野幌森林公園へ

前回の恵庭峡谷行きの帰りに、札幌の東にある野幌の森林公園へ寄って2点描いた。
後の3点はその前日に行ったときのもの。


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自然林の中の紅葉:
左の塔は1970年建設の百年記念塔(裏から)

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百年記念塔ともみじ


恵庭峡谷周りはここまでで、以下の3点はその前日描いたもの。

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開拓記念館前:
旧札幌停車場(右)と旧開拓使札幌本庁舎

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記念館近くの橋の上からの恵庭岳

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東野幌の里山:
この景色が好きで季節ごと何度も描いている、
市街地に最も近い里山
、この左上奥が森林公園


 

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恵庭峡谷へ

毎年秋のやや恒例の恵庭峡谷の紅葉狩りと製紙会社の発電ダムに架かる吊橋訪問。
9月の大雨で道路の決壊などで行きそびれて遅すぎた。


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峡谷峡谷の景色:
この場所は下り坂と恵庭岳が見える好みの場所。
紅葉最盛期は下のような景色に出会えるが、今年は遅すぎた。

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付録:最盛期の峡谷峡谷
道新10月13日掲載の写真を見て描いた

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白扇の滝:
木の葉の大半が落ち、滝が良く見えるというメリットはあった。

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ラルマナイの滝

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王子製紙のダムの吊橋: 2012.1031
吊橋のロープは残っていたが踏み板の数箇所が流されていた。
川の護岸壁に水かさのあとが残っていたが2,3mほど増水した模様
壊れた橋は描か(け)なかったので2年前のを再掲
この後、野幌の森林公園へまわって何枚か描いた。後日掲載予定。
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双子山の丘へ

前回につづいて秋色を見に丘へ上ってきた。
藻岩山麓道から脇道に入った所で4月にも訪問した場所。

200m程(上るときは500m程に感じる...w)の急な坂:地獄坂 近辺を歩いて数枚描いてきた。
藻岩山の山肌の色のピークには少し早かった。

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地獄坂を少し登って

1019FutagoyamaSakaUekaraRev.jpg  
地獄坂のほほ上 辺りから:
上の絵の坂と合わせて地獄坂、
残念なことに全体を見通せない

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坂の頂上で逆方向に見て:
中央に見える階段状が荒山シャンツエ

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丘の上を西に回って:
全室使われていないマンションの階段の上から。


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地獄坂に平行の(本当はw)下り坂:
奥が藻岩山の北斜面



 

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月寒の丘へ

リスボンには7つの丘がある、とガイドブックに載っているが、私の住む豊平区にも 7つ程の丘がある(笑)。

18日その一つあたりへ行ってきた。 平岸小学校から月寒東と言うところまでに3km程の「アンパン通り」というのがあり、 以前この通りに沿って歩き数枚描いたことがある。今回はこの通りの中ほどの丘で描いた。

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途中で一枚:
ここへ来るまでに結構長い坂を登ってきて、ここは下り坂の途中。
休憩を兼ねて。 直ぐ左手に月寒公園がある。

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途中でもう一枚:
右下の家は今は使われていない模様。 この後左上の家の奥へ上って行く。

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丘からの景色:
目的の丘の頂上から、奥の右上は藻岩山
 1018AnpanSaka.jpg
帰りの坂道:
来るとき上ってきた急な坂。中央の長い坂に合流している。
ここに来るまでに2度上り 1度下っているから帰りのほうが楽(w)。
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息抜きのスケッチ

普段なるべく短時間で描くことにしているが、時にはじっくり描き過ぎて、
かえって遊びがなくなることがある。

そんな何枚かを息も、力も抜き、なるべく少ない線、少ない色で経済的に再描して見た。
元の絵はこのブログのどこかに載っているが比較するほどのこともないので明示省略。


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双子山の地獄坂

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千望台から(留萌)

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マオイのワイナリーから

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小樽の路地

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公園へ

明治4年開拓史によって造られた札幌初の公園:偕楽園へ。
ここに今は無いがシャクシコトニ川が流れていた痕跡が再現されている。
入り口から一枚描いて、奥の清華亭を再描しよと思ったが工事で囲われていた。
少し歩いて北大農場を渡る歩道橋のあたりへ。
その後、地下鉄で円山まで行き、目に付いた建て物を1枚。


