西岡の坂と模写

天候は晩秋から初冬への変わり目。前に描いた西岡の坂と新聞写真の模写。

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 西岡という丘からの観音坂


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前の絵と坂の下で合流する坂


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摸写:
道新の折り込み紙の記事「復興の願い音楽に乗せて」の、
チェリスト土田英順氏とピアノ鳥居はゆき氏の写真から。 

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あちこちの3枚

段々載せるがなくなり、そろそろ冬眠の季節。
新聞の写真の模写、昨年の小樽のスケッチの描きなおし、など。

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旧小熊邸「珈琲館」:
14日の道新に、ろいず珈琲館閉店の記事が載っていてその写真から。
この建物は建築家田上義也設計のもので、好きで何度か描いている。


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旧坂牛邸(小樽中央公園):
これも田上義也氏のもので、1枚目を模写しているうち
昨年描いたことを思い出しそれを元に再度描いてみたもの。


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精進川近くの段丘の上から:
夏場は木の葉で家や山がほとんど見えない。 

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天神山の初冬

18,19日と雪が降って低温のため融けずにいる。
前回の載せた想像画の現場の写真と雪降る前の3枚を載せたい。

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天神入り口の雪景色(20日)


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公園内の東屋辺り


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公園入口近くの神社


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天神山の南 

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初雪+α

天候不順。18日ややまとまった初雪。昼頃には殆ど溶けた。想像画と後2枚。


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天神山の入り口近く:
よく知った場所なので想像でこんな感じ、と描いてみた。


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ぱっと晴れの2,3日前の朝、窓からの景色


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本のカバーと中の扉のイラスト模写:
手元の’つんどく’本の中から20年程前の「金子光晴抄」
というのを引っ張り出しあちこち拾い読みしている。
金子光晴画のカバーのこがねむしと中のカットを模写した。

追加:19日朝起きてみたら
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近場の晩秋

晩秋というよりは初冬という感じの天気がつづいている。葉の残っている木や、すっかり落ちているのもある。場所は何度も出てくる精進川沿いの段丘のある辺り。

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段丘下の一軒家


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段丘を下りる階段


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階段途中からの小さな池:
昔ここから氷を切り出したことで今でも氷池と呼ばれている。
左側に精進川が流れている。 


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晩秋の天神山

今年は天候不順の割には秋が長かったように思う。
そろそろ紅葉・黄葉の終わりの天神山の景色3点。

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梅の老木:
好きな木で先日も描いた。次の絵の啄木碑への道沿いにある。


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神社の裏の啄木碑:
碑が小さすぎた(w)


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これも梅の老木
 

 2枚の絵に老木が出ているが親近感のせい?(w)。

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小樽歩き(その8)修正版

10月27日の小樽歩きを2度に分けて既に載せたが、一部変更して1本にして再掲:
変更点 ・歩いた略図を加え、描いた場所の番号とスケッチの番号が対応
      ・⑦と⑧の絵の前景部分の線にペンを加えた
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10月27日 台風22号が来る前の好天の中 ひと月ぶりの小樽行き。

バスで小樽の入り口辺りの龍徳寺前で降り、そこから五百羅漢で有名な宗圓寺を目指し歩き始め、途中2010年に描いた場所へ寄り、その後宗圓寺まで行き、午後は少し下り別の坂をノロノロ上り、潮見台シャンツエまで行き、初めての景色を描いてきた。

今日の場所は沢になっており、潮見台川が流れる狭い場所だが、坂を上り下りして結構疲れた。


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① トンネルと家々:
札幌から小樽への札樽バイパスは2回トンネルを通る。
ここは小樽側の若竹トンネル、以前から描きたいと思っていた場所。
バスの1番前に座り写真を撮った。写真からしか描けない絵。


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② 龍徳寺の「夫婦イチョウ」:
小樽に入って最初に目にする小樽市の保存樹木のイチョウ。
毎年見ていたが描いたのは多分初めて。


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③ 南小樽病院の向かいの山中の一軒家:
2010年10月に山道を登って目にし、描かせてもらった(↓)。
花畑を片付けていた家の人が、「花もっていかないか」と。  
今どうしているかなと思って上って行った。家の人は外にいず
会えなかったが、花畑に花が咲いていたので元気なのだろう。


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2010年に描いたもの。
それから7年経っているが家も絵も変わっていない(w)。


