地下鉄シェルターに沿って

住んでいる所の直ぐ近くを地下鉄が通っている、と書くとまるでモグラのようだ(w)。

札幌の地下鉄は3系統あるが、南北線はユニーク。16駅あるうちの南側の4駅は地上高架になっていて、市交通局のホームページによると、「雪を防ぐためのアルミ合金のシェルターで世界で唯一の構造」とのこと。

そんな貴重な景色を普段目にしているが改めて沿線に沿って自転車で歩いて(?)みた。
南平岸、澄川、自衛隊前、終点真駒内の4駅で距離にして4km程。

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歩道橋から見た地上・地下への出入り口: 
平岸駅と南平岸駅の間、奥の箱型が南平岸駅(旧霊園前)
地上部分でシェルターの高架線になっている。
駅舎は現在耐震工事のためカバーで覆われている。

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平岸通りに平行に澄川駅に向かう

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澄川駅前

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澄川駅東側

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終点真駒内駅:
この前にもう一つ自衛隊前駅があるが
通過して終点へ。車両はここで折り返すか、駅舎の奥へ進んで
桜山という丘(絵の木々の下)の地中の車両基地に入る。




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小樽街歩き(その7)後編

前回のつづき
この後、下の1枚目の絵の手前の坂の3差路(になっている)を左に登って、清水町の奥まで行き、
私設の中野植物園前の木陰で1枚描き、同じ道を戻って錦町の十間坂を再訪した。 
前回描けなかった場所で2枚描き、疲れて札幌へ戻る。

今回の小樽歩きは、稲穂町、長橋、清水町、錦町と手宮富士と言われる山を1周する形の行程、メモのための略図、赤丸はスケッチ場所

0820map.jpg  
 


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桜陽高校前
から2:
桜陽高校前の丘まで上がってきて1枚じゃ寂しいので
前の場所から200m程北へ移動してもう1枚。
キリギリスの声、足元に大型の蟻、耳元に大型の蜂
と自然を感じながら描いた



0820Shimizumachi26.jpg
年季の入った家々:
右の青い屋根が中野植物園(100年の歴史を持つ)の入り口、
この辺りは以前は集落を形成していたのでは思われる雰囲気
この道を左へ行くと、梅ヶ枝町、末広町、手宮とつづくが、
今回は上がってきた右の道を戻った。

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歴史を感じる建物:
バス通りから十間坂へ向かう通りにあり、前回見ていたが日陰がなく諦めた。

0820Nishikimachi02.jpg
十間坂の上りつめから港方向 

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小樽街歩き(その7)前編

余り暑くはならないということで先日小樽へ行ってきた。
船見坂を下から1枚描き、その後長橋へ向かい、清水町、錦町を歩いてきた。

この日の目的は下の3枚目の
場所。最近はバス利用が上手くなりよく使う(w)。
小樽の場合は坂の多いので便利。

 
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船見坂:
バスが行ったばかりだったので次のを待つ間、停留場近くで1枚。
中央市場前の「一久」というラーメン屋さんの店先で描いていた。店の人が開店準備に
幟を立てに来たが、「描き終わってからにしますね」と嬉しいことを言ってくれた。
船見坂は運河に次いでよく描かれる場所。多くの人は坂の上から港方向に描いているが、
今回はへそを曲げて下から描いて見た
。 

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長橋2丁目の生活階段(という言葉があるか不明):
バスの中からこの景色が見え長橋十字街で途中下車し、少し戻って
描いた。上に塩谷街道という歩いて面白い狭い旧国道がある。
そこから
民家の軒先を右上から下りて来たことがある。

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桜陽高校前から1:
ここが今日の目的の場所。今までに2度来て描いているお気に入りの場所。
絵自体は思うように描けていないが、ここはバス通りを少し入った
砂利道で車も来ない静かな場所。そこにいるだけで十分。
折角ここまで上がってきたので場所を少し変えてもう1枚描いたが、
同じような絵になるので次回アップ。