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偕楽園:
奥の建物が開拓使の貴賓接待所であった清華亭
囲われていたので5月に描いたものを見て作画

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北大裏の歩道橋の辺り:
手前が農場を行き来する歩道橋、奥がJr高架

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円山のパン屋さんの建物:
円山を少し歩いたが結局この1枚で戻る

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真駒内公園へ

最近行く所が思いつかないときは公園へ行くことにしている。

12日 午後2時からの野球をTVで観たいので半ドンスケッチ。

家から2km程の真駒内公園へ自転車で行き4枚描いてきた。

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さけ科学館:
右に豊平川が流れ、春にはここから稚魚が放流される。

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公園内を流れる真駒内川:
奥の山は藻岩山の裏側。色を塗っているとき、釣りをしていた人が
覗いて話しかけてきた。描いてはいないが川の両側に沢山の
倒木があり、9月の大雨・台風で倒れたものと教えてくれた。

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五輪大橋の上から:
奥は何度も出てくるミュンヘン大橋

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豊平川沿いの家々の紅葉:
周りの山々の紅葉はこれからだったけど、目に入った建物は紅葉していた(w)。 

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小樽街歩きスケッチ(その9)

先日3週間振りに小樽へ行ってきた。

今回は初めから奥沢の奥を目指した。いつも見ているainosatoさんのブログに載っていた
坂の写真を見ての追っかけ。

彼の最近の個展で見た人の多くが船見坂と見間違ったという曰くつきの場所。
小樽の坂は結構歩いたつもりだが、ここは知らなかった。まだまだ描いていない所がありそう。

今回はこの坂とその近辺で1日過ごした。

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第二の船見坂(w):
奥沢4丁目から港へ向かって下り行く坂。
ここへ来るまでに中学校を左手に見て結構長い坂を登るが、
カーブしているため描くのは諦めた。坂を登りつめた辺りの
T字交差点から描いた。この坂は突き当たりの左で、
更に「元育成院の坂」という坂に続いている。


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工場群を見下ろす長い階段:
上の絵を描いた場所から右に入って、三つ馬ゴムや鉄工場
を眼下に見下ろす階段坂の上から描いた。
好天のせいで沢山のレディバグ(テントウムシ)が寄って来てくれた。

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階段坂を見上げて:
これを描いているとき荷物をもったご婦人が登って来て、
一息がてら絵を覗いて話しかけてくれた。
「もう少ししたら向かいの山肌が一面紅葉して見事ですよ。
その頃来て描いてください」。この階段は冬は閉鎖ですかと聞くと、
「両側の住人たちが人一人通れるよう雪をかいてくれるのです、
冬にも是非来て描いてください」と言われた。

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勝納川の恩根内橋の南側から:
中央の横棒の並びが先程までいた階段坂(こんなにはっきりとは見えないが)。

帰ることにして、国道の奥沢十字街へ向かって歩いているとき、好みの景色が
脇道の奥に見えてしまったので、元気を絞ってのもう一枚。 

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使われていない木造の家たち:
いかにも疲れて描いた絵になったの家で描き直してみた。

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小樽はスキー特にジャンプのメッカであったとことは知られている。
この辺りはどこでもスキーが出来たと思われるくらい山・坂に恵まれている。

今日はその山や坂のほんの一部を歩いた。
気力・体力・脚力が落ちてきたとはいえ、描きたい景色があれば何とか元気が出ることを
知った1日であった。 近いうちにもう一度行きたい。  

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北24条近辺

先日午後北24条近辺へ出かけた。半世紀前この辺りに下宿していて
その名残を探したが当然殆ど無い。
それでも何とかその片鱗を感じさせる場所を描いてきた。

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北24条の中央市場:
かつての電車通りの交差点にあり今でも頑張っている。

