夕張(その1)

坂を描きに夕張へ。

妻と車で出発、夕張へ着いて、夕張鹿鳴館、石炭博物館など街中を一巡。
前回来たのは10年程前。街の様子がいろいろな意味で変わっているのは当然。

坂の3枚をアップ。


0625Saka.jpg
市の中心の大法寺前から:
夕張で一番の坂、下り坂が ”くだらん” かったので、
家で描き直して少しそれらしくなった(?)


0625SakatoHashi.jpg   
志幌別川に架かる橋とその脇の坂:
左手前の坂は少しだがこれを上りつめると次の絵の景色になる


0625SakafromJyoudoji.jpg   
浄土寺境内から:
ここへ車で上って来たが、少々恐い程の狭い急な坂


今回は、10年前に見たメイン通りの坂も描こうと思っていたが、
通り沿いの店や家も減って思っていたほどの長い下り坂の感じではなくなり描くのを諦めた。
次回の記事は坂以外のを載せる予定。


6月30日 1枚目の煙突のある青い屋根の蕎麦屋さんの10年前の絵を付録として追加、
街も自分もこの頃の方が元気があったようだ、当然...。


20040524Fujinoya.jpg  


 
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札幌街歩きスケッチ(その8)

やっと晴れが続き、6月23日も外歩き。

描く所を歩いて探すのが楽しみなのだが、この頃は打率が良くない。

先日小樽へ行くときのバスの中からチラッと見えた所を探して2枚、
その後結構歩いて、結局何回か描いている桑園の場外市場へたどり着き2枚描き疲れて戻る。

風が強かったり、国道沿いで落ち着かず、色塗りは家でメモを頼りに。

0623Kokudou5Ikkaku.jpg
国道5号琴似の一角

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うなぎ屋(琴似) 

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桑園の場外市場(南から)

0623JyougaiIchibaMono.jpg
桑園の場外市場(北から):
色は上と殆ど同じになるのでモノで

モノの2枚目に影を入れ合成してみた(遊び)
0623JyougaiIchibaMonoGousei.jpg
市場の北からの風景 

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札幌街歩きスケッチ(その7)

6月21日 前の記事の最後に書いたが、描きたい1ヶ所見つからず、別の所を描き、
その後札幌駅北口の1丁角が開発の危機に瀕している場所で2枚。

南へ戻って前から気になっていた、レンガ造りの古いビルを歩道橋越しに描き、
その後近くの石造りの教会を少し離れて描いた。


0621S2W12OldHouse.jpg
南2条西12丁目付近の何かの工場

0621Hayashi.jpg
駅北口1:石の蔵カフェギャラリー”はやし”

0621N8W1.jpg
駅北口2:
はやしの裏側
大分建物が取り壊されて駐車場になっている

0621HodoukyoutoOldBuild.jpg
創成川通りの歩道橋とレンガビル

0621N1E1Church.jpg
北1東1の石の教会:
手前の橋の上で油絵の人が2人描いていたので、
交差点を挟んで離れて描いた、
背景のビルはもっと高いが少し低めに描いた...

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やっと太陽が出て

6月19日 ほぼ2週間ぶりに太陽を見る。 午後街中へ出かけた。

その前日夕方仲間との集まりがあり、そのとき見た場所へ行った。
どれも中心からやや西で、札幌医大の近く。

0619NagaiTaku.jpg
永井邸:
北海道帝国大学医学部永井教授の邸宅だったもの。
昭和6年築で札幌景観重要建造物に指定されている。


0619YosikawaSyouten.jpg
青い屋根の家々:
3軒の青い屋根・下見張りの家。背後は病院や薬品関係の建物

0619S3W14Cross.jpg
医大近くの交差点:
右のレンガの建物が南2条交番、交差点の向こうが南3条、
手前が南4条。2ー3ー4クロスとでも言いたい所 

以前この辺りを通ったとき見た景色を描きたく21日改めた行ってみたが結構歩いたが、
見つからず。
札幌が広いのか、自分の記憶が劣化したのか?(答えは自明)
何時かまた探してみたい。 