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図書館への途上で

借りたい本があり中央図書館へ自転車で出かけた。
途中で少し静かな横道に入って1枚、その後以前にも描いている場所でもう1枚。
帰路2枚、既に暑くなってきた頃帰宅。


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白い建物:
よくコメント頂くむにゅむにゅさんの職場の向かい。
ガレージで野菜の土曜朝だけの限定販売中。
販売員に建物のこと、茶色の東屋風のことを聞いたが、
個人住宅で、茶の建物は分からないとのことであった。
この建物を帰り道もう一度見たら4階であった(!!)が
書かなければ分からないと思い、描き直し・訂正なしでいく(笑)

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何度も描いている4軒の年季の入った建物 

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21条電車通りにあるストア

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帰路坂道の日陰で:
日も照り、気温も上って来ての坂はロートルには厳しい。
坂の中程の日陰にホット一息つき、樹と草だけの1枚。
絵自体は暑くるしげ(w)

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散歩中のスケッチ

お盆の期間中は小樽はもとより札幌の街中にも近寄らなかった。
前回同様近場のスケッチ。
昼食後散歩がてらよく行く近くの本屋を目指して、今回は暑くなる前の朝食後
出かけた。どの景色も大して見栄えしないがメモのつもりで描いてきた。
ペン入れや色塗りは家で。一応描いた順にアップ。

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平岸通り(街道)から天神山へ向かう坂道



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天神山から手稲山方面:
手前の建物はかつての小料理屋、屋上はジンギスカン・テラスの跡
どちらも営業はしていない。右手前の木は桜ならず、楓のつもり(w)

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本屋の道路を挟んで向かい

0815FriSumikawaGuardSita.jpg
地下鉄澄川駅のガード下の飲食店裏側出入口:
以前はグレイのモルタル壁だったが化粧直しをしたようだ

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表側の狭い通り:
裏側だけでは寂しいので後日描いたもの
前の絵は右の柱の所から描いた。その奥が地下鉄澄川駅(↓)


付録:地下鉄澄川駅北側の出入り口2013.10(再掲)

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近場のスケッチ

11日から11号台風が北海道にも近づくとのことで、10日 近くの公園から1枚、
12日台風が過ぎてから別の近くへ出かけ描いてきた。3枚目は過日のもの。

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住んでいる近くのぼんず山公園から:
好きな場所で何度も描いている。朝早く行ったが帰る頃には大分暑くなっていた。

0815HaristChurchwithPen.jpg  
ハリスト教会:
札幌ドームの近くで、上り下りを自転車で30分ほどの所。
ここも以前右横裏から描いていて、今回もそこから描く
つもりで行ったが、予定の場所に大きな家が建っていて描けず、
結局正面から描いた。

0815CafeAlis.jpg
年季の入った中の島の喫茶店:
これは先日豊平川・幌平橋からの帰りに描いたもの。




 

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札幌街歩きスケッチ(その9)後編

前々回の「札幌街歩きスケッチ(その9)前編」のつづき:

苗穂駅前の公園の日陰で軽食・休憩後、
元気を出して目の前の年季の入った家と、
駅の
跨線橋、ホームから機関庫などを描いた。

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酒屋さん(閉店)とぶどうの日除けの家

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 跨線橋:三角屋根が苗穂駅

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ホームからの苗穂機関庫と職員用の連絡跨線橋



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忘備録 : スーパームーンとタイフーン

2,3日前の新聞に「今年最大の満月が11日未明に、拝めるそうだ。スーパームーンと言う。」とあった。11日は台風接近で望み薄。10日夜中 窓からの景色と台風風景。


0810MoonandStormR.jpg   

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札幌街歩きスケッチ(その9)前編

この頃は街歩きも午前だけが多いが、この日(8月1日)は珍しく午後まで続いた。

地下鉄でバスセンター前まで行き、北1条の札幌カトリック教会、ファクトリー横の旧永山邸、
その北の路地や札幌ビール園近くの踏み切りの下描きをし、午後、苗穂駅近辺で3枚描き、
JRで札幌駅経由で家へ戻る。

