再び近場のスケッチ

(3月31日追加) 右のリンクにあるainosatoさんのブログを毎朝楽しんでいる。
30日は南小樽の「赤坂」の写真2枚。ここの雪景色は未だ描いていない。
写真から、少しアレンジした模写をアップ。

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雪の赤坂:昭和の初めまで坂のすぐ下まで海で、
上から見おろすと転げ落ちそうな急坂だったそう 
(追加記事おわり)

なんだかんだで街歩きもままならず、近場のスケッチの寄せ集め。

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地下鉄澄川駅を見下ろす坂の上から:駅は見えず

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豊平川沿いの東側からの藻岩山 

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豊平川沿いの西側から市内方向

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大通り西5丁目:上野仁奥遺作展の帰り


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上野仁奥遺作展の案内状:何年か前から見せてもらっていたが
今年1月急逝されたそうです。ご冥福を祈ります。

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早春の手稲山

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近くの春景色

(3月24日追加)
22日の北海道新聞に北海道遺産に指定されている道内最古の増毛小学校の修了式の記事が載っていた。学校自体は昨年閉校の旧増毛高校の校舎に移転。
何年か前にここで描いたが見つからず、記事からの模写と井内さんのスケッチを載せる。

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新聞記事の一部

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記事からの模写

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井内さんのスケッチ:写真の校舎の左奥から描いたもの。
この方は以前何度かふれた大麻デッサン館(1月閉館)の館長で
私が所属していた頃いろいろお世話になった人
(追加記事おわり) 


「暑さ寒さも彼岸まで」どころか「彼岸から」 という感じでまた冬にも戻っている。
外歩きもままならず近場のスケッチを掲載する。

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部屋の窓から:毎日見ていて、何度も描いていて、何度もアップ

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天神山から1: 旧ゲストハウス前の開花を待つ桜

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天神山から2:まだ雪深い展望台 

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天神山から3:平岸街道への階段の上から

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澄川駅前:以前奥側から描いて載せた  


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札幌街歩き(その3)

3月10日気温はそれ程でもなさそうだが、晴れるとのことで、出かけた。
札幌駅まで行き、駅前通りを描き、その後北大方面へ向かう。帰りは地下鉄12条からだから歩いた範囲は狭い。色塗りはメモをたよりに家で。

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駅前から大通り方面

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軟石倉庫:元質蔵だったと思う。この右に銭湯があり50年程前何度もお世話になった

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古民家:築100年程、昆虫学者だった松村松年博士の住まい
だったそうで、
今は「博多ぶあいそ」という食べ物屋として再生。食べて帰る時は「おあいそ」と.


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クラーク会館と藻岩方面:冷えた身体を温める為
北大付属図書館に入り、
ロビーの日当たりのよい椅子から

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旧図書館:北大出版局の看板があがっていた

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ツタの家:夏にも描いたことがあるが殆ど壁が見えなかった


10日の街歩きはここまで。以下はそれ以外の時のものだが、場所が近いので含める。

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千歳湯その1:この銭湯も40年程前によくお世話になった。
なにか風呂にばかり入ってたみたい。

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千歳湯その2:同じ銭湯を東側から、裏側に昔の雰囲気が残っている

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北11条西5:正面奥が北大のキャンパス内

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北12条駅前:エレベータ乗降口のスペースから、風よけに最適
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ミニまるやまいちば

3月9日天気そうなので円山方面へ出かけた。
2年前閉じた円山市場の再開の新聞記事を見ての訪問。

地下鉄で円山公園まで行きそこからぶらぶら。地下鉄から地上に出て大倉シャンツエが正面に見えるのを描き、市場近くの木造の家の健在に喜び描く。
市場の規模は小さくなったが、店の人も元気で、お客も買い物を楽しんでいる様子。
何か買いたい所だが、その後のスケッチに不便なのでそのまま外へ。
野菜・果物屋さんの並んだ通りを再度スケッチし、昼食後又戻り、市場の向かいの煙草屋さんを描いて帰宅。
通りがかりの人が、「こんな所にも描く所があるのね」
「こんな所でも絵になるのね」と言わないあたりが憎い(笑)。

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新聞記事

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閉じる直前の市場の全景:現在15階の建物が建設中

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地下鉄の出口から:正面の山腹の白い線は大倉シャンツエ

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市場近くの赤い屋根の家

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2年前同じ家を裏から描いたもの
:左の赤い屋根

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野菜・果物屋さんの並んだ通り :左奥の建物の更に奥に旧市場があった
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市場の向かいのシャレた煙草屋
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2012小樽街歩き(その1)

小樽街歩き Part2をこの記事の後半に追加した(3月6日)
ainosatoさんの写真からの模写を末尾に追加(3月7日)

2月29日小樽街歩き Part1

 プラス3~4度位になると言うことで今年初めての小樽歩き。
南小樽樽から花園を通って堺町の観光街に出て、昼食後色内あたりをうろうろし、3時過ぎ
小樽駅から札幌へ戻る。  
Part1 では午前のスケッチを載せ、午後の分は Part2とする。

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小樽駅まで行く予定であったが、急遽南小樽で降り、フォームから1枚。

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その後少しぶらぶらし花園3丁目辺りで描くが、
雪がちらちら落ちてきて2,3分のスケッチ

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上とほぼ同じ位置。以前緑の屋根の建物の前で描いたことがある

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やはり花園3丁目。下り坂の先に踏切があり好きな構図。
左上が水天宮

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雪が少し本格的になり外で描くのは無理になり、観光街の中の
ルタオというお菓子屋の展望台へ。
ビルでいうと4階位の高さで港側、山側どちらも展望が開けていて、
椅子もあり、暖房も効いているうえ、他に誰もいず快適そのもの

この後、前に行ったイタリア料理の店に向かったが休業。近くの中国料理の店に入り、昼食。午後の部は次回。

付録:ルタオの入っているスケッチ (2009.8.1)

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2月29日小樽街歩き Part2 (3月6日追加)

高血糖のため炭水化物抜きのラム肉野菜炒めとビール少々の
昼食を終え、元気を出して徘徊再開。この時間足元の雪が解けて靴に浸みてくる。道を選び屋根からの落雪にも注意して描きたい景色を探す。遊びのスケッチも結構神経を使う。

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旧手宮線横の年代ものの飲食店:右に4,5軒続いている

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上の絵の左の焼き肉屋の左奥の狭い路地:
ainosatoさんも未だ写していないのでは? 

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小樽駅に近い稲穂町の路地:何度か描いてアップしている

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小樽駅前から三角市場方向:次の電車までに15分程あったので...


Part1 への追加分:朝南小樽駅から出て直ぐの踏切で描いたもの
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(3月7日追加)
何時も見せてもらっているainosatoさんの3月6日掲載の写真の模写

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祝津(小樽)

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ainosatoさんの写真 
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プロフィール

machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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