街中へ(その2) 狸小路の狸祭り

毎年今頃の時期、狸小路で「狸祭り」をする。

祭り自体見たことはないが、祭りの飾りで賑やかになった商店街を毎年を描いている。
1丁目から7丁目までの各丁目ごとに趣向を凝らした飾り付けをしている。
今年も先日早い時間に出かけ6丁目で描いてきた。

今回ここで描いたのは1枚だけ。以前の1枚と資料1点で記事にした。

 
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狸小路6丁目 2014年7月:
右の商店はまだ開店していないが、左のおみやげ店
前だけは台湾あたりからの観光客で賑わっていた。

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狸小路3丁目 2009年8月:
大分前のスケッチだが思い出がある。
当時須田剋太画伯の「街道をゆく」の挿絵(↓)を目にして、
このスケッチに紙片を貼ってみた。
出来は別にして、楽しんだ1枚。

付録:須田剋太「東大寺落慶法要」(1984) (司馬遼太郎と歩いた25年「街道をゆく」展
朝日新聞社、1997 より) このような引用は問題があるか少々気にしつつ...

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街中へ

涼しいうちに早めに街へ

いつもの街歩きは余り目的を決めずに歩くが、今回は北大植物園の
資料館を目指した。途中旧道庁前に整備された北3条広場を通ってみた。
広場は道庁の正面前で、日陰も十分
椅子を使いゆっくり1枚。

その後、目的の植物園に行き、入園料400円を払い資料館前に行ってみてガッカリ。
耐震工事。入り口受付に戻って文句。北大植物園HPをチェックして来たのに工事のことは
書いていない。
 入り口付近にも表示なし。入園料戻してもらい園を出た。

気分最低。もう一つの目的を変更して、狸小路方面へ。
途中で三吉神社の日陰で休憩、その近くの築100年の建物を描いて、
狸小路は後日にして
昼過ぎ戻る。

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道庁前の北3条広場:
黄色が少々うるさいが臨時のハイボール・ガーデン


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目的の植物園の資料館:
緑の中の白い資料館を描きたかったが...
家へ戻った後、昨年10月に描いた絵をもとに想像(創造W)再描

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電車通り8丁目の三吉神社
この頃は結構暑くなり木陰で休憩兼楽描

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築100年の後藤会館:
少し斜めになったが、本当はまだしっかりした建物

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散歩スケッチ(その2)

普段、テレビは天気予報とニュースと勝ちそうなファイターズ戦(w)位しか見ない。
全国の気温のニュースを見ると、札幌の30度などは暑いとは言えないが、やっぱり暑い。

地下鉄南北線の南の終点が真駒内。その1キロほど先まで、朝早く自転車で出かけ
写真を撮り、家で楽描。

 

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セメント工場と恵庭岳

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真駒内川:この先数キロで豊平川に合流

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国の保安林内の散策路:
これだけは丁度良い日陰があったので現場で。

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散歩スケッチ

いま街中はいろいろなフェスタなどで賑わっているようなので敬遠。
早朝の涼しいときの近場の散歩絵。


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山鼻川:
昨年秋、橋の工事をしていたのでどうなったか行ってみた。
上の橋が赤かった(↓)のが白い橋になっていた。

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                         2013.11

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澄川の坂

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西岡の坂:
右の木の後ろに平岸霊園、左上に平岸高校がある辺り

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西岡の幼稚園:
上の絵の坂を手前に下りた辺りの一寸変わったデザインの幼稚園 

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小樽街歩きスケッチ(その6)

7月15日 飽きもせず小樽へ。暑くなりそうなので7時の電車に乗り、
目指す場所の一つ:船見坂の上の脇道で描き、その後また駅前へ戻り、
バスで錦町まで行き、もう一つの目的の十間坂へ。坂を上下して描いてきた。

目的を持った徘徊と言うのは矛盾だけど暑くなる前に歩きたいということで
仕方ない。昼まで描いて、2時には札幌に戻った。

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富岡その1:
昨年も描いているが狭い坂路地と港、好きな景色

0715TomiokaSakaRev.jpg  
富岡その2:
前の絵と近い場所だがやはり坂路地と港

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十間坂その1:
今まで何度か通っているが今回は坂の上まで行ってみた。
少し下りた所から祭りの飾りを入れて描いた。
向かいの帯は手宮公園の坂、その中程の左の建物は手宮小学校。
個人宅の玄関先の日陰を借りて描いていた。
途中で家人が出てきたので挨拶。
「どうぞどうぞ、午後、祭りの神輿が来ますのでそれも
描いてください」と薦められたが、描けずに戻った。

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十間坂その2:
坂を下って下から少々手抜きで描いてみた。

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石山町路地:
十間坂の直ぐ港側の路地の日陰で休憩をかねて
描いた1枚。絵には見えないがこの奥に浄応寺がある。