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雨続き

記録的雨続き。えぞ梅雨?読書が捗る(w)。
また、場所があちこち・描いた日もまちまちのスケッチアップ。


0618KotoniBlueHouse.jpg
琴似の青い屋根:
前の記事にある中村氏の個展を見ての帰りに描いたもの

0618BeerSouth.jpg
ビール園の南:
ここへ向かっている途中で雨が降り出し行くのを断念し、
以前描いたものの再描。今は様子が変わっているかもしれない。

0618Kita1jyoutoori.jpg
北1条通り:
札幌駅の近くの通り奥が手稲山方向
右の緑は旧道庁

0618ToyohiraSunset.jpg
夕焼けの豊平:
千歳へ向かう国道36の歩道橋から
 

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旧友からのボトルと楽描何点か

停年後、街をぶらぶらしてこんな景色を見た・あんな場所に行ったということを、
たとえ拙いスケッチでも楽しければいいと今日まで続いている。


1)30年来の室蘭の畏友から、描いてみたらとロシア製の年代物のブランデーを頂いた。
ラベルにUSSR(ソ連)とあるから少なくとも1991年以前のものと思う。
静物画は余り描いたことが無いので、近くの天神山にあった旧日ロ友好協会の建物(10年程前に取壊しになり、今は無い)を合わせて作画してみた。
0613BottleandNitirokyoukai.jpg  

2) 楽描何点か:
この頃天候不順などでたっぷり歩くこともままならず、何かのついでにちょこっと描いたもの

0615Hokutokan.jpg
カフェギャラリー北都館にて:
「中村昭夫油彩画展 ヨーロッパ10ケ国の風景
の初日10時一番乗り、幸い誰もいないので描いてみた
中村氏には10年来絵のことを色々教えてもらっているが、
なかなか身に付かない。7月に一緒に小樽へ行くことになって
いるのでまた記事にする予定

0615TVTower.jpg
大通りTV塔

0615NakajimaPark.jpg
中島公園:これと次のは水面の練習

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月寒公園

0615fromMunchenBridge.jpg
恵庭岳:ミュンヘン大橋の上から

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5月の積み残し

5月に描いたあちこちのスケッチが積み残しになっている。
どれも何度も描いている場所だが飽きずに続いて自分でも感心(寒心?)している。
ミュンヘン大橋と幌平橋近辺のを載せる。


0612ToyohiraRiverAt21Bridge.jpg   
22条橋から見たミュンヘン大橋と恵庭岳

0612fromHunhienBridge.jpg  
ミュンヘン大橋上から市内方向

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ミュンヘン大橋近くから

0612HorohiraBridge.jpg
幌平橋下流から

0612NakajimaPark.jpg
中島公園
:真ん中の青は3艘の廃船、奥はキタラという音楽ホール
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さっぽろ天神山アートスタジオ始動

天神山公園の近くに住んでいて、散歩がてら水彩スケッチをしこのブログに載せている。
ここ数年閉じていた旧天神山国際ハウスがさっぽろ天神山アートスタジオとして再生。
閉じていた建物の再利用を見るのは嬉しい限り。
それにかこつけて、天神山にまつわる過去の記事の一部を再利用。

0725fromTenjinSmall.jpg
展望台からの景色 20121.07.25

0726TenjinYuyake.jpg
天神山からの夕暮 2013.07.25

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アートスタジオと桜 2014.05

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雪の天神山から 2014.03.23




以下、過去に載せた記事のURL付きタイトル
            戻りはブラウザーの左矢印 ←で。


天神山の四季  (この記事で年間の天神山緑地公園の様子がほぼ分かる)
桜開花
夏の天神山から
天神山の秋(その1)
天神山の秋(その2)
初冬の天神山

  

