北見へ

6月29日

6月25日夜北見北斗卒業50年記念同期会へ出席するため、24日深夜バスで北見へ。
朝5時着、荷物をホテルに預け早速街を徘徊。3時のチェックインまでスケッチ。9時頃から結構な気温。
同期500名の内130名程の出席。50年振りに会った仲間もいて当然2次会へと流れる。
26日今日も暑くなるとのことで、その前にスケッチしようと7時頃出かける。街中のアーケードの下やビルの陰を右に左にウロチョロ。この日の気温は、気象庁の発表によると、フェーン現象のため35度強とのこと。
この2日間のスケッチを順不同でアップします。
3日目、生まれ故郷の美幌を久しぶりに訪ねる。「美幌へ」として別に載せます。

062501KitamiEkimae.jpg
北見駅前
062502Kosennkyoukara.jpg
跨線橋の上から駅の近辺を
062503OdoriRenbai.jpg
大通り廉売市場(相当年季の入った市場。20軒位の内4軒営業)
062504Yonbanngai.jpg
商店街:4番街
062505oldCameraShop.jpg
通学路上の古いカメラ屋と食堂
062506RotariiSlope.jpg
ロータリーへの坂(学校から駅へのみちの1つ)
062507Odoorikara.jpg
商店街:大通りから
062508Jimannmura.jpg
北見じまん村という屋台村
062510YadaFruits.jpg
歴史を感じるくだもの屋(アーケードに避けてもらった)

0625134banngai2chyoume.jpg
商店街:北2条西2丁目


062514nibanngai4choume.jpg
商店街:北2条西4丁目

062509Ichibangai.jpg
商店街:1番街
062511Piason.jpg
旧ピアソン邸(現在は資料館)



関連記事

美幌へ

6月29日

 「北見へ」の続編。3日目(6月27日)9時頃のバスで美幌へ。10時着。荷物をロッカーに入れ、駅の観光案内の人にいろいろ教えてもらう。美幌には急な坂はないが駅から美幌峠の方向へ登りになっている。訪ねてみたい中学校は奥の高い位置にある。タクシーでそこまで行き、駅へ下ることにした。この日は32.5度で道内1の気温のため正解。しかしアーケードは当然背の高い建物もなく日陰がなく紫外線をたっぷり浴びてのスケッチ。この日描いた汗の結晶を数点を載せます。
私にとっては「思い出のカケラ」探しのつもりですが、駅、学校は勿論街並みもすっかり変り浦島の心境。

062701Ekimae1.jpg
美幌駅

062704Shogakkou.jpg
現在の美幌小学校

062703Chugakukou.jpg
現在の美幌中学校(学校と街並みを1枚に入れるため少しアレンジ)

062705Odori1.jpg
街並みその1


062707Sinmachi3.jpg
街並みその2
062702Ekimae2.jpg
駅前の景色
関連記事

石狩浜へ

6月21日

19日早朝2人で石狩浜へハマナスを描きに行く。さすが人は少なく、風もなしの絶好のコンデション。3点似たような絵になった。
061901Ishikari-hama.jpg
灯台と海浜植物保護センター(石狩浜)
描き終える頃STVの録画・インタビューを受ける。放映されるかは不明とのこと。
(事後報告:24日どさんこワイドでちらっと放映されました。)


061902Hamanasunoka.jpg
はまなすの丘公園(石狩浜):上とほぼ同じ場所から


061903Sukashiyuri.jpg
エゾスカシユリ
関連記事

小樽へ(その6)

6月20日

6月18日  小樽後志シニアネットの真壁さんのお世話で、札幌シニアネットの仲間に加わり小樽赤岩散策に参加。
9時半小樽駅前集合、バスで赤岩の市街へ行き、そこから登り始め、海を左手に見て、祝津に下りる、2時間程の行程。
この会のもう一つの目的は、昼食に海の幸を堪能すること。散策は省略しこの昼食会への参加組と合わせて30人程で新鮮なウニ、ソイ、ヒラメ等などビールと一緒に楽しみました。
解散後、ひとりぶらぶらし、手宮までの間に何枚かスケッチしたのを載せます。



061801ekimaekara.jpg
駅前の歩道橋から粗描 : 集合時間に一寸間があったので
061802syukuzutenboudai.jpg
祝津の展望台から : 赤岩から下りてきて5分ほど自由時間で下書き色は怪しい
061803ibaragitei.jpg
旧茨木邸 : バス通りに面した茨木家番屋の裏
061804syukuzumisaki.jpg
祝津から高島岬を見る
061806takashimatonnel.jpg
高島のトンネル出口から
061805takashimaroji.jpg
高島町の路地 : 一寸脇道に入り、疲れて左の家の前の椅子に座らせてもらって。
これを描いているとき右の家の前を、腰の曲がったお年寄りが50がらみの男性に助けられながら路地の奥の方へ入って行った。男性はすぐ戻って来たので家まで送って行ったのだろう。小樽には助け合いの心が残っているといろいろな所に記されているが、このような事なんだろうーなーと思いつつこの場を後にする(この3行追記)。



関連記事

最近のスケッチ(6.9~12)

6月13日(14日3点追加)

以前は天候不順と言っての文句、この頃は暑いといっての文句。加齢性文句?
ヨサコイソーランの絵をトライしてみようかと街中へ向かうが、豊平川沿いでの練習風景を描いて、その後、狸小路近くで描く。
大通りまで行くと喉渇きを癒したくなる危険を感じ戻ることにした。
後の3枚は、近くの天神山、豊平川近辺を歩きスケッチしたもの。