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札幌カトリック教会

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旧永山邸:
左の緑屋根の建物(↓)とこの和風の建物を何度か描いて、
合わせて旧永山邸と思っていたが、右が旧永山邸。樹木が
繁っていて実際にはこんなにはっきりとは見えないが何回か
移動して描いた


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旧三菱鉱業セメント寮

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直ぐ北側の何の変哲の無い路地

0806FumikiriRR.jpg  
  札幌ビール園近くの踏み切り:
踏み切りを越えたい誘惑とたたかって(w)苗穂駅方面へ



午後の部は後日 アップ予定。

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豊平川沿いへ

8月3日 川沿いへでも行けば少しか涼しいかと思い自転車で出かけた。
家から20分ほどで札幌の市街地を流れる豊平川の幌平橋付近に着く。
少し早く出かけ日陰で描いて昼前には家に戻った。
さしずめ「半ドン・スケッチ」(w)。
( ”半ドン” なんていう語は今は死語?)


0805ToyohiragawaYuuhodou.jpg
川沿いの遊歩道:
正面の青い2本の街灯あたりが幌平橋

0805HorohiraBashiR.jpg  
幌平橋の麓で(その1):
橋を含む景色自体は何度か描いているが、こんな近くからは初めて。
日陰に入らずんば 絵は描けず(w)と近くから描いてみた
正面の山は手稲山
この絵は2日がかり。家へ戻ってから下描きを見ると橋の形が不自然で、
次の日の朝 同じ場所へ行き描きなおしてみたが...
川が狭すぎて余り涼しげでない、うまくいかないものだ


0805fromHorohirabashiKaryuuR.jpg  
幌平橋の麓で(その2)
橋の直ぐ北側で、背の高いマンションの日陰で描き始めたが、
描き終わる頃には日差しの中。 正面はやや高すぎのテレビ塔
左手前の4個のコンクリート物は魚道



 


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鳥瞰絵+α

避暑がてら時空を超えてトレドへ。

スケッチを整理していたら、10年以上前の絵が出てきた。
古いスケッチブックと本の写真から、トレド全市の
近眼鳥の鳥瞰絵再描したりの楽描。


BirdViewOfToledo.jpg
コンデ・デ・オルガスというパラドールからのトレド鳥瞰
マドリッドから電話で、絵を描きたいので見晴らしのいい部屋を、
と予約。後で知ったがそのパラドールでの最高の部屋。値段は普通。
(この絵は先日「暑中見舞い」で前借りw)

BirdViewOfToledoSimpleV.jpg
トレド鳥瞰:少し涼しげに
1枚目を描いていたらかえって暑くなってきたので、
手元の三浦敏和「筆が見た旅」からの模写

CondeDeOrgaz.jpg
パラドールの入り口付近

MuseoOfToledo.jpg
グレコ美術館入り口付近から

SanMartinBridge.jpg
サン・マルチン橋

今後、海外旅行はおろか国内旅行も出来ないだろう。
最近話題の本「置かれた場所で咲きなさい」をもじって、
「置かれた場所で描くこと」にする(w)。
   
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街中へ(その3)

前々回の狸小路のつづき。
6丁目から9丁目にかけての三角屋根の板張りの家。
市の中心部では貴重な建物になっている。

0731Tanukikouji6OldHouse.jpg
青い屋根の2階建て:
狸小路6丁目すぐ南側、以前何かは不明、
現在はヘアーサロンなどが入っている、
右端が人一人やっと通れる軟石のギャラリー

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外人バーなどが入っているユニークな建物:
看板が面白く以前にも描いたことがある。
左が狸小路7丁目

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「とこや」、電気屋の建物:8丁目

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みどり屋根の入込んだ板張りの建物:9丁目 

街中の絵に人や車がないのは、朝早く行ったからばかりではなく、
元々人や車が描けないから(w)。

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プロフィール

machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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