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「北26条中心街」:
名前にユーモアを感じる市の施設、1階は商店が入り、
2,3階はアパート、通りがかりの人が、市としては取り壊した
がっているが、商店の人たちは頑張って営業している、と話してくれた。

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北24条の路地:
地下鉄駅近くで当時の雰囲気が残っている場所、
奥の建物は大分年季が入っているので多分当時のもの(?)
描いてはいないが左は飲食店の入っているビル 

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郊外の丘へ


札幌から1時間ほどの郊外の丘へ車で出かけた。

はじめに4年前に行ったマオイワイナリーの丘へ行き、その後道の駅でうちのが
野菜をいくつか買い、次の目的の千歳パレットの丘へ向かった。

途中、茅葺の家を写真に撮り、その先の牧場前で1枚、最後に少し迷って
パレットの丘へ着いた。肥料に埋められるヒマワリがかろうじて咲いていた。


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マオイワイナリーの丘から:
展望台を使わせてもらい色も塗れた。すすめ蜂が寄ってきて
少し落ち着かなかったが何とか描けた。帰りにワイン1本。

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茅葺の家:
北海道では珍しくなった茅葺。手入れをして、しかも、
チェックの帽子をかぶせ住んでいる人の遊び心を感じた。
未だ現役のようだったので、現場では描かず、写真から。
急いで撮ったので一部欠けていたところは想像で。

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大木だった木の根のディスプレイのある牧場:
牧舎前の蜘蛛のような木の根が面白く入り口前から描いた。

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パレットの丘から:
今日のもう一つの目的地。昨年も来たが遅すぎてひまわりは
既に鋤きこまれていた。正面奥は夕張岳

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千歳泉郷の白いトラスト橋:
パレットの丘へ行くのに迷って行ったり来たりし
この橋を3回見た。
これは家へ戻ってからの、車からの「脇見画」。白い橋以外は相当怪しい。


 
  

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中島公園へ

紅葉には少し早いがすすき野の南の中島公園へ行ってみた。
4枚くらい描くつもりだったが寒くて3枚で切り上げてきた。

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公園入り口のこども劇場こぐま座:
右の壁画はオレンジでもっとかわいらしかった(w)


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八窓庵:
国指定重要文化財、手前が八窓庵、奥が三分庵という茶室
庭の端から、ゆっくり彩色できた


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中島公園池:
左の低木が紅葉、他の木は少し色づいてきてはいるがこれから。
 

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京城屋横の路地

路地歩きが好きでよく探しては描いてきた。焼き肉店京城屋(南4西1)横の路地も何度か描いている。

10月2日の道新に「昭和の薫り 若者魅了」と言う
京城屋横の路地界隈の記事が出ていた。
それをきっかけに
新聞の写真と過去に描いた3枚を使って記事を作成。



Keijyouya.jpg
京城屋横の路地(道新、10月2日朝刊)

 

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京城屋と路地 : 2009.09.04

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京城屋の正面 : 2010.02.21
左が国道36号線

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京城屋横の路地 : 2014.05.12
右のパーキングの所に建物があったときにも描いているが
探しても見つからず(○○健忘症?)


 1枚目と3枚目では5年のズレがあり、店自体もまわりも変わっている。
いずれ新聞記事の写真と同じ方向から、夜描いてみたい。

と書いたところで、丁度外も雨、予習のため上の写真を模写(?)してみた(w)。


1003KeijyouyaRojiCopyfromDosin.jpg  







 
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近場の載せ残し

10月に入ってしまったが、9月の載せ残し何点か。

2枚目以降は散歩途中や何かのついでのときのもので何度か描いている。

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水車町の路地:
路地と言っても片側は高校のグランド、家から少し街より。


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難徳神社(へび神社、水車町):
6月頃にも行ったがカラスの子育て中で退散し9月始めに再訪。
この時も帽子に触れるほどの攻撃を受けたが何とか下書きだけしてきた。


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民放TV局の裏


0925CosmostoOldHouse.jpg
コスモスと廃屋:
地下鉄駅への道、コスモスもそろそろ終わりだが、
秋のひと時楽しませてもらった



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おいらん淵(藻南公園)




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プロフィール

machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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