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④ 同じ場所の奥の上から:
港がよく見えるよう手前の木を1,2本省略(w)。
この後、いま来た道を戻り、宗圓寺の方へ登り、途中の潮見台会館の駐車場で休憩・昼食、
ここで2枚描き、後は宗圓寺の階段からと潮見台シャンツエ前から描いてきた。


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⑤ 潮見台会館の駐車場から


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⑥ そのすぐ前から天狗山方向を


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⑦ 宗圓寺の階段から::
この坂は五百羅漢の坂というそうだが、好きで何度か描いている。
今回ももっと上から描くつもりできたが、家の解体作業のトラックが
狭い道路に停まっていてこの寺の入り口階段にした。


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⑧ 潮見台シャンツエ前から:
宗圓寺から戻るために坂を下り、下の左手に長そうな坂が
見え上り始めて、結局潮見台シャンツエまで来てきしまった。
      道路に椅子を置き描き始めたとき、近くで畑仕事をしていた      
人が来て、私の年を聞いて、「よく上ってきたね」と褒められた(w)。  


バスの中からの写真からのや、現場で鉛筆で輪郭だけ描いて家でペンを入れたものや、色は家で塗ったり段々安直になってきた。年内にもう1度行けるか否か... 


  




 


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10月の載せ残し(つづき)

また10月の景色。いま頃は葉も大分落ちて涼し気(寒そう)だが、まだ黄色や赤が残ってはいる。

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天神山入り口の神社前

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天神山西口の前のS邸


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普段利用するCoop近くの交差点辺り

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10月の載せ残し

10月末に近くの札幌大学の講演会へ聞きに行った際の構内、歩いて帰り途中のスケッチ。
2枚じゃ寂しいので、別の日の天神山2枚。


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札大構内:右奥は図書館


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帰り道の景色:描かれていないが右奥に札大がある。


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天神山のアートスタジオ前

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同展望台からの広場:奥のビルが高すぎた(w)。 

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鳥あそび

1枚は思い出し絵、後はブログや新聞の模写。

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イモリとゴジュウカラ:
イモリがゴジュウカラを狙っているわけではない。
別々の絵。右は庭片付けの際近くに来たのを思い出して。
(はじめシジュウカラと書いたが間違い、ゴジュウカラ。)


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ビンズイとカシラダカ:
ブログの「凛として」さんから。どちらも実際には見たことないと思う。


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ヤマガラとキセキレイ

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円山公園辺り

11月2日 小樽歩きの疲れが残っていたが、次の日から天気が崩れるということで出かけた。
地下鉄円山公園駅で降り、公園内を動物園裏の方へ歩き、その後 円山西町の丘へ登り、旭山公園にも行きたかったが断念して戻った。

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円山公園入り口:
真ん中に立っているのは人物ならずUターンの標識(w)


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動物園裏側の林の中で休憩


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通称「地獄坂」:
好きな場所の一つで何回か描いている。
坂は結構長いが途中で少し曲がっていて下の
3分の1辺りから描いた。奥は藻岩山の裾。


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地獄坂の下の板張りの年季の入った家(多分 空き家)


今回は円山駅から円山の裏側をぐるっと一周する坂ばかりの道だった。 

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小樽歩き(その8 後編)

前回のつづき: 一軒家で描いた後、来た道を戻り、宗圓寺の方へ登り、途中の潮見台会館の駐車場で休憩・昼食、ここで2枚描き、後は宗圓寺の階段からと潮見台シャンツエ前から描いてきた。


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潮見台会館の駐車場から


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そのすぐ前から天狗山方向を


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宗圓寺の階段から::
この坂は五百羅漢の坂というそうだが、好きで何度か描いている。
今回ももっと上から描くつもりできたが、家の解体作業のトラックが
狭い道路に停まっていてこの寺の入り口階段にした。


102702fromSiomidaiShanzeMaeS.jpg
潮見台シャンツエ前から:
宗圓寺から戻るために坂を下り、下の左手に長そうな坂が
見え上り始めて、結局潮見台シャンツエまで来てきしまった。
      道路に椅子を置き描き始めたとき、近くで畑仕事をしていた      
人が来て、年を聞いて、「よく上ってきたね」褒められた(w)。  


2回に分けて載せたが、バスの中からの写真からのや、現場で鉛筆で輪郭だけ描いて家でペンを入れたものや、色は家で塗ったり段々安直になってきた。年内にもう1度行けるか否か... 


