり夕方帰宅。


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西岡から空沼、無意根岳方面

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江別の製紙工場

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酪農大学旧学生寮
付録: 

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ピンネシリ岳   201312.19

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暑寒別岳 2013.05.30

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近場ぶらぶら

本格的街歩きは目前。
近場の断片的スケッチをアップ。


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生協近くの坂
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生協横の階段:何度も描いているが...

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羊ヶ丘通りの和風の何かのオフィス(?)

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東京府中:上の絵に似ているというだけで載せた(w) 
26日から晴れで高気温の予報。2,3日後には繋がりのあるスケッチの記事が
載せれば~、と思っている。 

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楽描帖より

この冬は安野光雅や西山喬の模写で過ごした。

南のほうから桜の便りが来はじめた。
そろそろ外歩きの準備をしなければと思っている。

2枚目以降はスケッチブックに気楽に描いたスケッチを何枚かアップ。

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ポロマイ岬から(小樽・忍路おしょろ):
小樽の出版社ウイルダネスのブログの写真の模写
左下の建物は北大の臨海実験所,
数年前、奥の兜岬の下の漁港から描いたことがある。

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小樽の港

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小樽の丘から:
好みの場所でここ数年毎年描いている。

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江別市ガラス工芸館:
古いスケッチブックを整理していて懐かしいのが出てきたので再描


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レンガのお蕎麦屋(江別):
2002年頃描いたものの再描、江別郊外の運動公園の西。今はないかもしれない。 

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東京行き

17日から19日甥の葬儀で急遽の東京行き。

2年振りの上京。息子に会ったり、父、母、兄の墓参りもしてきた。
葬儀は千葉、墓は府中と東京を西、東と移動。
珍しいことに、わざわざどこかへ行ってのスケッチはしなかった。

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千歳空港の出発ロビーで:
どこからかの到着の人々

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機内で:
席の左右は空いていて気楽に、機内誌の写真の模写。
1時間程してスチュアーデスさんが「通る度にチラチラ
見せて頂いたが、お上手ですね」と褒めてくれた(w)。 

0320fromHanedaTenboudai.jpg
羽田空港の展望台から:
息子と会うまでに少し時間があり、20度位のポカポカ天気のもとで、
今年初めての外での色塗り

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府中の裏通り:
雪のない道を歩きたくてホテルを早く出て、
今年初めての徘徊(と言っても目的地へ向かって)


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西武多摩川線多摩駅前の小さな商店街:
以前駅の名は、多摩墓地前といった。
この右奥の方に墓がある。


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千葉の九十九里浜:
泊まった国民宿舎の窓から、雨模様。
バイパスの陰になり浜自体は見えなかった。
 この後葬儀を終え、総武線大網駅から直通バスで羽田へ向かい無事帰宅。

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スペイン絵日記から(その2)

また模写。
0316Compostela.jpg

サンチェゴ・デ・コンポステラ

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グラナダのヌエバ広場

0316fromAlfanburaKyuuden.jpg

アルファンブラ宮殿から

(付録)
上のを模写しているうちに、スペインではないが、隣のポルトガルで
2002年に描いた自画も模写したくなった。パルメラというリスボンの街を流れる
テジョ川を挟んで向かい側の小さな町の城塞。
山肌に家々が並んでいるという共通点だけだが...
 

0316Palmela.jpg

パルメラの城:
右下の丸い樹々はオリーブの樹のつもりだが
少々大きすぎた(w)。
  

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街中+α

やゝ纏まりない記事。ぺんに凝っていて線が少し目立ちすぎ。
はじめの3枚は、どれも雪の状況だけ見て、以前描いたのを見ての省エネ・スケッチ。

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2月のさっぽろ時計台1

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さっぽろ時計台2

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西岡の坂

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澄川の坂
 

(以下は、3月初めに載せようとして作成したもの、タイミングを失った内容)
札幌の北の方に北光市場
という築60年程の市場があったが、2月28日に全焼した。
学生時代この辺りに下宿していて、この市場や近辺の食堂へ何度か行っていた。
0314HokkouMarket01.jpg
北光市場の表側:
左から喫茶店、美容室、
そして今回焼失の北光市場が並んでいた。
以前その辺りを歩いてスケッチ(↓)した。それを見てペンで再描したもの。
新聞の記事からは左の2店の類焼は免れたようだが...