0611nantokujinjya.jpg
難徳神社:水車町にある小さいが歴史ある神社

0611YosakoiRensuu.jpg
ヨサコイソーラン練習風景:豊平川
0611S3W1.jpg
南3条西1丁目:画面を横切っているのが狸小路のアーケード
0609S8W5.jpg
南8条西5丁目:左の路を入って行くと休めないホテル群
0610fujidana.jpg
天神山Y邸敷地内の藤棚:150年程の1本の木とのこと
0612munchenbridge.jpg
ミュンヘン大橋と休憩所
0612yamahanagawa.jpg
山鼻川:余り知られていないが流れの速い川で、豊平川へ入る所

我が家の位置と西岡の丘とは高度差があり、長い急な坂がいくつかある。
そのひとつ見返坂という洒落た名前の坂と丘から藻岩方向を描く(6月14日)


0614mikaerizaka.jpg
 見返坂


0614fromSakuraPark.jpg
西岡丘の上公園から
関連記事

小樽へ(その5)

6月7日また小樽へ行く。駅前からバスで手宮まで行き、前回(「小樽へ(その4))描けなかった所からスタート。
初めに、手宮交差点近くの路地、一寸離れた所からの十間坂、手宮教会裏からの浄応寺の方向、の3枚。


0607temiyaroji.jpg
手宮の路地
0607jyukennsaka.jpg
十間坂



0607temiyachurchurakara500.jpg
手宮教会裏からの浄応寺の方向:豊川町、石山町の家々:色は現場で塗ったりぬらなったりだが
この絵だけはその場で色塗り。それでも今どこを塗っているのか分からなくなる。


一度手宮の交差点に戻り、今日の目標の手宮公園の坂を目指す。19日の色内小学校、浄応寺の坂は上り下りで300mであったが、ここは、登りだけで300m位で勾配が22%と更にきつい。まず、交差点から、4軒程の鉄工場を含む通りをかき、坂の途中で1枚、公園に入り休憩を兼ねて港を描く。

0607temiyacross.jpg
手宮交差点から梅枝町への通り

0607temiyaparkslope.jpg
手宮公園横の坂:中ほどの塗り残しの道は、左が十間坂、右が浄応寺の坂
この公園の坂と合わせて3本

0607temiyaparkkaraminato.jpg
公園から港を


公園からの帰り道手宮小学校の所で横道に入ってきょろきょろ。末広町10という表示のある坂を描き、そろそろ帰ろうと戻りかけたが、末広町と梅枝町を分ける狭い通りに何か所描きたい所に出会う。又の機会ということで1枚だけ描く。
0607suehiro10choume.jpg
末広町10の坂
0607suehirochoslope.jpg
末広公園に向かう坂






関連記事

近場のスケッチ

6月6日

5日南7条に用事で出かけた際、一寸早めに行ってその近辺をスケッチ。

0605S7W2.jpg
ジャスマックプラザの東側。駐車場の待ち椅子に腰かけて

0605S7W1toori.jpg
旧豊水小学校の東側の通り


6日日曜天気が良いので滝野すずらん公園へ行ってみたが混んでいた。
端の方で2枚
0606takinoNo1.jpg



0606takinoNo2.jpg



6月3日

ここ数日は天候不順で、すぐにでも雨が降りそうのため、戻ることを考え近場でのスケッチ。
家から少し北へ向かい、2本の坂の交差する場所で1枚、精進川公園へ入り、小さな滝を描き、
ミュンヘン大橋で2枚。1枚はホームページの表紙に使用中。


0603Hiragisi1-13slope.jpg
坂と坂の交差点辺り(平岸1条13丁目)
0603SyoujinRiver.jpg
精進川公園内の小さな滝
0603Munchen-BridgeNo2.jpg
ミュンヘン大橋








関連記事

 街中へ(その3)

6月1日

薄野の路地と東屯田通りのスケッチ。(6月2日3枚追加)

0601SusukinoRoji.jpg
薄野の路地:夜見たときは良いと思ったが、朝の顔は?


0601HigashitondenS7.jpg
東屯田通りその1:住所で言うと、南7条西9丁目から始まる南向きの通り


0601HigashitondenS9.jpg
東屯田通りその2:南9条の交差点から東屯田通りの北方向




何日か前東札幌方面へ行ったが、あまり時間がなく、5月30日再訪問。
初めに菊水辺りをぶらぶらし、公園前にあった下見張りの大きな家に出会う。その左側の通りを含め1枚。

東札幌方向へ移動し、国道12号線と月寒川が交差する所で1枚。この絵の右の赤い屋根の家の人が、この川は拡幅工事のため様子が変わりますよ、と教えてくれる。

その後、平岸の方へ戻る。未だ2枚しか描いていないので、HTBの北東側の通りと坂を描く。


0530Kikusui-Toori.jpg
菊水の下見張りの家



0530BouTukisamuBridgeHukin.jpg
月寒川



0530Hiragishi5thRoad.jpg
平岸5条通り:正面がHTB



0530HTBNorthSlope.jpg
前の絵の通りの突き当たりからの坂




5月31日孫と3人で大通り公園へ遊びに行く。緑がきれいだったので、何枚か小さい 絵を描く。

0531Oodoori-Park-1.jpg

0531Oodoori-Park-2.jpg

0531Ootdoori-Park-3.jpg

0531Oodoori-Park-4.jpg




関連記事
最新記事
リンク
プロフィール

machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

FC2カウンター