冬景色(その2)

12月29日1枚追加(5番目の絵)
12月27日 
余り外で描けず、榎木孝明「いい加減なスケッチのすすめ」で勉強。いろいろ良いことが書いてあるが、中でも、「描いている瞬間をたのしむ」とか「真っ直ぐな線はツマラナイ」などなど読んでいても楽しい。少しそんなことを意識しての近場の冬景色と彼の本からの模写をアップ。

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雪の藻岩と手稲山

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近くの公園から(その1) 

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近くの公園から(その2)

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天神公園西側出入り口あたり

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29日昼頃から短時間で2~30cmの雪が降り、
上の絵とほほ同じ位置からの景色が
すっかり変わった。
雪国の冬の面白さでもある。

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榎木孝明の本からの模写:イタリアの港
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冬景色(その1)

2011.12.22
寒い日が続きまともな徘徊をしていない。近場の散歩の折描いたもの数枚アップ。
木の葉が落ちると、建物がよく見えたり、樹の形がはっきりしたり、夏とは違う楽しみもある。


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南平岸駅近くの公園から:正面は手稲山
絵の中ほどのチュウブは地上の地下鉄シェルター

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精進川にかかる精進橋の上から

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天神山公園前のS宅

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家の近くのわんぱく公園 

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天神山の冬景色その1:正面上の建物は閉鎖された札幌国際ハウス

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天神山の冬景色その2:右端の木にアカゲラ。見ている方が脳震とうを起こしそう。
奥の建物の位置に日露友好協会のシャレた建物があった。
今は見れない景色として載せておく(2003年に描いたもの)

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追記: ここ数日雪が降らず真冬日のため道はスケートリンクのようにツルツルであった。22日午後から結構激しい降雪があり、歩きやすくなった。夕食後の散歩時も今までは下ばかり見て歩いていたが久しぶりに周り景色を見ながら歩けた。
何度も描いてはいるが天神山公園の今見てきた景色を追加する。
1222YukinoTenjin.jpg  
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小樽街歩き(その10)

今年の小樽街歩きは11月8日が最後。冬にこそ小樽らしさがると言われているが、中々行けない。 去年は10月末が最後でやはり冬には行っていない。外気温が1,2度やマイナスになると指がかじかんでしまう。

今回の記事は室内で描いたもの。小樽を隈なく写してブログに挙げているainosatoさんの許可を得て彼の写真を基に描いたもの。このブログは毎日訪問し、小樽歩きの参考にしている。今までにも何度か彼の写真を基に描いて記事に含めているが、全部が模写というのは初めて。街歩きをしなくなるのではと心配。

以下は
ainosatoさんとの共同作業。写真の横の日付けはainosatoさんのブログの掲載日。

20111108Jinrikisya.jpg
色内の路地と人力車:色内は描く所が多くある場所だが
この路地には気づかなかった 


ainosatoIronai2011Oct.jpg   2007-06-03




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長橋5丁目の坂と向かいの丘の家々:坂はもっと急だそうで
下り坂は難しい。この近くまでは行っているが機会があれば
現場で描いてみたい


ainosato1108.jpg    2011-11-09


  

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水天宮から見た階段と港:手前左の建物は昨年できたマンションで
景色が大分変わってしまった


suitennguu2111203.jpg     2011-12-03


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山田町の商店:山田町の職人坂は描いているがこの建物ははじめて


110514Yamadamati.jpg    2011-05-14

20110903Myoukenichiba.jpg
跨線橋の上から見た妙見市場


 0930myoukenichiba.jpg   2011-09-30


20110404OtaruEkimae.jpg
啄木碑と小樽駅:
子を負ひて
雪の吹き入る停車場に
われ見送りし妻の眉かな



110404Ekimae.jpg    2011-04-04

リンクにあるひまつぶしさんの「ないしょばなし」に、趣味は少なくとも2つ持つといい、元気な時の趣味と身体が効かなくなったときのものという趣旨のことが書いてあった。今回の記事で、それを見つけた。歩ける間は外で描いて、歩けなくなったら他の人の写真からと(笑)、一石二鳥。趣味の幅が狭い?
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札幌街歩き(その23)

この頃は昼間の外気温1~3度。体が慣れていないこともあり快適なスケッチとはいかない。
外での4枚と、室内からの3枚アップ

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札幌の観光名所二条市場の前の通り

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澄川の交差点

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南平岸の公園から:冬の木をビュッフェ風にと思い描いてみたが...
付録:参考のために、
ビュッフェの「ボーモン・スュール・エスコ」(1975)を載せる

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南平岸の老舗の和菓子屋(12月8日)

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同じ所の2ケ月前の姿:右はヘアーサロン


以下の3枚は室内からのもの:車の点検で車屋を訪問。待っている間ショウルームから珈琲のサービス付きで快適にほぼ2時間のスケッチ:

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国道36号線:奥が札幌ドーム

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同じ位置から左を見ての交差点:月寒中央11丁目

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作業がまだ終わらずショウルーム内を盗み描き 


 
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もろもろのこと12月5日

11月29日から12月4日までの遠友絵画展が成功裏に終わりました。多くの方に見て頂きました。有難うございます。

今回のスケッチは「描き」ではなく「掻き集め」。

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11月28日展覧会の作品搬入の帰りに東急ハンズ裏の路地を少し西から描いた。

2年前まで江別にある大麻デッサン館という自分たちの常設館を持つ会に入れてもらっていました。そこの館員の一人:横井輝子さんという方が突然86歳で亡くなられました。ご冥福を祈ります。
今「横井輝子遺作展」をやっていると聞いて早速訪問しました。横井さんは非常に素晴らしい線の裸婦デッサンをよくし、マチスばりの色鮮やかな油絵も描いていました。その様子は大麻デッサン館ホームぺージでご覧になれます。

次のスケッチは大麻デッサン館を訪問した帰りのものです。

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札幌駅ホーム3,4番:小樽へ行く時は何回か駅のホームを描いたが、
3,4番線ホームは今回初めて。

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12月2日ややまとまった雪の朝の藻岩山と手稲山(下に雲がたなびいていた)

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12月4日住んでいる近くの西岡からの砥石山(?)と藻岩山(右)
藻岩山の3ヶ所の白い所はスキー場

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プロフィール

machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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