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菜の花を見に

6月5日 天気も良さそうなので車で札幌から50km程の追分の丘へ
菜の花を見に出かけた。

帰路
マオイの丘の道の駅に寄って、妻は野菜物色、その間売店を鉛筆書き。
札幌近くの国道沿いで、古い2本のサイロのある農家が目に入った。
交通量が多いので描くのは諦めて写真を撮り、家へ戻る。


0605OiwakeNanohana.jpg
追分の丘から:
下書きなしで色だけで描き、後で線を入れてみた

0605MaoinoOkaRev.jpg
マオイの丘の道の駅:農産物直売所


0605TwoSairos.jpg
 三川街道上の
サイロのある農家

蛇足:
桜が終わった後、菜の花が気になる。
滝川の丸加高原に昨年と一昨年2度行っているが時期が早すぎたり、遅すぎたりであった。
今回はやや遅い程度。昨年6月13日の丸加高原からのを再掲。


0613takikawamarukakougen.jpg  
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札幌街歩きスケッチ(その6)

街歩きという程歩るいてはいないが、数枚アップ。
6月2日 妻が北大病院へ行くのに便乗して、正門前で降り、その近くのローンで1枚、
その後、構内を出て直ぐの清華亭や近くの交差点、旧道庁を描いて、暑いので早めの帰宅。

0602HokudaiKounai.jpg
百年記念館前から中央ローン方向


0602Seikatei1Redraw.jpg  
清華亭1

0602Seikatei2.jpg
清華亭2:
向かいの偕楽園緑地から、左手前は啄木
の碑
「アカシアの街 樹に ポプラに 秋の風
吹くが かなしと日記に残れり」と刻まれていた

0602N6W7Cross.jpg
彫刻のある交差点:
本田明二の彫刻は本当は凛とした裸婦像。上手く描けなかった。


0602Doucho.jpg
旧道庁:
北大植物園内で描きたくて行ったが定休日、
代わりに、冬にも描いたと同じ場所から



上の1枚目につての追記:
色を塗り終えた頃 絵を覗いて「いいですね」と声を掛けてくれた人がいた。
顔上げると知っている人だった。4年前1年だけ小樽シニアネットという会に入っていたとき
お世話になった
会長Fさんでした。北大の近くに住んでいて毎日朝晩犬の散歩に構内を
歩いているとのこと。奇遇でした。
小樽を良く知っている人なので小樽のスケッチを見てほしいとブログのURLを受け取ってもらった。
帰宅後見てくれて、メールまで頂いた。嬉しい事件でした。 
 



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5月31日の絵日記

この頃5月としては珍しい好天が続いている。
孫の運動会を応援に外出。途中でスケッチをしようと
少し早く出た。


0531Crows.jpg
カラスの襲撃:
孫の家近くの公園からまだ雪残っている無意根山
を描こうと思い公園の階段を上った。
迂闊にもカラスの子育ての領域に入ってしまった。
階段を踏み外さないようにしてほうほうの態で下りてきた。

0531fromParkImage.jpg  
空想スケッチ:
本当はこのような景色を描こうと思っていた。
これはここに来るまでにチラッと見えたのをイメージして描いた。

0531OteraNearYoshida.jpg
観照寺方向:
代わりにカラスの巣から少し離れた安全圏で。

0531Undoukai.jpg
孫の1等賞:
「人生いろいろ」という競技で孫のペアが1等。
白のボード前右が孫のYちゃん
全校生徒約600人、父兄(今は別の言い方?)2000人位
絵ではごく一部しか描けず少し寂しげ...

カラスの子育てへの本能、「人生いろいろ」といろいろ考えさせられた1日。

蛇足
「人生いろいろ」という競技は初めて知ったが、中々面白い競技。
10人ずつ両側からスタートし、途中でペアを作り、
ゴールの間に置かれた赤・白・青のカードの一つを選びそこで待つ。
次に歌が流れ、歌詞の中に出てくる色を選んだペアは直接ゴールへ向かう。
外れたペアはその色の所を通過してからゴール向かう。
孫たちは白色を選んだ唯一のペアで一番。
 
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プロフィール

machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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