  

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小樽歩き(その8 前編)

10月28日 台風22号が来る前の好天の中 ひと月ぶりの小樽行き。

バスで小樽の入り口辺りの龍徳寺前で降り、そこから五百羅漢で有名な宗圓寺を目指し歩き始め、途中2010年に描いた場所へ寄り、その後宗圓寺まで行き、午後は少し下り別の坂をノロノロ上り、潮見台シャンツエまで行き、初めての景色を描いてきた。

今日の場所は沢になっており、潮見台川が流れる狭い場所だが、坂を上り下りして結構疲れた。

例によって2回に分け載せたい。

102701TunnelS.jpg

トンネルと家々:
札幌から小樽への札樽バイパスは2回トンネルを通る。
ここは小樽側の若竹トンネル、以前から描きたいと思っていた場所。
バスの1番前に座り写真を撮った。写真からしか描けない絵。


102701RyuutokujiMaeS.jpg

龍徳寺の「夫婦イチョウ」:
小樽に入って最初に目にする小樽市の保存樹木のイチョウ。
毎年見ていたが描いたのは多分初めて。


102701IkkenyaSitakaraS.jpg

南小樽病院の向かいの山中の一軒家:
2010年10月に山道を登って目にし、描かせてもらった(↓)。
花畑を片付けていた家の人が、「花もっていかないか」と。  
今どうしているかなと思って上って行った。家の人は外にいず
会えなかったが、花畑に花が咲いていたので元気なのだろう。


102305SakaRojinoHouse.jpg
2010年に描いたもの。
それから7年経っているが家も絵も変わっていない(w)。


102701IkkenyaUekaraS.jpg

同じ場所の奥の上から:
港がよく見えるよう手前の木を1,2本省略(w)。


 

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脈絡のない4枚

普段なるべく繫がりのある何枚かを載せるようにしているが、今回はバラバラあそび。

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近くの公園


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狸小路近く


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小樽の先の塩谷(ブログより)


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丸瀬布森林公園の雨宮21号 (道新より)

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秋景色:天神山再び

先日初雪が降って秋色も終わりかと思ったがまだまだ奇麗だった。奇麗に描けないがまた描いてきた。


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天神山公園東口すぐの紅葉


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その傍の老木と啄木碑への小道:


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天神山公園を西側から


 

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秋景色;街中へ

秋景色も5回目でややしつこいとは思うが、まだ続きそう...
今回は、道庁、北大植物園、偕楽薗で描いてきた。

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道庁の池


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北大植物園資料館


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偕楽園清華邸:北大の南 

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秋景色:滝野すずらん公園へ

秋景色の記事が続いているが、今日(23日)は初雪。
先日 内のと二人で郊外のすずらん公園へ行ってきた。ここは昨年同様、先日まで熊出没で閉鎖という場所。何事もなく戻ってきた(w)。
大きい景色を描きたくて行ったが大きいのは1枚だけ。


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丘からの全景:
昨年来たときは手前にコスモスが一杯咲いていたが、
今は来年の準備中、奥は定山渓方向。
右下の赤い花はコキアのつもり。


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東口 ゲートを内側から:右は展望塔


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丘の左を少し下がった辺りで 

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秋景色:精進川公園

秋を求めて近くの精進川公園へ。今回も狭い範囲のスケッチのためどれも似たもの。

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精進川の小さな滝の辺り: 上から
真ん中の木の左に滝があるが分かりずらい


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精進川の小さな滝 :下から


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少し下流の橋辺り


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公園の外の林の中の一軒屋:
本当はもっと奥に小さく見えるが...


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秋景色:中島公園

普段赤や黄色は余り使わない・使えない。色のあるうちに色を、と遊んでいる。
札幌すすき野の南の中島公園の紅葉。

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地下鉄幌平橋に近い鴨々川のほとりで


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その右の橋の辺り


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右奥に花壇のある辺り


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最後は菖蒲池:木の奥にキタラという音楽ホールがある 

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秋景色:月寒公園

前回から紅黄の多いスケッチだが、北国の秋は短い。もう1,2回こんなのが続けばいいが...
今回は2,3年前から修復工事中の月寒公園へ自転車でいってきた。


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池を北側から:
マガモなど鳥がいたが書き忘れ(w)


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丘へ登る階段の途中から:
中央の自転車用のスロープに沿って自転車を押し上げ、
中程の休憩スペースで休みを兼ねて


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丘の上の子供の遊び場辺りの紅葉を:


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公園の裏に出ての帰り道






 
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プロフィール

machiinokeshiki

Author:machiinokeshiki
やまぐち ただし
札幌在住
退職後 街歩き水彩スケッチ

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