後の3枚は十間坂・浄応寺という小樽の歴史に深くかかわっている場所辺りの
もの。この辺りには描きたい所がまだある。後日涼しくなったら再訪したい。
 


 
 

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近場の景色

また例によってまともな街歩きは出来ず、近場の散歩スケッチ。

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天神山公園広場から:
蒸し暑い日が続いているので少し涼しげに 

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公園の白樺


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「公園内の遊歩道:2週前の暑苦しい絵」というのを
載せていたが余りに暑苦しいので差し替えた(7/16)

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公園から少し離れた通り:
正面奥は恵庭岳


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月寒公園辺り

次の日から雨が続くということで近くの公園へ行ってきた。
どれも何回か描いた場所だが描いている間楽しめれば十分。

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公園の入り口辺り

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ボートの遊びの出来る池

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公園周りの坂

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公園内のドンキホーテの時計塔と小学生の遠足

この最後のスケッチは4年前のもの。今回も子供達が遠足で来ていて
元気よく弁当を楽しんでいた。こっちは元気なく以前の再利用(w)。 

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小樽街歩きスケッチ(その5)――小樽北運河あたり

7月3日 所属している絵画サークルのスケッチ会で小樽へ行ってきた。
ひとりのときは余り行かない北運河辺りで描いて来た。描き始める頃から
日が照りだし結構暑い一日であった。後の2枚はグループ解散後に描いた。

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北浜橋から市内の方向:
二枚目はソリッドマーカーというもので家で再描したもの

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運河に面した卸売市場前から北方向:
陽射しを避けるため、市場事務所入り口横のスペースを使わしてもらって

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旧手宮線跡地からの坂路地:
北運河近く、本当は可愛い黄色のトロッコを描きたくて...(w)

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旧日本郵船裏から:北運河近く 

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路地のスケッチ

先日近くの本屋で 小林一郎「横丁と路地を歩く」 ――横丁を発見し、路地を楽しむ
という本を購入した。

「路地」という言葉に弱い。目に付いたら買ってしまう。今までにも、
「路地裏が文化を生む!」 
鱒淵敏之)
「日本の路地を旅する」 (上原善広)
「日本の路地裏」(写真 佐藤秀明)
「路地の記憶」(
阿久悠、佐藤秀明)
「路地のにおい 町の音」(森まゆみ)
、等々。

自分の場合は単なる読むだけや写真を見るだけでは済まず、歩いて・見つけて、
拙いながら描いてみたくなる。路地・横丁のスケッチは大分描いてここに載せている。


「横丁と路地を歩く」に刺激され先日また路地を探しに街中を歩るいて来た。


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薄野の奥の路地:
上の本によると、路地の条件の一つに曲がっている
こととある。手前左に道がつながっているので条件を満たす。

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やはり薄野の横丁:
ここは今年の冬に見つけたが、人一人やっと通れるような雪道
描くのを諦めた。奥の正面の家の下を潜ってこちら側に来たが、
昼間でも緊張したが夜は少し勇気の要りそうな路地

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狸小路の西端の「ひょうたん横丁」の裏:
横丁自身は以前に描いているので今回は裏の通り、
青い屋根の家並びの向こうが
「ひょうたん横丁」

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 2条飲食街:
狸小路の東の端で、
ここは今回の新発見ではなく何度か
描いているが、路地の記事には外せないお気に入り路地


今回札幌の新たな路地をと思い歩き始めたが、以前あった路地が消えたり、時代的に
新たな路地の誕生は望めない。中心街から少し離れればまだあるのかもしれない。
昔「廊下は走るな」とよく言われたが、今は「老化大急ぎで」、街歩きも1日3,4時間が限度。
日を改めて歩るくしかない。 
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夕張(その2)

前回の続き。
夕張に入ってまず鹿ノ谷にある夕張鹿鳴館に寄って見た。 休館で外からのみの見学。
本当は中庭からの景観が見たかった。
その後、市内や石炭の歴史村で描いたり、写真を撮ったりし夕方札幌へ無事戻った。
色はすべて家で、1枚目と4枚目は写真から。


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夕張鹿鳴館:
「北炭鹿ノ谷倶楽部」として1913年築
2007年近代化産業遺産に認定

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石炭博物館:
妻は1000m地下の史跡夕張鉱見学へ。
待っている間に博物館の外観をスケッチ。

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水上レストラン(閉鎖):
上と同じ場所から反対側に見えた かつてのレストラン
前庭は当時は水が入っていて池になっていたそう。
(施設の名前と池のことは戻ってから問い合わせて分かった)

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市役所裏から見た市街地方向

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志幌別川と夕張線の鉄橋:
2本の鉄橋で手前のはこのすぐ左で途切れているが、
奥は終点の夕張駅へ続いている。
帰り道 鹿の谷あたりで脇見をして目にした景色、
車を急停車し、後続車に迷惑をかけた。

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プロフィール

machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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