0314HokkouMarket02.jpg
市場の裏側:
表からはそんなに広くないように見えるが、奥行きが結構あり、
裏に回って描いたはずだがその絵が見当たらず、知人の記事を見て模写した。
何度も建増した様子がうかがえる。


付録:2010.10のスケッチ
1031HokkouIchiba.jpg

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ペンによる再描

この冬 ペンによる模写に大分凝った。自分のスケッチも何点かをペンで再描した。
以前
小樽を載せたが、今回は札幌のもの。


Tanukikouji201308_400.jpg
狸小路

Sinsapporo_500.jpg
新札幌JRガード下

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厚別東の里山

Sumikawatoori201404_400.jpg  
澄川奥の坂 
 
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スペイン絵日記から

外は季節外れの雨。

先日散歩途中古本屋で江滋の「スペイン絵日記」(新潮社、1987年刊)を見つけた。
2年前図書館から借りて読み・模写はしたが、再度何枚か模写してみた。

外は悪天候で暗いので(今は日も暮れて暗いがw)明るいの何枚かアップ。

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トレドの広場

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トレドのみやげもの屋

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マドリッドのマヨール広場の「釼物売りのアーチ」

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ロハ村のドライブイン:
豚足塩漬けの並ぶ店(1本今にも落ちそうw)

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パンプローナの「牛追い祭り」:
「牛追われ祭り」みたい(w)
   

 

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街中へ

先日久しぶりに街中へ行った。
大通り公園から北東へぶらぶら歩き札幌ファクトリー、近辺へ行った。

この辺り(東苗穂地区)は 現在再開発中で、以前見た景色が変わっているのでは?
と気に懸かっていた。今回行って見てそれ程変化がなく安心した(よそ者の
無責任な感想)。

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ファクトリー近くの路地1:
好きな場所で何度か描いている。建物は1,2軒減ったが景色は健在
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ファクトリー近くの路地2

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旧三菱鉱業セメント寮

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小さな神社:
ファクトリーの室内から

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旧札幌ビール工場:ファクトリーの室内から


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旧札幌ビール工場:
前の絵と同じ旧工場の北側から


  


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あちこちのスケッチ(2月の積残し)

3月に入りやっと街歩きが出来そうになってきた。
先日も少し歩いて、何枚か描いてきた。次回載せたい。
以下は 2月に描いた繋がりのないバラバラのスケッチ。

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札幌の山の手(w)円山西町から市の中心方向を

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老舗の薬屋(1901年築)

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近くのスーパーの屋上駐車場から南西方向を

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天神山から恵庭岳方向

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天神山の「さっぽろアートスタジオ」:向かいの公園から 

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西山喬素描集 「イタリアの旅」の模写(その3)

「イタリアの旅」を手本に模写を2週間楽しんだ。その最終回。
再び彩色の絵を載せる。著者が書いているが、どこへ行っても人々の生活を
描きたいので必ず市場を訪れる、ということで後の4枚は市場風景をアップ。

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朝陽

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漁港の午後

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城塞の見える道

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春の花屋

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市場の人々

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果物屋

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立ち話 

3回にわたって模写をアップした。いくらかペンがきの練習になったか?
画集にあるような景色を直接眼にすることはないが、近場でも似たような
雰囲気の景色(市場など)に出会ったらここでの練習を思い出せればと思っている。
雪が解け街歩きが気持ちよい季節を待っている。

(蛇足) 上の記事をアップ後追加。 先日近くの野菜屋でうちのが買い物しているとき、
外で待っていて、店の様子を10分ほどジロジロみて、おぼえて、家に戻って急いで
描いたもの。後日も一度見てみると店の看板に間違いはあったが後は大体似ていた。
認知症はあっても軽度(w)。上の模写と一緒に載せるのは気がひけるが...
03005Yaoya.jpg  
 

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西山喬 素描集「イタリアの旅」の模写(その2)

1月以来模写が続いているが、似せ(ニセ)模写という意味では模写モドキ。

線描の練習のつもりで写しているが、今回はそれに原画にはない影を入れて遊んだので、
より一層モドキもの。

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休息

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石段の道

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漁船

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浜にあがった船

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城門

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アッシジの裏道

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教会と城塞








 

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西山喬 素描集「イタリアの旅」の模写(その1)

西山喬画伯の画文集や素描集をもとに模写修行が続いている。
「イタリアの屋根」、「バリ、朝靄の中から」につづく3冊目。
今回はこの素描集「イタリアの旅」(関西書院、1997刊)を手本にした。
画集にはエッセイと63枚の素描(内38枚が水彩画、残りが葦ペン画)が載っている。
模写といっても当然似てないが、その中から何枚かをアップ。


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画集の表紙(本物)

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ポルトベネロ全景:イタリア北西部の漁港

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朝のベルナッツァ

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港の教会:
ベルナッツァ


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緑の家:
ベルナッツァ


24PortvenroChurch.jpg  
教会:ポルトベネロ


画集のはじめの数枚の模写をアップしたが、この後、ペン画と市場の水彩画を載せる予定。
 


   

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プロフィール

machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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